有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 一つ私が心配しておることは、教職員の人が忙し過ぎると言われていることでございますね。その忙し過ぎるということをどうしたら是正できるだろうかということに非常に心を痛めているところでございます。その一つの方策が、週完全五日制を導入することによって、土日はゆっくり先生方は休んでいただきたい、あるいは自分でやりたいことをやっていただきたいと思っているわけです。ですから、二〇〇二年以降は土日が休みになるというあたりで、少し休養をと…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 一つ、現在予算要求等々で努力をしておりますことは、教職員をいきなりふやすということの前に、特に心の教育という問題において、カウンセラーを少しふやすとか、あるいは心の教室の指導員をふやす、そういう点の努力はさせていただいております。 もちろん、クラスの数が、生徒の数が、適正規模がどこかという問題はございますけれども、御指摘の点は私も重々承知しておりまして、生徒対先生の比を欧米並みに近づけようという努力をさせていただきたいと…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 いきなり御要望のところまでなかなかいかないのですね。ですけれども、現在の改善計画をともかく平成十二年度までに完成させていただきたい、これを最大の努力の目標にまずはさせていただきたいと思っております。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 大変難しい問題でございますが、少なくとも専門職というものをある年齢で、例えばお医者さんであるとか博士であるとか、それぞれそういうタイトルを年をとったから剥奪するということはもちろんできません。しかし、専門職がある機関に属していて、その機関としては定年制を導入しなきゃならないということがあると思いますね。ですから、例えば大学病院のお医者さんというのは、大学にもよりますが、東大ですと六十、京都ですと六十五、この定年は、これは…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 率直に申し上げて、大変苦慮するところでございます。 おっしゃるように、入学金とか授業料の差が大きい、それから高等学校の学生の中には医学部、歯学部に行きたい人が随分いる、そういうさまざまな観点が複雑に絡み合っていてなかなか簡単に解決できないのですけれども、ただ、厚生省の方の御要望、日本医師会等々の御要望で、それから国としての方針も、これは具体的には平成九年六月の閣議決定及び本年五月の厚生省の医師、歯科医師の需給に関する検討…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私は、子供たちが積極的に田んぼや川で自然体験ができるようにすべきだと考えております。そういう意味で、今御指摘のように、これは心の教育の基礎であると考えております。やはり子供たちが自然に触れる、そして自然の美しさに驚くとかあるいは神秘性に触れるとか、そういうようなことはぜひともやらせていただきたいと思っているわけであります。 今日、特に都会の子供たちは自然体験が著しく不足していると言われておりますので、これを何とか解決した…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私も大変賛成でございます。すべてを国がやる、あるいは地方自治体がすべてやるというのではなく、やはり民間の力を活用していくということが非常に重要だと思っております。 そういう点で、最近、地域社会が、大変育ってきたというとちょっと言い過ぎかもしれませんが、前よりもずっと子供たちの教育に対して関心を持ってくださるようになったと思っております。この点に関しましては、さらに促進すべく努力をさせていただきたいと思います。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 御指摘のとおりでございまして、すべてを学校で教えてもらうということは、もう今後少し考え方を改めたいと思っております。アメリカなどで地域社会が非常に教育に熱心で、例えば、ブラスバンドの教育などというのは地域社会がやっております。ですから、もっと積極的に、音楽にしても体育にしても、地域社会が中心になって教育に参加していただければと思っております。 こういう点では、しかしながら、学校の先生たちともよく協力をしながら、そういう地…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 たびたび申し上げますように、これからの学校教育においては、みずから学び、みずから考え、自分で問題を解決する能力というふうなこととか、豊かな人間性などということで生きる力をはぐくんでいかなければなりません。その上では、やはり読書というのが極めて重要なことだと判断をしております。 その読書も、実は私は漫画もあっていいと思うんです。ただ、現在、日本の漫画を見ますと、本当の意味で心の教育に役立つという漫画が少ないので、例えば漫画…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私は、この朝の十分というのは大変すばらしい、いいことだと思っています。