有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 私はいくと思います。 すなわち、科学技術庁で今までやってこられました原子力の中の基礎部門、先ほども御議論がありました核融合、こういうもの、あるいは今さまざま問題になっておりますけれども増殖炉、こういうふうなものはまさに基礎研究なわけですね。こういうところを本当にこれからどうしていくかということは、基礎研究を固めていかなければできない。 この点で、私はやはり、科学技術庁の傘下にあります研究者と、大学の傘下にありま…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) これは私確認をしなければいけないことなので申しわけありませんが、総合科学技術会議と原子力委員会あるいは原子力安全委員会との関係というのは上下関係ではないと思うんですが、いかがですか。それほどはっきりと上下関係ができているわけではないと思いますが、ちょっとお確かめいただきたいと思います。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 大変難しいところでございまして、行革の際に議論したことを思い出してみますと、国の行政の目的のための研究は、それぞれの省庁の目的に合わせてそこに附属させるということであったと思います。しかしながら、御説のように、同じような研究がさまざまな研究所で行われている場合にどうするか、こういうことについては総合科学技術会議のもとでさらに検討をするというふうな格好であれはおさめられたと覚えております。 ですから、国立研究所を…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) お答え申し上げます。 御心配の点、私も大変気にしておることであります。子供たちが将来国際社会において尊敬され信頼される日本人として成長するためには、学校教育において、国民としての基本的なマナーとして、我が国の国旗・国歌はもとより、諸外国の国旗や国歌に対する正しい認識と、それらを尊重する態度を育てていくことが極めて大切であると思っております。 現在、社会科において国旗・国歌の意義を理解させるとともに、入学式や卒業…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) スポーツ振興はぜひ図らなければならないと思います。残念ながらどうもあらゆるところで財政が問題になるわけでありますが、スポーツもまたその一つであります。 そういう意味で、スポーツ振興くじというものは、スポーツ振興のための新たな施策を実施するための財源確保の手段としてスポーツ議員連盟によって構想され、国会でも十分御審議を尽くされた上で法律として成立したものでありますので、私といたしましても、スポーツ振興のために必要…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) 具体的には後に生涯学習局長よりお返事を申し上げますけれども、私は奥村先生のお考えに大賛成でございまして、特に自然を身をもって体験するという体験学習、同時に、この少子化の時代でございます。したがいまして、多くの人と一緒の生活をするという訓練をぜひすべきだと思っています。 そういう点で今さまざまなことを検討させていただき、実現できれば幸いだと思っておりますが、他省庁とも御相談申し上げながら幾つかのことを体験学習に向…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 閣議が少し時間がかかりまして、ここに参りますのが一、二分おくれましたことをおわび申し上げます。 ただいま栗本先生よりの御質問の中で、まず第一に、おまえは国立大学ばかり大切にするのではないかという痛い御質問をいただきましたが、絶対そのようなことはないことを申し上げておきたいと思っております。 そもそも、日本ほど高等教育に対して私学に頼っている国はないのです。圧倒的に私学に高等教育、特に高等教育は頼り過ぎております。こういう…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 お答え申し上げます。 私は、研究評価ということだけではなく、大学の場合には教育評価をきちっとやるべきだと思っております。アメリカですとアクレディテーションをそれぞれの大学がブロックになってやっておりますが、日本にまだそういうものがないということがかねがね気になっていたことであります。 本年の六月にまとめられました大学審議会の中間まとめにおいては、大学が社会的存在としてその活動状況等を社会に対して明らかにしていくには、透明…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 今奥山先生の御指摘のとおり、日本の教育、特に初中教育は決して悪くなかったと思っております。それはやはり、御指摘のように、識字率が世界で一番高いとか、数学や理科に関する中学校の子供たちの成績が世界で第三位を占めているというふうなことで、一方においては極めてすぐれた面を持っております。しかしながら、他方で、これも今先生御指摘のように、応用問題が非常に弱い。これは何も初中教育の問題だけではなく、国民全体が明らかに応用力において…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 お答え申し上げます。 まず、奥山先生ただいま御指摘のことで私も極めて同感なことは、先生も子供もみんな忙し過ぎる、そういう印象がございます。そこで、直接大学入試の問題にお答えする前に申し上げておきたいと思いますが、ゆとりを子供たちそして先生たちに持たさなければならないという強い気持ちから、学校完全週五日制を二〇〇二年より導入するということにさせていただくことにいたしました。このことによって、土日が休みになる、そして、そこで…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 中央教育審議会でも、随分ただいま御指摘になられましたような方法を考えてまいりました。