有馬朗人
会議録に記録された「有馬朗人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,799 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会94 件・94%
- 経済産業委員会6 件・6%
※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 確かにまだ大学の方の受け入れ態勢が不十分でございますけれども、その計画を出しました五年ほど前に比べますと、はるかに大学側の理解が深まってまいりました。その点はありがたいと思います。 その答申を出しました前後に国公私立の大学長たちにお願いいたしましたときには、専門高校、すなわち昔の職業高校を出た子供たちは残念なことに一般教養が足りないんだ、だからその人たちを教育するのは極めて大変なんだ、だから余り喜んでは受け入れないんだと…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 いろいろな御指摘でございました。 高齢者年にどうするかというふうなこと、これは、科学技術庁といたしましては、高齢者で特に問題になりますのはやはりがん対策でございます。今、工藤局長がお答えしたようでございますが、平成六年度から始まったがん克服新十カ年戦略のもとで、厚生省、文部省と連携いたしましてがん克服に向けて研究開発を進めているところでございます。それからまた、科学技術振興調整費を利用いたしまして、高齢者が社会参加しやす…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 クローン技術につきましては、人間の尊厳を初めとするさまざまな観点から議論を尽くす必要があると思います。政府といたしましては、ヒトのクローン個体の産生に関する研究に対して政府資金の配分を差し控える措置を講じております。 また、科学技術会議生命倫理委員会クローン小委員会、これは先ほど御指摘の委員会でございますが、この小委員会におけるこれまでの検討において、ヒトのクローン個体の産生は禁止されるべきであり、そのため、国による公的…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 まず、今回のデータ問題に関しましては、使用済燃料輸送容器調査検討委員会において、先ほど御指摘のように、昨年十二月三日に報告書が取りまとめられたところでございます。 この報告書では、原子力の分野においては、安全確保の重要性にかんがみ、高いモラルの保持なくしては、社会からの信頼を損ない、みずからの存在基盤にも影響を与えることになることを十分自覚すべきであると指摘されております。また、企業における倫理に関する社員教育、技術者個…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 科学技術が社会と密接な関係を有している現在、科学技術者も社会の一員としての強い倫理観を持つことが非常に重要なことと認識しております。 御指摘のとおり、倫理観というのは短期的な取り組みにより簡単に醸成できるものではございません。また、学校での教育だけで十分身につくものでもございません。まず学校の教育、さらに加えて幼少時から青少年期にかけての家庭教育や、さまざまな社会的経験等を通じた人格形成過程で醸成されるものと認識しており…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 高レベル放射性廃棄物の処分というのは、原子力開発利用の上で最も難しい問題の一つと私も強く認識いたしております。 その処分対策につきましては、昨年五月に取りまとめられました原子力委員会の高レベル放射性廃棄物処分懇談会報告書及び昨年六月の高レベル放射性廃棄物処分の推進に関する原子力委員会決定を受けまして、現在、処分の具体化に向けた取り組みが進められているところでございます。 まず、事業の具体化に向けた取り組みに関しましては、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 処分地の選定につきましては、二〇〇〇年をめどに設立される実施主体が行うこととなりますが、昨年五月に取りまとめられました高レベル放射性廃棄物処分懇談会報告書においても述べられておりますが、処分地の選定を円滑に進めるためには、情報公開を徹底する、透明性を確保するとともに、関係自治体や関係住民の意見の反映に努め、立地地域の理解と信頼を得ることが極めて重要であると認識いたしております。 また、処分を進める上で、将来の立地地域のみ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 原子力の開発利用に当たっては、国民の理解と信頼を得ることが不可欠でございます。そのためには、核物質防護等に係る一部の情報を除き、原則としてすべての情報の公開と、公開される情報の迅速かつわかりやすい提供を通じ、透明性を高めていくことが重要と認識いたしております。 このような観点から、使用済燃料輸送容器調査検討委員会の審議を公開のもとに実施したところでございます。また、既に平成八年度より、原子力委員会及び原子力安全委員会にお…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 原子力に関する情報の中には、財産権の保護や核不拡散の観点から、ノウハウ等の商業機密や機微な情報等については従来より慎重に取り扱われてきたところと考えております。ウラン濃縮についても、このような商業機密や機微技術情報に該当するものがあることは事実だと思います。 一方、原子力に対する理解と信頼を得るためには、商業機密や機微情報に名をかりて国や原子力事業者にとって都合のよい情報のみを選択的に提供しているとの非難を受けることのな…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 まず、今お尋ねの情報公開の前に、NECの過大請求問題に関しては、やはり検査のあり方等、監査のあり方等を改善すべき点があれば速やかに処置していく必要があると考えております。