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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/01/25

145衆議院 予算委員会 第2号

○有馬国務大臣 まず、教育に御関心をお持ちいただいたことを心から感謝申し上げます。 それから、先ほどおっしゃられましたスローガンでありますが、キャッチフレーズ、私はそれに、愛情と清潔であるということ、倫理的な人間ということをつけ加えたいと思います。愛情を持ち倫理観を強く持った、清潔で、しかも環境に優しい科学技術立国というふうに私としては申し上げたいと思いました。 今御指摘の点、私は非常に心配をいたしております。大変努力をしておりまして、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/01/22

145参議院 本会議 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) 浜四津議員の御質問にお答え申し上げます。 第一に、大学の個性化、多様化を図るため、大学入試センター試験の廃止、人物本位のアドミッションオフィス入試方式の早期普及について御提案がございました。 大学入試センター試験につきましては、利用方法を自由に決めることができるアラカルト方式を採用しております。したがいまして、それにより各大学における入試の個性化、多様化が図られてきたところでございます。 アドミッションオフィス…

自由民主党文部大臣1999/01/21

145参議院 本会議 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 三十人学級の実現についてのお尋ねでございますが、文部省といたしましては、平成五年度から、グループ別指導や習熟度別指導など、小人数の学習集団を編成してきめ細かな指導を行うための教職員配置を大きな柱とする第六次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画を推進しているところでございます。極めて厳しい財政状況の中ではございますが、平成十二年度完成に向けて最大限の努力をいたしているところでございます。 なお、その後の教職員配置…

自由民主党文部大臣1999/01/21

145参議院 本会議 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 今後の教育改革の推進についてのお尋ねでございますが、来るべき二十一世紀において、我が国が活力ある国家として発展していくためには、未来への投資である人づくりが極めて重要であり、長期的視野に立ちつつ、今後とも教育改革を着実に進める必要があると考えております。 このような基本的認識に立ち、頼もしい人格を持ち、自分に厳しく相手には優しい自己を持つ人間の育成を目指して、学校における道徳教育の改善充実やカウンセリング体制の…

自由民主党文部大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) よく知っています。

自由民主党文部大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) お答え申します。 一般問題といたしまして、大学を中心の教育研究施設に関して改善をすべきだということは私の長年の主張であります。努力をしてまいりまして、徐々に改善が行われています。そのことを最初に申し上げておきます。これもよく知っています。何%が三十年かということもよく知っていて、常々私の主張しているところでありました。 そこで、ただいまの御指摘のことでありますが、その前に、まず風水害の被害を受けたところは、確か…

自由民主党文部大臣1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(有馬朗人君) 御指摘の点でございますけれども、財革法の停止ということは確かでございますが、もう一つ、附則第二十四条によって公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の規定が改正されております。教職員配置改善等を平成十二年三月三十一日までに完成することにされております。今回の財政構造改革の推進に関する特別措置法の停止に関する法律により財政構造改…

自由民主党文部大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 地域振興券は、交付者として今御説のように十五歳以下の児童が属する世帯の世帯主が含まれておりますが、これはあくまでも若い親の層の子育て支援だと私は信じております。そのために、世帯主に対して交付されるものと思っています。 したがいまして、地域振興券はこのように子育て支援のために保護者に交付されるものでありまして、私といたしましては大いに意義のあるものだと思っております。決して小遣いではないと私は考えております。

自由民主党文部大臣1998/12/09

144参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 私も、やはりお金は大切だということを子供たちに教えなきゃいかぬと思っています。家庭や学校においてお金や物を大切にするということはぜひとも教えていかなきゃいけない、こういうことは心の教育ということで今十分検討中でありますし、実行に移したいと思っております。 したがいまして、各家庭においては、このように十分配慮していただきながら、子育て支援という目的に沿って保護者の方が地域振興券を有効に活用してくださるよう期待いた…

自由民主党文部大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○有馬国務大臣 私も極貧の人間でありまして、苦学をいたしましたので、奨学金の制度には大変興味を持っている次第でございます。 ただいま上田議員の御指摘の日本育英会の有利子奨学金というふうなものでございますが、平成十一年度概算要求において、少子化対策としての教育費負担の軽減を図る、それは、今御指摘のように、非常に経済的に困ってきている家庭を救うために、そして学生が自立して学べるようにするために抜本的な改革、拡充を図ることを要求しているところ…