それぞれすぐれた面と問題点があるように思います。 しかし、御指摘のとおり、内申書を活用する、生徒会、ボランティア等々の活動を評価する、それから、家庭協力の結果どうなったかというようなことについて自己申告をさせる、これは私も気がつかなかったことでございますが、こういうことはぜひともやるべきだと思っております。 子供たちが夢を持つようにすると…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私といたしましても、先ほど申し上げましたように、心の教育という点で大いに、特に初中教育を改革していきたいと思っております。 もちろん、今御指摘のように、制度論、例えば中高一貫をどうするかというようなことは、法律をつくっていただきまして大変ありがとうございましたが、そういう制度論の問題もございますけれども、より本質的には、ただいま御指摘のように、子供たちが喜んで学校に行く、そして先生たちも余裕を持って、よく伸びていく子に対…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私も生涯学習は極めて重要であると思っております。 現実に社会の様子を見てみますと、随分高年齢の人々が勉強意欲に燃えていまして、カルチャーブームというふうなことがございます。そういう意味で、ぜひともこの生涯学習を推進していくべきだと思っています。 そのためには、大学も社会人に開放する。大学で社会人を受け入れる場合には奨学金の問題などが起こってまいりますが、この点に関しましては、既に、社会人であっても奨学金が受けられる、正規…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私といたしましても、先ほど申し上げましたように、心の教育という点で大いに、特に初中教育を改革していきたいと思っております。 もちろん、今御指摘のように、制度論、例えば中高一貫をどうするかというようなことは、法律をつくっていただきまして大変ありがとうございましたが、そういう制度論の問題もございますけれども、より本質的には、ただいま御指摘のように、子供たちが喜んで学校に行く、そして先生たちも余裕を持って、よく伸びていく子に対…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私も生涯学習は極めて重要であると思っております。 現実に社会の様子を見てみますと、随分高年齢の人々が勉強意欲に燃えていまして、カルチャーブームというふうなことがございます。そういう意味で、ぜひともこの生涯学習を推進していくべきだと思っています。 そのためには、大学も社会人に開放する。大学で社会人を受け入れる場合には奨学金の問題などが起こってまいりますが、この点に関しましては、既に、社会人であっても奨学金が受けられる、正規…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私も、体験学習は極めて重要だと思っております。職業体験であるとか企業体験、あるいはまた農業などに直接従事してみる、こういう体験は極めて大切だと思っております。これはやはり、単に小中高だけではなくて、大学でも同じでございまして、大学にもそういう職業体験をさせるべきだと私は常々主張している次第でございます。 ですから、中教審でもこの点非常に強く主張したことでございまして、これからの子供たちに必要な生きる力、すなわち、自分で判…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 御指摘のように、今まで専ら要求ばかりしてまいりました人間が要求される側に回ってまいりまして、多少の戸惑いかないわけではございませんが、しかしながら、その要求が、例えば中央教育審議会の答申というふうなものの持っている内容がどういうものであったかということは、自分自身が参画してかなり考えたことでございますので、その中で、実現が容易なもの、難しそうなもの、それぞれに対してある程度の予備知識は持っていると考えております。 それに…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 私が一番心配をしておりますことは、やはり子供たちが健全に育つということであります。何とかして子供たちが喜んで学校に行き、そして、先ほどお話に出ましたが、心の教育、すなわち、個々の人がみずから考え、みずから問題を見つけ、みずから解決していくというような知、徳、体の知の部分、それから徳、体に対しましては、隣人愛を持つとか思いやりの心を持つとか、あるいはしっかりした倫理観を持つという徳、それからさらにまた、自然を美しいと思う、…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 ありがとうございます。 その前に一つ訂正をさせていただきます。 さっきの幼児期からの心の教育のあり方という点の答申は、もう既に六月三十日に出ております。先ほどそのうちに出るというふうに申し上げたのは、地方教育行政に関する答申でございます。これが少しおくれて出てくるかと思います。そこを訂正させていただきます。 確かに、私は第一次答申で強く教員数の充実ということを要請いたしました。現在、中央教育審議会におきまして、先ほど申し…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○有馬国務大臣 ケース・バイ・ケースだと思うのですね。 例えば、仮に総合的学習の時間というものが導入され、その使い方はいろいろ各学校に任されておりますが、例えばそれにおいて音楽を教えるあるいは語学を教えるというふうな場合に、音楽の先生を隣の高等学校から呼ぶとか英語のネーティブの人をお願いする、こういうのは今のように学校から学校に移るというようなことはかなり有効に活用ができるかと思っています。 ですけれども、子供たちに密着していかなければ…