有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1967/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○有馬政府委員 沖繩の失業保険の問題は、御承知のように、三十六年ごろから琉球政府側からの要請がございまして、ずっと懸案になって、今日ようやく解決を見ようとしているわけです。したがいまして、この日米協議会が、一昨々年の四月ですか、正式に設置される以前からこの問題は継続しておったわけでございます。そこで、日米琉三政府間の関係者、当事者の間でこの相互保障の措置についてずっと検討して今日に至っておりますので、日米協議会の関係者であります外務省、…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○有馬政府委員 今度のこの措置に必要な予算は失業保険特別会計で措置しておりますので、予算の面も、協議会を直接通さずに、関係者間の協議で進めております。予算はもちろん本年度の予算に特別会計の中に組み込んでおります。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○有馬政府委員 雇用政策の基本的左方向につきましては、去る三月の十四日に雇用対策基本計画というものを閣議で決定いたしまして、この長期計画に従って本年度は第一年度の雇用対策を樹立いたしまして、それに基づきまして今年度の予算を編成いたしたわけでございます。 その概要を申し上げますと、労働市場の近代化のための条件整備の経費といたしまして約十五億円、それから中高年齢者の雇用促進のための経費といたしまして約二百九十八億円、それから技能労働力の養成…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 ただいま厚生省から答弁がありましたように、身体障害者の総数が非常に多いのでございますが、現実に労働市場に登場してくるものを考えますと、四十一年の三月末現在で安定所に登録しております数が、五万一千四百一名ございます。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 先ほど申し上げました、安定所で昨年の三月末現在に登録しておりまする五万一千名というのは、登録名の数でございまして、この五万一千名のうち、すでに就職中の者が三万八千四百六十六名おります。 そこで、先ほどの厚生省の就業中の四十一万人の内訳との関連になるわけですが、大きく見まして、農林関係は、これは自営業で雇用労働者でない場合が大多数だと思います。したがって、問題になりますのは、技能、生産工程に従事する三一%を中心とした約三割…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 現在、申し上げました十一万何がしの身障者の障害級別の内訳は、ちょっといまのところわかりません。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 現在の法定雇用率は、大体官公庁の場合におきまして、非現業の機関、国会をはじめ市町村に至る行政機関でございますが、これは雇用率が一・五%でございます。その他の現業的な機関は一・四%でございます。それから、民間の事業所で、現業的な事業所は一・一%、事務的な事業所は一・三%、これが基準になっております。この法定の雇用率は、おおむね現在において達成いたしております。これを改定すべきではないかという先生の御意見でございますが、私ど…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 外国における身体障害者の雇用対策は、それぞれの国柄によって非常に大きく違っております。大きく分けまして、傷痍軍人対策としてこの問題が取り上げられた経緯が非常に強いわけでございますが、現在おもな国でとられているが雇用率的なものを拾ってみますと、西ドイツにおきまして、民間の場合に、従業員が十五人以上の事業所においては六%と相当高い目標率を掲げております。そして、この率を達成しなかった場合には、月五十マルクの保証金を徴収すると…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 大原先生のきびしい御批判でございましたが、私どもは、身体障害者の雇用の促進については、決して軽視しているわけではございませんで、今回策定されました雇用対策基本計画におきましても、身体障害者の雇用の問題については、るる方針を述べておるのでございます。私どもこの基本計画の方針に従って、先ほど御指摘がありました文部省、厚生省、労働省における訓練、この三部門との連携をより緊密にはかっていこう。その一つの手段としましては、安定所に…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 既得権を擁護するという考え方を現実に法制化する場合に、これは非常にむずかしい問題がございます。そこで、私どもの考え方は、いままで失業保険で生活をしている保険の受給者の生活実態に着目しまして、生活に激変を与えない、こういう考え方から、この既得権擁護の思想を打ち出しているわけでございます。 そこで、十年前までさかのぼって既得権を擁護する必要があるのかどうかという御議論になろうかと思いますが、私どもの考え方は、最近、といっても…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 これは、ごく最近の生活実態に激変を与えないという考え方で、この時期をとらえて既得権擁護をしていきたい。