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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 これはいま石炭局長から御答弁ございましたように、いろいろな角度から分類できるわけですが、私どもとしましては、常用実働労務者、いわゆる炭鉱労務者といわれている方々、これが約十万ございます。そのほかに臨時夫、これが四千二、三百ございます。それから問題になります組夫というのがやはり一万七、八千ございます。そのほかに職員と呼ばれる層が一万六千人ほどございます。これらすべての方々が石炭鉱業に従事しているいわゆる従業員でございますが…

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 坑内から坑外へ上がってくるという例は、御指摘のように普通行なわれているだろうと思います。したがってまあ今後坑内夫と坑外夫の概念の分け方をどうするかというのは、結局年金でどう扱うか、それぞれの目的によって概念規定をはっきりさせるということになろうかと思います。実態は先生御指摘のとおりだと思います。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 四十一年度からの繰り越しは全体で九千名でございます。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 そのとおりでございます。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 四十年度から四十一年度に繰り越したものが六千五百名でございます。なお四十一年度に新規に発生した求職者は一万一千二百名ございます。 それから第二点の、四十三年度に繰り越すであろう求職者の見込み数は六千五百名でございます。四十年から繰り越した求職者とたまたま数字が一致しているわけでございます。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 われわれの安定所によりまして就職をはかる見込み数が九千六百十名ございます。それから会社がみずからあっせんするという目標数が千五百名、それから自分で引退をする、あるいは農業へ帰る、まあいろいろございますが、こういったものが二千六百九十名、合計いたしますと一万二千九百名が今年度において再就職あるいは自活の道を講ずる、こういうことに予定されておりますので、残りが六千九百名、こういうことに相なるわけでございます。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 九千六百十名です。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 そのとおりでございます。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 これは本年度の見込み数を算定するにつきましては、従来からの経験に加うるに現地の事情を積み上げてこういった数字を出しておるのでございまして、まあ昨年の繰り越しと来年度への繰り越すのがたまたま一致したというだけでございますので、その辺は御理解いただきたいと思います。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 いままで申し上げたのは全国版でございますが、九州だけに限って申し上げますと、四十年度に繰り越したものが五千百四十名でございます。それから新規に発生したものが九千九百名、そして結局今年度に繰り越したものが七千九百八十名ございます。そして今年度新たに発生する者の見込みが三千八百八十名ございます。そして来年度に繰り越す者が三千九百八十名、こういう予想でございます。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 四十年の三月末で前年度から繰り越した者が五千百四十名、それから四十年度に新規に発生した者が九千九百名、合計いたしますと一万五千四十名になるわけでございます。それでよろしゅうございますか。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬政府委員 後ほど提出いたします。

労働省職業安定局長1967/04/20

55衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬政府委員 ただいま農林大臣からお答えがありましたように、今度の失業保険法の改正につきましては、労働省案を職業安定審議会に諮問いたしまして、昨日付で答申を得ております。さらに、総理府の社会保障審議会にも同じ案を目下諮問いたしておりますが、この審議会からも答申が近く出るものと期待しております。私どもは、この両審議会の答申を十分検討した上で、関係各省とも調整を済まして、法案として国会へ提出する、こういうふうな段取りを考えておるわけでござ…

労働省職業安定局長1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○有馬政府委員 先ほど大臣から御答弁ございましたように、この問題は、あくまで自由経済のもとにおいては、産業界の労使の自主的な努力によって一歩一歩解決をしていくという解決のしかたが常道といいますか、こうわれわれは考えておるわけでございます。そこでこの定年制の考え方につきましては、去る三月の十四日に閣議決定をいたしました雇用対策基本計画、この中にもはっきりと、先ほど大臣が御答弁いたしましたような考え方をうたってございます。 そこでどういうふ…

労働省職業安定局長1967/04/18

55参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(有馬元治君) いま資料を配付さしていただきます。

労働省職業安定局長1967/04/18

55参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(有馬元治君) ただいまお手元にお配りいたしました「雇用対策基本計画」について、概略御説明申し上げます。 これは、ただいま大臣から御答弁がございましたように、昨年できました雇用対策法に基づきまして、去る三月十四日、閣議決定を見たものでございます。そこで、計画の荒筋は、最初の総説の「雇用政策の目標」というところに集約されておるわけでございますが、この政策目標を、一ページの冒頭のところに書いてございますように、「すべての人が適性に…

労働省職業安定局長1967/04/18

55参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(有馬元治君) 今回の失業保険法の改正につきましては、もちろん多年の懸案でございました五人未満への拡大適用ということが一番大きな主眼になっておりまするが、同時に、季節循還的な受給者についても、従来のやり方、慣行等について若干の改正を考えなければいかんのじゃないかという立場で労働省原案を両審議会に諮問をいたしております。したがいまして、私どもは、季節循環受給者の問題だけを今回の改正から切り離して改正を考えるべきだという御意見もご…

労働省職業安定局長1967/04/18

55参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(有馬元治君) これはやはり失業保険制度全般にわたる基本的な問題でもございますので、これだけを切り離して云々するというわけにはいかないのじゃないかという考え方で御諮問を申し上げております。

労働省職業安定局長1967/04/18

55参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(有馬元治君) 事業団に対する出資金は、ただいま大臣からお話がございましたように、これは住宅なり訓練施設に使っておる出資金でございまして、そういう意味で、千八百万被保険者全体に還元をしておると、こういう性質の金でございます。また、技能習得手当については、失業保険から出すのはおかしいじゃないかという議論はあるのでございますが、ただ、被保険者であった訓練生に対する技能習得手当でございますので、やはり失業保険でこれを出していく、その…

労働省職業安定局長1967/04/18

55参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(有馬元治君) 私どもの御諮問申し上げました案には追徴金制度の創設ということがございますが、これは最近不正受給が非常に量的にもふえてまいっております。私どもの監察制度でとらえただけでも、一昨年の実績でございますが、二万数千件、四億六千万円という金額にのぼっておるわけでございますが、この不正の状態をよく分析してみますと、非常に悪質化しておるという傾向が出ております。たとえば地域的な集団で不正をやる、あるいは雇用主と共謀をして水増…