有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(有馬朗人君) 文部省といたしましては、先ほど申しましたように、コンビニエンスストアについては当面発売場所としないことがあり得ることも含めて検討せよ、してほしいということを繰り返します。以上です。
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(有馬朗人君) 今回の事件、私は大変残念だと思っております。 私は、こういう事件に東大時代に直面したことがあります。しかしながら、学内のこの問題を取り扱う場合、大変なことをやらなきゃいけない。すなわち、今官房長が申し上げましたように捜査権というものがありませんから、評議会の中に委員会をつくる、そこの委員会で問いただす。最終的には、本人が間違ったことをしたということと、本人の判こがないと辞任までは持っていけない。しかしながら、東…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(有馬朗人君) 大変難しい問題でございます。 私は、子供を連れて四、五年アメリカに行っておりましたけれども、私の信念は、外国に行ったなら外国の学校に入れるべきだということで入れておりました。しかしながら、帰国したときに大変困難な目に遭いました。そういう点で、今日海外に在留している子供たちのために、日本国民にふさわしい教育を行うとともに国際性を培うことを目的として、文部省としては、先生御訪問になられました日本人学校、こういうふう…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○国務大臣(有馬朗人君) まず第一に、教育の機会均等ということがあります。その精神を実現していかなければならない。この際に、国際社会の中でどういうふうに日本人を育成していったらいいかという観点が大きく問題になってくると思います。 そこで、文部省としては、日本人学校、補習授業校への教員派遣など、海外子女教育をまず推進する施策を行っていきたいと思っています。現に行っているわけです。今後とも、憲法二十六条の精神に沿って、海外子女教育の充実にま…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) 具体的にこれを実行する前にさまざままだ工夫をしていかなきゃならないことがあると思いますし、まず金融機関をどういうふうにするかというあたりのことに関しては、まだこれから検討を進めることになると思います。 したがいまして、販売の仕方であるとか今の問題とかということは、今後さらに検討を重ねた上で実行に移るよう努力をさせていただきたいと思っております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) これは慎重にやるべきことでございますので、実際どういうふうに今後運用していくかということがこれからいろいろ決まっていくと思います。その段階において、重要なことに関してはこの委員会にちゃんと御報告いたし、御意見を賜りたいと考えております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) 先ほどから申し上げておりますように、今後実施の段階でどういうふうにしていくか等々について慎重に考えていかなければならないと思っております。 コンビニの問題に関しましても、私も大変憂慮をしていることでありまして、例えば時間の制限の問題とか、あるいは十九歳の確認をどうするとか、特に今御指摘の十九歳以下の人が売り子側に入っているというのをどうするのか、この辺に関しては慎重に今後検討させていただき、しかるべき手を打って…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) 拝見しました。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) 先ほど総会として審議のまとめを基本的に了承したということでありますが、そこにコメントが一つついておりますので申し上げておきましょう。ただし、青少年健全育成の視点から、特に発売当初は、発売場所、時間についてより慎重な対応をすべきであるとの合意が得られております。このことはまとめには入っておりませんけれども、私は重くこれを受けとめておりますので、このことを申し上げてお答えにいたします。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) 私は、日本ではサッカーを見たことはありません。ただし、イタリーに行ったときに、非常に熱心で、ワールドカップなどでやっているのを見ました。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) 文部大臣になってから勉強いたしました。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) コンビニエンスストアにするということは、今度の審議会の特別委員会の方の報告のまとめにはそこまではっきりした答えは出ていないと私は認識しているわけであります。ただ、確かにコンビニエンスストアが一番人が集まりやすいというふうなことはある。そういう意味で今アンケートでも一番というようなことが出てきていると思います。 しかし、私も子供たちの教育の上でここは極めて慎重に考えなければならないところと考えておりますので、たび…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) ただいま私の了解しているところでは、公開の金融機関提案競技という、すなわちコンペですか、それが行われ、その提案を見た上でさらにどこの金融機関に頼むかということを決定していくと思いますので、そこの提案を見ていくことがまず第一だと思っております。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○国務大臣(有馬朗人君) 私の了解をしているところでありますと、重大な問題が発生し、社会的にも憂慮されている場合に、文部大臣が政令で定める審議会をつくり、そこでもう一度検査することになるということを知っております。
第143回 衆議院 予算委員会 第5号
○有馬国務大臣 ただいま前田先生が御指摘のとおり、台風七号で大変な被害を文化財が受けました。特に、私は室生寺が大好きで、あの女人高野が傷んだことを大変残念に思っております。それ以外にも、延暦寺の転法輪堂等々が被害を受けて、総計百九十四件、国が面倒を見るべき国の指定の中でも百九十四件も被害を受けております。 したがいまして、文化庁といたしましても、文化財は極めて重要なことでございますので、全力を挙げてこの補修に向かって努力をさせていただき…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) おはようございます。お返事を申し上げたいと思います。 私も大変心配していることでございますが、どうしてそうなったかというあたりについてまず申し上げてみたいと思います。 おっしゃられますように、大学等における学術研究を効果的に推進してまいりますためには、科学研究費補助金などの競争的資金の充実とともに、実験装置の運転経費等を含む基盤的な研究費の確保をあわせて図っていくことが重要であるということは、私も心底認識してい…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) ただいま竹山大臣から御説明がありましたように、まず省庁再編に向けましては大変努力をさせていただいているところでございます。 先ほど竹山大臣がおっしゃられましたような教育科学技術省に向けての合同検討チームというものを昨年、平成九年の十二月に発足させていただきました。さまざまな面で考え方が違っていたり、一致するところ、こういうふうなことをよくここで検討してもらい、さらに現在人事交流も促進をしているところでございます…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) ただいま工藤局長が御答弁申し上げたことでございますが、私は、大学、国研、民間、それぞれの目的がはっきりしている面と、ややあいまいなところがあろうかと思います。 はっきりしている面に関しましては竹山大臣並びに工藤局長より御意見をお述べいただいたわけでありますが、現在は非常に協力をしようという気持ちが進んでおります。そういう意味で、大学の特徴を生かし、また一方で国研の特徴を生かし、また民間企業の研究とも協力しながら…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) お答え申し上げます。 今後の地方教育行政のあり方というのは非常に重要なポイントでございます。 戦後の我が国の教育というものに対しまして私の考えをちょっと最初に申し上げますと、平均的な学力、平均的な体力を上げるという点では非常に成功してきたと思うのでありますが、一方では、知識偏重であるというふうな問題点、あるいは受験戦争が過熱化しているというような問題点、先ほど馳先生から御指摘がありました不登校の問題、私はこの不…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○国務大臣(有馬朗人君) お答え申し上げます。 先ほども既に申し上げたことでありますけれども、私は、日本の教育というのは決して悪いばかりではなかった、いい点がたくさんあったと。ですから、改革というと何となくすべてが悪かったというふうな感じを持ちがちですけれども、私はそうじゃないと思う。やはりすぐれた面がたくさんある、このすぐれた面を残しながらさらなるよりよい改革、国家百年の問題であります教育を進めていきたいと考えております。 実は、中央…