本件については、科学技術庁としても、引き続き厳正な対処を行うよう事業団を指導してまいる所存であります。 また、宇宙開発に関しましては、できるだけ公開原則に従って十分な対応をしていきたいと思っております。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 まず、科学技術の分野を含めて、国民から信頼される公正で民主的な行政の実現ということが必要であると思います。そのためには、政府の諸活動の状況を国民の前に明らかにしていくことが重要であるというのが私の認識であります。 特に、原子力の開発利用に当たっては、国民の理解と信頼を得ることが不可欠でございます。そのためには、核物質防護等に係る一部の情報を除き、原則としてすべての情報の公開と、公開される情報の迅速かつわかりやすい提供を通…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 ヨーロッパにおいて、ドイツやスウェーデン等において脱原発の動きがあることは重々承知しております。 ドイツでは、昨年十月にシュレーダー首相が率いる社会民主党と緑の党との連立政権が発足し、連立協定の中で原子力開発利用からの脱却について取り決めが行われ、一月十四日に同首相より、このための原子力法の改正を行う旨の発表がございました。現在、エネルギー産業界との間でエネルギーコンセンサスについての協議が行われてはおりますが、早急な脱…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 詳しくは原子力局長より申し上げます。私は、原子力政策円卓会議のようなものを絶対開くべきだということを主張している人間であることを申し上げておきましょう。 その成果については、過去五回ぐらい開催されたと思いますが、内容については原子力局長より詳しく申し上げます。私も何回か、一回は少なくとも出席をしておりまして、大変有益であったと思っております。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○有馬国務大臣 私は、原子力に関することは国民の疑惑を招かないように、きちっとした情報は常に公開をして、国民、特にその土地の人々の理解をいただくように努力をすべきだと考えております。
第145回 衆議院 文教委員会 第2号
○有馬国務大臣 皆さん、おはようございます。 第百四十五回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。 未来の担い手である子供たちがたくましく心豊かに成長することは、二十一世紀を確固たるものとするための基本であり、我が国が活力ある国家として発展し、科学技術創造立国、文化立国を目指していくためには、あらゆる社会システムの基盤となる教育について不断に改革を進めていくことが不可欠であります。私は、人づくり…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○有馬国務大臣 大変御正論をおっしゃっていただきまして、まことにありがとうございます。 まず、国際貢献ができる人材を育てるべきであるということは、このところの中央教育審議会並びに教育課程審議会等々でも主張されてきていることでございます。心の教育の中では、単に自分の権利を主張するということではなく、人を思いやる、国際協力をしていくというふうな人材を育てることも、特に生きる力という言葉の中で定義しております。これをどんどん伸ばしていきたいと…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○有馬国務大臣 まさに私も同感でございまして、まず、子供たちがゆとりを持ってゆっくりと勉強できる、楽しく勉強できる、特に楽しく学校に行けるという環境をつくっていかなければならない。そのためには冷たい環境はいけない、余り四角四面はだめだというのが私の考えでございまして、岩國先生のお考えに非常に近い考えを持っております。 ただ、防災、防火が特に問題でございまして、これとの調和ということが大変大きな問題でございます。 文部省といたしましては、…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○有馬国務大臣 御指摘の点、大変ありがとうございます。 両面あると思うんです。例えば、大勢で勉強した方がいい、体育なんかも大勢の方がいろいろなチームをつくりやすい、こういう問題が一つあります。それからもう一つ、逆に、私の専門でございますけれども、理科の教育などは、実験をやる、こういうときには、むしろ十人とか二十人とかごくごく小人数の、少なくともグループに分けてやった方がいい。こういう両面があると思います。 今度二〇〇二年より導入いたしま…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○有馬国務大臣 今の中にいろいろな御感想が入っていたと思います。 語学力は、確かに、一方では若いときにヒアリングと発音は覚えておいた方がいいと思いますね。これは明らかです。私は二十九になって初めてアメリカで働くわけですが、発音が、LとRの違いがわからない、これはだらしないですね。もっとも、フランス人はHが発音できないから、ざまを見ろと私は言うのだけれども、逆に。ですけれども、これはやはり若いうちに身につけておかなければいけません。文法は…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○有馬国務大臣 まず、国歌・国旗でありますが、まずは、国歌・国旗というものが大切であるということを今強く教えるようにお願いをしているところでございます。そして、少なくとも卒業式、入学式においてはきちっと国歌を歌い、国旗を掲揚するようお願いをいたしております。ただ、毎日出すかどうか、これは各地方自治体、学校に任せてありますので、この点についてはさまざまな学校での御判断にまっているというのが現状でございます。 それから、私学にするかどうかと…