ですから、さらにこういうのを各学校で実行してほしいと思っていますが、十分と言わなくて二十分だっていいと思っているのですね。 それからもう一つ、私はそこまで中教審の答申に書いたかどうか覚えていないのですけれども、お父さん、お母さんが子供たちに本を読んでやる、特に幼児にですね。こういうことはぜひ、文部省からそうしろとかというのは難しいのですけれども、お父さ…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私は、学校図書館を充実すべきであると思っております。学校図書館は、読書活動を通して生徒諸君が豊かな感性、情操、思いやりの心をはぐくむ上で、極めて重要な役割を果たしていると思います。 今おっしゃられましたように、中教審でもこの問題について極めて積極的に述べているところでございますが、文部省といたしましては、学校図書館におけるボランティアの活用のあり方なども検討いたすために、平成十一年度概算要求において学校図書館ボランティア…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 やはり学校図書館がいろいろな役割を演ずるよう、よくしていく必要があると思います。 例えば、一つは、情報教育の推進などの拠点になること、今御指摘のとおりでございますが、そういう学術情報センターとしての機能を果たせるように施設の整備を図っていくことが必要であると思っております。あるいはさらに、読書をする空間といいますか広さ、日本はすべてみんなちっぽけですね。ですから、読書スペースを広げるというようなこと。それから、情報関係で…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 努力をさせていただきたいと思いますが、なお、このことの実施状況については、ちょっと政府委員の方から御説明をいたしましょう。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 文部省といたしまして、町村前大臣の御答弁もありますので、今後、国立国会図書館や関係団体とも連絡を密にいたしまして、具体的にできるかどうか、具体的な方策につきまして、積極的に前向きに検討させていただきたいと考えております。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私はいつも、貧乏性でございますので、どうもはっきり申し上げませんでしたけれども、できる限りの努力をさせていただきます。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私自身は、不登校の問題を非常に深刻にとらえております。 まず第一に、学校を楽しくしなければいけない。ですから、不登校の子供さんたちが自分のうち、ないしは今御指摘の通信制学校を使うとかいろいろなやり方がありますが、まずは学校そのものを楽しくする努力をしなければならないと思っています。 実は、先々週になりますが、私の母校であった銚子の小学校を何十年ぶりに訪ねました。大変うれしかったんですね。それは、チームティーチングが非常に…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 転校というふうなことは極めて易しくなるように努力をしております。ですから、こっちの学校の方がよいというふうな場合には、学区を越えて転校ができるように努力をさせていただきたいと思っています。既にできるようになっていると思います。 それから、小人数教育というふうなことは積極的に推進をしていきたい、小人数というのは、チームティーチングなどということを利用してできることはやっていきたいと思っています。 それからまた、心の悩みとい…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 御指摘ありがとうございました。 やはり各省庁が教育において緊密な連携をとるべきだと私も思っておりますので、今後さらに連携をして、有効な手が打てるようにさせていただきたいと思っております。
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 お答え申し上げます。 スポーツ振興投票の実施等に関する法律及び日本体育・学校健康センター法の一部を改正する法律につきましては、スポーツ議員連盟を初めとする御検討を踏まえ、昨年、議員立法として国会に提出され、参議院での修正の後、本年五月に成立、公布されたということを存じ上げております。 この法律というのは、その規定により、公布の日から起算して六カ月を超えない範囲内で政令で 定める日から施行することとしており、十一月中旬まで…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 非常に難しい問題でございまして慎重にお答えをしなければいかぬと思っておりますが、まず、現在の段階においては、今お話がございましたように、京都大学において、大学院理学研究科において、当該学生について大学を卒業した者と同等の学力があると判断をし、朝鮮大学校卒業生の大学院の受験を認め合格させたということであります。 しかし、御指摘のように、我が国の大学院入学は学校教育法に基づく大学で教育を受けたことが基本とされ、学校教育法の体…