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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1966/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) 失対事業の現状は、すでに先生御承知のことと思いますが、過去数年にわたって失対適格者の数も三十五、六年をピークといたしまして、漸次減っております。三十四、五万の状態が二十四万ぐらいに減っておりますが、これに見合いまして、失対の就労規模も二十一、二万の規模から、今年は十六万五千に減ってまいっております。これは一方で経済の成長に伴って民間の正常雇用の就労の機会がふえてきている、そっちへ再就職をしているという事情もござい…

労働省職業安定局長1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) 御承知のように、現在の失対制度のもとにおきましては、就職促進措置の経過を経なければ失対に入れないようになっておりますが、この措置の対象者は年間約三万人近くございます。で、このうちから訓練を受けて再就職する、あるいは訓練を受けないで再就職をする、いろいろな形で民間に大部分が再就職しておるわけでございますが、過去三年間の実績を見ますと、民間に再就職できずに失対にお入りになった方々が四千人近くございます。これは景気の動…

労働省職業安定局長1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) 失対就労者の生活の実態については、私どもも絶えず重大な関心を持っているわけでございまして、毎年ではございませんが、失対の調査を、特に都市部の就労者について実態調査をいたしております。昨年の十一月の調査の結果によりますれば、六大都市の四人世帯の場合の失対就労者について平均収入を調べたわけでございますが、平均で四万五千九百五十九円、このうち失対就労者ご本人の勤労収入だけが二万六百五十二円、こういう平均になっておりまし…

労働省職業安定局長1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) いま申し上げました四人世帯の平均四万五千九百五十九円というのは、六大都市の場合の失対就労者の世帯収入でございます。 それから、その四万五千九百五十九円のうち、失対就労者本人の勤労収入は二万六百五十二円となっておりますが、これは失対に就労した収入と民間に就労した収入の合計の平均でございます。したがって、この二万六百五十二円を二十二日あるいは二十五日で割ったものが一日当たりの平均賃金ということになろうかと思いますが、…

労働省職業安定局長1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) 東京の場合の四十年度の平均賃金は六百三十一円でございます。ことしはそれが東京の場合は七百五円になっております。

労働省職業安定局長1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) 藤田先生の御要望のとおり、昨年の実態調査の結果、報告書はすでに公表いたしておるのでございますが、資料がございますからお手元にお届けいたしたいと思います。 なお、何か高齢者を追い出すような御指摘がございましたが、私どもはそういうつもりは全然ございませんし、現に先ほども徳島の視察をしたのですが、八十をこえるご老人も元気で働いております。七十歳台の人も相当おります。そこで私どもは、働ける間は失対で就労しておる方々を無理…

労働省職業安定局長1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) はい、わかりました。

労働省職業安定局長1966/11/16

52参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) 後段の季節労務者の実態につきましては、資料としてあとでお出しいたします。

労働事務官(職業安定局長)1966/10/17

52衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○有馬説明員 この問題は多賀谷先生と三月においていろいろと意見交換をいたしたのでございますが、手帳切れの実態といたしましては、四十年度に千四百四十六名、それから四十一年度に約千五百名、こういう状態で期間満了者が出てくることが予想されております。特に筑豊に集中的にこういった該当者が多いわけでございまして、現在福岡県だけで千二百六十七名手帳切れの該当者が出ております。これを御指摘のようにいますぐ失対事業に吸収すべしというふうな御意見が非常に…

労働省職業安定局長1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 貝島の問題につきましては、通産省筋から逐次情報をつかんでおりますが、目下労使間において話し合いの最中でございますので、私どもはその成り行きを重視しながら離職者対策の万全を期していきたい、かように考えております。

労働省職業安定局長1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 御指摘の日炭高松の九月末現在における状況を申しますと、離職者の総数が二千四百十八名でございます。そのうち、鉱員が二千九十四名、職員が二百十六名、組夫が百八名でございます。その離職者のうちで、現実に安定機関に求職の申し込みをした人員は二千三百十一名でございます。ほとんど大半が求職申し込みをいたしております。そうして手帳の発給をいたしました者が二千三十名でございます。このうち、自分で郷里に帰ったりあるいは他の土地へ移…