自由民主党文部大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○有馬国務大臣 今、総理がお答えになられたとおりであろうかと思います。 やはり、スポーツをフェアにやっていく、野球をフェアにやっていくという意味で、ドラフト制度というのが、プロ野球十二球団で構成されている日本プロフェッショナル野球組織において、ほかの野球の関係者の意向も踏まえつつ自主的に定めておられるということで、私は、皆さんの、この野球組織の方々の良識を信じているところです。これで、いい選手が公平に各球団に所属するようになることはいい…

自由民主党文部大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○有馬国務大臣 今すぐにはっきりとお答えする力は持っておりません。しかしながら、多くの国々でどういうやり方をやっていくかということをやはりよく見て、そして、日本もそれに不利にならないようにやっていかなければならないと思っています。 私の理解では、野球もオリンピックの正式な種目として採用され、また、シドニーのオリンピックからはプロの選手も参加できるようになったと承知しております。そこでプロとアマの交流が盛んになるということは、スポーツの振…

自由民主党文部大臣1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○有馬国務大臣 まず、コンビニをやらない場合にどうなるかということでございますけれども、調査をいたしましたときには、確かに発売場所としてコンビニエンスストアを希望する人の割合が非常に多くありました。しかしながら、購入意欲の調査をいたしましたところでは、その調査を行ったときには、別にコンビニエンスストアで売るということを具体的に考えて調査したわけではございません。したがいまして、私どもは、コンビニエンスストアを仮に発売場所としなくても、先…

自由民主党文部大臣1998/12/04

144衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(有馬朗人君) 森山眞弓議員にお答え申し上げます。 奨学金制度についてのお尋ねでございましたが、家計状況が急変し、緊急に奨学金が必要となった者に対しましては、日本育英会の育英奨学事業におきまして、年間を通じ適宜応急採用を行う制度が現在もございます。この場合、貸与基準につきましては、通常の場合よりも緩やかな学力基準とするとともに、家計基準につきましても、急変後の所得を勘案するなど、弾力的な取り扱いをしているところでございます。こ…

自由民主党文部大臣1998/12/04

144参議院 本会議 第4号

○国務大臣(有馬朗人君) 井上美代議員にお答え申し上げます。 まず、三十人学級をどう考えるかというお尋ねでありますが、学級編制の問題を考えるに当たりましては、どのような学級規模及び学習集団のあり方が望ましいかなどにつきまして、今後の教職員配置のあり方とあわせて検討する必要があり、このたび専門家や教育関係者等から成る会議を設置いたしまして、その検討を開始したところでございます。 また、三十人学級の実現についてのお尋ねでございますが、文部省…

自由民主党文部大臣1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○有馬国務大臣 お答え申し上げます。 財政構造改革特別措置法停止法案は、御議論になっておられるように、財政構造改革の推進という基本的考え方は守りつつ、我が国の経済の回復を優先するため、当分の間施行を停止するということになっております。 しかしながら、本年八月の十二日の閣議了解で、平成十一年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針に基づきまして、財政構造改革の一環として既に措置された制度改正、計画の延長等に関しましては、既定の方針に沿って…

自由民主党文部大臣1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○有馬国務大臣 附則のところに、「附則第二項から第五項までの規定中「平成十年三月三十一日」を「平成十二年三月三十一日」に改める。」ということが根拠であります。

自由民主党文部大臣1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○有馬国務大臣 その附則を改正できるかどうかという問題であろうと思います。

自由民主党文部大臣1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○有馬国務大臣 しかし、先ほど申し上げましたように、本年八月十二日の閣議了解がございまして、平成十一年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針に基づき、財政構造改革の一環として既に措置された制度改正、計画の延長等に関しては、既定の方針に従って引き続きその推進を図るということになっております。

自由民主党文部大臣1998/12/02

144衆議院 財政構造改革に関する特別委員会 第3号

○有馬国務大臣 したがいまして、先ほどから繰り返して申し上げることになって恐縮ですが、平成十二年度完成予定の現行改善計画をともかく着実に、確実にやりたいと思っております。 と同時に、教職員の配置、四十人学級をどうすればいいかというふうなことに関して、私としては、学級規模とか学習集団のあり方、例えばチームティーチングをふやすとか、いろいろなやり方があると思うのですが、こういうことについて教育専門家にぜひとも意見を聞きたいというわけで委員会…