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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○有馬国務大臣 危険校舎についてのお尋ねでございますが、平成十年五月一日現在、全国の公立小中学校でおおむね改築の時期を迎える、大体三十年と見ているんですが、建築後三十年以上を経過したものの保有面積は約二千九百二十三万平米になっております。それで、この面積は公立小中学校の建物全体の約二割弱を占めております。今後さらに増加する傾向にあることは、よく知っております。学校は、学習の場でありますとともに、子供たちが一日じゅう多くの時間を過ごす生活…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○有馬国務大臣 一つ御注意いただきたいことがございます。 今御指摘のように、確かに、来年度の予算は千六百三十八億円で、十年度よりも少し減っているように見えております。 御注意いただきたいことが一つある。それは、平成十年度の場合に、第一次補正が三百十三億円入って、合わせて二千四十四億円でございますが、平成十一年度の中では、第三次補正は一緒に考えるという考えがございます。したがいまして、両方合わせまして、平成十一年度予算額は千六百三十八億円…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○有馬国務大臣 確かに、戦後急激に生徒数が伸びてきた、大学にしても学生数が伸びてきたというふうなことがあって、急激に建物を建てましたが、その後児童の数が減ってきたというふうなことで、昭和五十五年度のピーク時五千七百十三億円に比べまして、その後ずっと減ってきていることは確かでございます。しかしながら、今申し上げましたように、平成十一年度の予算においては、現在の厳しい財政状況のもとで極めて努力をいたしたということを御理解賜りたいと思っており…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○有馬国務大臣 たびたび申し上げることになりますけれども、まず第一に、国立大学にしてもあるいは公立学校にしても、実態を把握しておくことは大切なことでございます。ですが、その点に関しましては十分把握をしていると思います。 しかしながら、特に公立学校に関しましては、地方分権との関係がございますので、余り国が一々言うことはむしろいけない。それは各地方で、各地域でのきちっとした役割分担の上で、どこから早くやるべきかなどということについては御努力…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○有馬国務大臣 教育の上での施設の充実ということは、文部省としても一番重要なことと考えております。補正予算にせよ来年度の予算にせよ、最大限の努力をさせていただいている次第であります。今後もその努力は続けさせていただきたいと思う。同時にまた、さまざま、それ以外に教育に係ることもありますので、そういうものとのバランスをとりながら、さらなる改善を図るよう努力をさせていただきます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○有馬国務大臣 石井先生御承知のように、現在、第六次教職員配置改善計画を一生懸命やっているところでございまして、まず第一に、この平成十二年度の完成に向けて最大限の努力をさせていただきたいと思っております。しかしながら、さらにその先をどうするかということも我々は大いに検討しているところでございます。 まず第一に、私自身も参画いたしました中教審答申においても、教員一人当たりの児童生徒数を欧米並みにしてほしいというふうな提言をいただいておりま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○有馬国務大臣 どういうふうに入学試験を行うかというのは、大変難しい問題だと思います。中教審でもさんざん議論を何年も重ねてまいりましたし、例えば、今のは高等学校についての御質問でありますけれども、大学入試をどうするかというのは、大学審議会でもさんざん議論を積み重ねてまいりました。同じように、高等学校でもそういう問題があるわけです。 特に、観点別評価についての御質問でありますが、やはり学力試験だけでもって高等学校の入試を行うということに対…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○有馬国務大臣 しかし、一般的に学力検査だけでは、私は入試がいいとは思わないわけですね。どうしても調査書というものが必要だと思う。なぜならば、子供たちが三年間どれだけ努力をしてきたかということを何にも評価しないで、一回の学力試験だけで決めることは私は賛成できないわけです。ですから、両方を組み合わせていくということが必要だと思う。 そこで、今、高等学校の新しい教科書に対する指導要領などを終わり次第、調査書とか入学試験のやり方についてさらに…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 このごろ子供たちが教室内で勝手な行動をして授業が成り立たないという、いわゆる学級崩壊について御指摘でございますが、私も大変重大な問題として認識しております。 ただいまさまざまな手を打っておりますし、また打とうと思っておりますが、この原因について中央教育審議会で心の教育などの検討等々を通じて検討いたしましたけれども、やはり問題は、学校だけではなく家庭や地域できちっと幼少の子供たちに対応してほしいと思っています。家庭や地域で…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 実は先日、NHK教育テレビで一時間半にわたって中学校及び高等学校の子供たちと討論をいたしました。その中で私が感じましたことは、確かに子供たちに学校に対するさまざまな不満がある。この点に関しては、私ども大いに、きちっと、もう一歩突っ込んで調査をし、私も現場に出かけていきたいと思っておりますが、子供たちの気持ちをよく聞いた上で進めたいと思います。 しかしながら、私はやはり家庭での教育をしっかりしていただきたいと思う。