労働省職業安定局長1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 訓練所を終了した者については、白炭高松の場合、年齢等の関係もございますが、訓練終了後の再就職については安定機関が全責任を持って再就職に万全を期していきたい、かように考えております。 さらに、訓練中の手当の問題でございますが、ことしも若干値上げをいたしたわけでございますけれども、さらに来年度におきましては訓練手当の増額について大蔵省と折衝してまいりたいと思っております。

労働省職業安定局長1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 現在の炭鉱離職者臨時措置法は、御承知のとおり第一次有沢調査団の答申に基づいてできておりますので、たしか黒い手帳の発給要件といたしましては三十七年の四月一日現在在職者であるというふうに規定してあったと思いますが、今回の抜本策を受けまして、この資格要件を改正しなければならないというふうに考えて現在検討中でございます。 先ほど御指摘のありました駐留軍の離職者対策といたしましてもその資格要件を明記してありますので、石炭の…

労働省職業安定局長1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(有馬元治君) これは御指摘のように、港湾労働法は関係者の何といいますか、この法律を守るという熱意がなくなれば、ざる法化することは明らかなことでございますが、私どもとしましては、関係事業主、労働者に対するPRをさらに一そう強化いたしまして、港湾労働法を関係者がそろってもり上げて、打ち立てていくというふうに指導をしておるのでございますけれども、一方におきまして、港湾労働法をまあ極端にいえば無視するような立場で、初めから港湾労働法に…

労働省職業安定局長1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(有馬元治君) 手配師の実態は、これはなかなか私どももつかみかねているのでございますが、港湾労働法が施行になりました今日においては、手配師の存在は法制上も許されない存在に相なっております。したがいまして、現在従前の手配師がどういうふうな形になっているのかという分析は、数字的にはなかなかむずかしいのでございますが、大体会社の労務担当者に転身しているものと、それから港湾労働以外の建設あるいは陸上輸送といった方面でなお従前どおりの手配…

労働省職業安定局長1966/10/11

52参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○説明員(有馬元治君) そういう事情は十分大臣に進言をいたしておりますし、その上で大臣が十分研究するとおっしゃったものと思います。

労働省職業安定局長1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 大臣の御説明に若干補足させていただきます。 第一点の雇用計画の問題は、先生御指摘のような経過で雇用対策法が前々国会で成立を見ましたので、私どもとしましては、この対策法に基づく最初の雇用計画でございますので、現在企画庁をはじめ、関係者との間に緊密な連絡をとりながら策定を進めております。この策定の時期は本年の十二月、これは新しい長期経済計画の策定の時期と合わせて考えてまいりたい。計画の期間も、経済計画と同様に、五年の…

労働省職業安定局長1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 日雇保険の問題は、前国会においても先生から御指摘かありました点でございますので、私ども、今回五人未満と低所得層の給付改善、二つの大きな柱を立てて失業保険制度の改正を検討しているわけでございますが、この二つの問題を解決する場合には、必ず現行の日雇失業保険制度にも直接間接いろいろな関連がございますので、私どもは日雇失保の問題についても、この際できるだけ前向きで解決をしてまいりたいというふうに考えております。

労働省職業安定局長1966/08/29

52参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 御指摘の移転就職者用の宿舎でございますが、これは御承知のように、三十五年からぼつぼつ始まりまして、本格的に建設を始めたのが三十七年、八年ごろからでございます。で、最初は石炭離職者用を主たる目的にいたしておりましたが、最近は一般の離職者で広域にわたって移転就職をする場合に住宅を提供するということに目的を広げておりますが、七月現在で建設が完了しておるものが現在二万二千九百十戸ございます。現在建設中のものが九千三百四十…

労働省職業安定局長1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○政府委員(有馬元治君) 小柳先生から今回の抜本策につきまして交渉の経緯と言いますか、労働省としての立場でどういうふうな見解を述べ、反映したかというお話でございますが、私どもは通産省の石炭局と絶えず連絡をとりながら、しかも審議会の主要な先生方の御意見なり、あるいはわれわれの意見を主要な先生に申し入れまして、最終的にはこの抜本策ができたわけでございますが、結論として石炭の位置づけが五千万トン、これは雇用対策、労働面のみならず、総合的に勘案…