有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有馬朗人君) ただいま私が前に新聞に申しましたことを引用されまして御質問賜りました。 私がそこで述べようと思っておりましたことは、日本人というのは極めて倫理観のある清潔な国民であったということでございます。それがやはりこの五十年ぐらいというか三十年ぐらいややそういうことが欠けてきているということが残念であるということで、そのようなインタビューを受けた次第でございます。 教育において徳育というのは極めて大切なことと考えており、…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有馬朗人君) お答え申し上げます。 御指摘の教科書記述は、来年度から使用予定の高校教科書「政治・経済」において、閣僚の靖国神社への公式参拝に対して韓国や中国などから批判があったことを記述している中で、その批判の理由として御指摘のことが記述されているものでございます。 この記述につきましては、教科用図書検定調査審議会の審議においても、韓国や中国などからの批判の理由として記述されたものであるとの理解のもとに許容されたものと承知し…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有馬朗人君) お答え申し上げます。 どなたでもお考えになりますように、二十一世紀を背負っていく人々というのは、まさに今小学校あたりにいる人々です。その子供たちがたくましく心豊かで伸び伸びと成長していくということが非常に大切だと思っております。こういうことから、これまでも教育改革プログラムにより教育改革の課題やスケジュールを明らかにしつつ、改革の推進に努めてまいりました。 今特にやろうと思っておりますことは、生きる力というもの…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有馬朗人君) 心の教室というのは、子供たちがそこに行っていろいろ相談ができるというような教室でございます。そして、カウンセラーを充実して心の教室相談員などというものをそこに設けたいと思っております。 なお、もう少し具体的に説明をさせていただきたいと思います。
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有馬朗人君) 最初に私の感想を申し上げますが、日本の大学というものがかなり努力をして既に相当のレベルにあるということを申し上げておきたいと思います。 しかしながら、なおまだ十分ではないということがございまして、特にこのような国際化の時代でございますから、国際社会で活躍できる人材というものをさらに多く養成をしていかなければならないと思っております。そして、あるレベルのところにあるとは申しましたけれども、さらにより国際的に評価さ…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有馬朗人君) 大変重要な御指摘を賜りましてありがとうございます。私も長い間アメリカの大学で講義をしておりました。そういうときにもやはり語学力ということが常に問題になります。 今御指摘の点についてどういうことを考えているかと申しますと、小学校の段階からさまざまな時間を使って外国人を招くということを考えております。今おっしゃられましたあいさつなど簡単な英会話、英語を使ったゲームであるとか歌などを既に行っていると思います。 本年七…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(有馬朗人君) 私も大学にいたころからそういうことを考えておりました。極めて重要なことであると思います。 国の中だけでの単位互換もなかなか行われておりませんでした。ましてや国の内外での単位互換というのは非常に難しかったのですが、現在は、各大学におきまして単位互換制度を積極的に活用しております。この制度を利用いたしまして他大学での単位が認められた学生の数は、既に平成八年度で一万二千六百七十六人、そのうち海外の大学で取得した単位が…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○有馬国務大臣 私の句集に「母国」という句集がございます。そのように、国を愛するということを大変私は大切に思っております。中央教育審議会などでも、地域社会を愛するというふうなことを強く主張している次第でございます。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○有馬国務大臣 私も、そのとおりに思っております。例えば、今社会科などでは、非常にきちっと国歌とそれから国旗を大切にするよう指導することになっております。私も、外国などに行きます際に、日本の人たちが外国の国旗やそれから国歌に対して尊敬の念が持てるように教育をしていくべきだと思っております。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○有馬国務大臣 重要なポイント、ありがとうございます。ただし、今の教育基本法第一条をよく見ますと、「教育の目的」として、御指摘のように、「教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。」とされております。国民が身につけるべき基本的な徳目は書いてあります、おっしゃるように愛国というような…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○有馬国務大臣 お答え申し上げます。 まず、戦後の教育は成功した面もあると思います。それは、一斉的というか、画一的な教育のよさもあったわけですね。日本の国民の学力が非常に平均値で上がりました。