これは事務的にも、さかのぼればさかのぼるほど、かつての受給者の資料というものはございませんので、そうさかのぼるわけにもいきません。事務的な限界もございますし、両面から見て、いまのような原案を考えております。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 月の計算単位を十一日から十八日に引き上げようというのが労働省の原案でございますが、これに対しまして、審議会では、月の半分を一日越した十六日程度がいいのじゃないかという意見がすでに出てきております。そこで、この問題が、御指摘のように農繁期といいますか、苗しろ等の時期と関連するわけでございますが、この点は東北各県の労働主管部長あるいは安定課長会議もやりまして、いろいろ農村県の実情も聞いておるのでございます。私どものこの失業保…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 御指摘の建設労働法の問題につきましては、港湾労働法の成立直後におきまして、そういういきさつがございまして、私どもとしましては、建設労働は港湾労働と似た面もございまするが、いろいろと違っておる実態もございますので、その後この問題の実態を十分把握する必要がある、そういう角度から、職業安定審議会に建設労働部会を特に設けまして、昨年は建設省あるいは農林省、運輸省関係の各省から実態のヒアリングをいたしまして、今年度は審議会みずから…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 最近は、この雇用政策と文教政策との調整という考え方で、数年来文部省とは非常に緊密な連絡をとりながら相談をして進めております。現に一昨年は、大学急増の問題と、それから卒業生の就職難の問題と、二つ問題がございましたので、それを契機といたしまして、文部省側と雇用と教育の問題を話し合いまして、一昨年の十二月には、御承知のように、文部省と労働省との間に、この問題についての一応の覚え書きができております。その後も、その基本計画にのっ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 労働省から、教育の内容、方法等について立ち入った具体的な注文はしておりませんし、またすべきでない面も相当あると思います。さらに、「期待される人間像」等についても、私のほうから特に注文をつけた経緯はございません。ただし、出てきた答申を見ますと、仕事に対する使命感その他におきまして、私どもの職業指導の面からも非常に役立つ資料であるというふうに理解をいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○有馬政府委員 田代先生の御指摘の事実、寡聞にしてまだ私ども承知いたしておりませんですが、もしそういう問題が事実ございましたとすれば、LSTの乗り組み員は船員の扱いでございますので、労働者には違いないと思いますが、所管は運輸省の所管になるということで、もしその事実並びに問題を究明しようとすれば、運輸省のほうにお尋ね願いたいと思います。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○有馬政府委員 ただいま大臣から御答弁がございましたように、炭鉱離職者の就職の状況は、今日まで九〇%をこえるくらいの再就職の実績がございますけれども、結局最後に残る方々は、高年齢者あるいは身体障害者——未亡人あたりは炭鉱離職者の対象に入っておりませんが、もとをただせば炭鉱に関係があった未亡人、こういう方々が残るわけでございます。私どもの再就職の指導も、高年齢者層に重点を置きまして現在やっているわけでございますが、何せいろいろな条件で再就…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○有馬政府委員 四月十三日現在で豊里の離職者のうち求職を受理した者が五百四十五名でございます。そのうちすでに就職をした者が二百八十七名でございまして、その二百八十七名の内訳は二百一名が石炭鉱業に再就職いたしております。それから三十二名が道内の一般産業に再就職いたしております。五十四名が東京をはじめ道外の一般産業に再就職いたしております。現在の状況は、半分ちょっとが再就職した状態でございますが、これからさらに再就職のあっせんを積極的に進め…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○有馬政府委員 天塩炭礦鉄道の鉄道部門の離職者に対する取り扱いの問題でございますが、これはこの会社の従来の経緯、特殊事情から申しまして、軌道部門に従事しております八十二名の者についても、できるだけ石炭離職者の臨時措置法に基づいて石炭離職者並みの扱いをしてほしいという各方面からの要請もございました。大臣の御指示もございますので、私どもとしましては御意見のとおり、炭鉱離職者に準じた扱いをするようにということで道庁に指示をいたしております。し…
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○有馬政府委員 これは基準局の所管の問題でございますが、御指摘の連勤の問題は労働省としても重大な関心を持っておりまして、基準局も十分監督を重点的に施行をいたしまして、坑内労働者の保護に万全を期する、こういう考え方で監督を行なっておるわけでございます。 詳しい状況は、私ちょっと担当でないものですから承知いたしておりませんが、そういう状態にあるということを御報告させていただきます。