何も教育…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 今幾つかの問題について御指摘があったと思います。 まず、総合学習や心の教育を推進していく上で予算の問題、それからもう一つは、それを具体化する一つとして、兵庫県のトライやる・ウイークなどについて、随分金がかかる、どうするか、こういう御指摘であったと思います。 まず、総合的学習の時間は私は大いにやるべきだと思っております。それからまた、心の教育はぜひともさまざまな工夫をしていかなければならない。そういう意味で、昨年十二月に改…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 いろいろ努力をしておりますけれども、なかなか思うようにいかないところがございます。財政が大変厳しいということもあります。しかし、子供の教育というのは極めて大切だと私も思っておりますし、特に子供たちの自然体験ということは大変重要でございますので、今後さらに努力をさせていただきたいと思っております。 例えば、田んぼを自由に遊べる場所にするというようなことについては、現在農林水産省と協力をして子供たちが遊べる田んぼをつくるとい…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 詳しくはまた政府委員からお答え申し上げていいと思いますが、ただいまいろいろな観点から努力をさせていただきまして、古くなった校舎に対して、例えば地震対策をきちっとするというふうな整備を今充実することを図り、一方、今先生おっしゃられましたような新しい学校づくり、例えばエコスクールというふうに太陽光を十分使うとか、それから子供たちが自由な気持ちになれるようなオープンスペースをふやしていくとか、こういう新しい学校をつくることを、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 先ほど局長より御答弁申し上げましたように、現在のところ、中央教育審議会より答申を受けまして、地方教育行政ということに関してさまざまな工夫をさせていただいているところであります。 それからまた、文部省といたしましても、御指摘のことに関して大変私は心配はしており、いろいろ工夫をさせていただいておりますが、まずは現在の第六次計画を完全にやらせていただきたい。それから、その先のことに関しましては、現在、学級編制等に関する専門家の…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 今肥田先生御指摘のように、六年制にするということに関しましては、大変な予算等々を伴うという私の申し上げたことを御引用くださいましたけれども、それじゃ何を理想とするかということでありますが、やはり何といっても医療現場で働く薬剤師の資質は向上すべきであるということを重々認識しております。薬学教育の改善を進めることも極めて重要であると認識しておりますし、私がまだ大学の現場におりましたころも薬学部の人々とよくお話をいたしました。…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 今御指摘のように、文部省を中心といたしました学術行政というものと、科学技術庁を中心といたしております科学技術の振興というところに、共通性とそれからやり方の違いというふうなものがございます。 まず、学術行政でありますと、御指摘のように、大学を中心として、研究者の自由な発想に基づいて、人文社会を含めてあらゆる学問分野にわたるボトムアップ型の学術研究を推進しております。一方、科学技術行政の方は、今御指摘のように、科学技術の振興…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 まず、現在行われております科学技術基本計画、それをどうしていくかということについてお答え申し上げ、後に、その後どう考えているかについてお答え申し上げたいと思います。 それに先立ちまして、科学者の一員といたしまして、国を挙げてこの科学技術基本計画をお立てくださったことに対しまして心から感謝をいたします。 そこで、平成八年七月に閣議決定されました科学技術基本計画においては、政府研究開発投資の対GDP比を欧米主要国並みに引き上…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 私もこの点は非常に心配しておりまして、毎年夏休みになりますと、実験器具を持って、各地方でサマースクール等々で実験を交えた物理の話などをさせていただいております。 しかしながら、理科離れというのは、実は小中ではないのです。小学校、中学校では理科離れがない。確かに、八〇%ぐらい小学校の六年で理科に関心を持っていて、それが中学校の三年になりますと、下がってはきますけれども、まだ理科離れという段階ではない。しかしながら、高等学校…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/04

145衆議院 予算委員会 第10号

○有馬国務大臣 今お話しになられましたように、二〇〇一年というのは、さまざまな点でやはり重要な年と考えております。特に、科学技術基本計画の最終年に当たる年でありますし、また文部省と科学技術庁が統合する、あるいはノーベル賞の百年のお祝いがある等々、非常に意義のある年と私も認識いたしております。科学技術教育が新たな展開を迎える年でもあるわけでございます。 二〇〇一年をサイエンスイヤーとするのはどうかという大変すばらしい御提案をいただきました…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/02/03

145衆議院 予算委員会 第9号

○有馬国務大臣 今、幾つか大森先生から御指摘、御質問を受けたことでございますので、一つ一つ少しお答え申し上げたいと思います。 まず、全般的なことでございますが、私も大変さまざまな点で心配をいたしております。就職が非常に厳しいというふうなことについても、就職協定に関しましても、さまざまな点で大変心配をしているということを、まず最初に申し上げたいと思います。 文部省、労働省共同で調査いたしました本年三月卒業予定学生の昨年十二月一日時点での就…