そういう点では、国際比較などをいたしますと、明らかに数学、理科というふうなものは世界の中でいい成績を持っています。こういう点ではすぐれている。 しかしながら、今御指摘のような個性という点、競争ということよりも個性をたっとぶという方がよろしいかと思い…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○有馬国務大臣 ただいまは教育について御質問賜りまして、ありがとうございました。 まず、私が中教審等々の会長でありますときに言っておりましたこと、そしてまた中教審の中で答申の中に取り入れられましたことは、子供たちの特徴に応じて、個性に応じて教育を行うべきだということであります。すなわち、非常にゆっくりと勉強していく子供、これは大器晩成型と私よく言っているんですが、その子供たちに対しては丁寧な教育を行うべし、それからまた、極めてある分野で…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○有馬国務大臣 今、深谷議員の御指摘のとおりでございまして、そのような状況を踏まえて、六月三十日に取りまとめました中央教育審議会の答申では、今日の家庭における教育問題は座視できない状況であるという認識のもとで、これまで国として取り上げることに極めて慎重でございました家庭でのしつけの基本的な事項について、例えば、悪いことは悪いということでしっかりしつけていただく、それから家庭で守るべきルールをつくろう、こういうふうなことを呼びかけている次…
第143回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(有馬朗人君) 御質問ありがとうございました。 二十一世紀を見据え、豊かな人間性を持った人を育てる教育改革を進めるべきとのお尋ねでございました。 次代を担う子供たちがたくましく心豊かに成長することは、二十一世紀を確固たるものにするための基本であると私も深く信じております。 このことを踏まえ、これまでも、子供たちにゆとりの中で生きる力をはぐくむことを目指し、正義感や倫理観、思いやりの心など、豊かな人間性をはぐくむ心の教育の充実に…
第143回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(有馬朗人君) 大学入試制度と大学のあり方についてのお尋ねでございますが、山本議員の御指摘のように、今後の大学のあり方については、より幅の広い層の国民に対し、それぞれの関心や意欲に応じて、その能力を十分に伸ばしていくための多様かつ充実した教育機会の提供が一層重要となっていると考えております。 先般の大学審議会の中間まとめにおきましては、このような観点を踏まえつつ、教育の質の確保を重要視したシステムへの転換を図るため、課題探求能…
第143回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 本岡昭次議員、御質問ありがとうございました。教育の問題に御関心をお持ちいただきまして感謝いたします。 まず、いわゆる従軍慰安婦問題の教科書掲載についてのお尋ねでございますが、教科書の記述につきましては、民間の執筆者によって著作、編集された図書について、専門家から成る教科用図書検定調査審議会において、客観的な資料等に照らして審議が行われた結果に基づいて検定を行ったものでございます。 次に、在日外国人学校卒業生の国…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(有馬朗人君) まず最初に御礼を申し上げます。皆様方が教育に大変御関心をお持ちくださること、これは私は教育に関係する人間の一人といたしまして心より御礼を申し上げます。 中央教育審議会は、平成七年四月に、「二十一世紀を展望した我が国の教育の在り方について」諮問を受けました。その審議の中で、教員配置の改善についても再三議論が出たところであり、平成八年七月の第一次答申の中で提言が盛り込まれております。 第一次答申では、「個に応じた教育…
第142回 参議院 予算委員会 第9号
○参考人(有馬朗人君) 今申しましたように、厳しい財政状況だということは、何も初中教育だけではなく大学教育においても同じようにございますので、いろいろな面から最もいい施策を政府及び議会で御検討いただきたいと思っています。 たびたび申し上げますけれども、教育や学術、基礎科学に大いに予算はふやしていただきたいと思っておりますけれども、これはやはり私どもはお願いするだけでありまして、ぜひ政府及び議会で御検討賜れれば幸いでございます。
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○有馬参考人 まず、議員の先生方が日夜国政に御尽力になっておられることを心より感謝申し上げます。申し上げるまでもなく、日本の状況というのは種々の点で非常に問題を含んでおります。ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 本日この場にお招きをいただきまして、私ども国会等移転審議会の調査審議状況について御説明いたします機会を賜りまして、まことにありがとうございました。 国会等移転審議会は、昨年六月に一部改正がなされました国会等の移転に関する…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○有馬参考人 大変いい御質問をいただきまして、ありがとうございました。 私たち、この委員会のメンバーといたしまして、やはり、先ほども御報告いたしましたけれども、まずこの国会等を移転することがどういう意味を持っているのかということを今慎重に検討いたしております。それから、一方で行政改革等々が急激に進んでおりますので、それとにらみ合わせながら今後議論を進めていくべく準備をしているところであります。 今、エントロピーという、私に大変うれしいお…