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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 日本政府側の見通しは、情勢判断はわかるわけでございますが、アメリカのカーター政権が北朝鮮政府をどういうふうに見ておるのか、この点のお考えをお尋ねしたいと思います。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 今回の大陸棚協定、北部協定は期限がございませんけれども、南部協定は一応五十年間有効、また、これも延長ができる仕組みになっておりますので、相当長期にわたって朝鮮半島の今後の成り行きを洞察しなければならないわけでございますが、政府としては、朝鮮半島のあるべき姿として究極的にはどういう状態が実現することが好ましいとお考えになっておるのか、それからまた、こういう好ましい状態を実現するための具体的な方途はどういうことが考えられておるの…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 今回の大陸棚協定は、すでに国会に提出されてから過去三年間を経過しておるわけでございますので、一刻も早く批准承認をすべきであるというふうに考えるわけでございますけれども、この協定の早期批准を必要とする理由といいますか、なぜ急いでやらなければならぬか、この点について明確なお答えをいただきたいと思います。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 いまの点でございますが、二国間の条約で、署名後に三年も四年も批准がおくれておるという事例がほかにあるのかどうか、それから、二国間の条約でわが国の国会で承認が拒否された事例があるのかどうか、この辺ひとつお答え願いたいと思います。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 次に、今回のこの共同開発区域を見ますと、特に初めてあの区域を地図の上で見ますと、どうも韓中の中間線を越えて日本側の方に、特に九州のすぐ南西部に大きな共同開発地域ができておるわけでございますが、これはどうも国民の素朴な感情としては、日本側が譲り過ぎておるんではないか、こういう感じをまず受けるわけでございますが、海洋法、国際法の考え方からいたしまして、この共同開発区域がこういうふうな線引きででき上がっておる、これは間違いないんだ…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 日韓の双方が満足すべき状態で合意をしたいというお話でございますので、一応それは了解いたすわけでございますが、ただいまの大陸だなに関する自然延長論といいますか、そういう考え方が片方にある、また、片方には二百海里の経済水域を設定するという考え方がある。これは国際海洋法会議の経過を見ればわかるわけでございますが、今度の日韓の大陸棚協定に当てはめて考えた場合に、自然の延長論が優勢であるから早く協定を締結した方がいい、批准した方がいい…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 よくわかるのですが、二百海里の経済水域の議論は、大陸だなの議論と別個に、それの優先関係、どっちがどっちに優先するかというようなことは関係がない、二つの考え方があるということはよくわかるのですが、そうすると、二百海里の経済水域設定によって日韓の、今回の対象になっておる共同開発区域の問題を片づけるといいますか、日本側に有利に解決するということは現実的にはむずかしい、これは議論としてはあっても現実問題としてはそうはいかない、したが…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 次に、中国との関係についてお尋ねいたしたいわけでございますが、たしかこの協定に署名した後に、中国側は反対の声明を出しておると思います。また中国は、国連の海洋法会議においても自然の延長論に立った考え方を展開しておるようでございますが、そうなりますと、日韓の間で今度の協定を締結しようとしておるわけでございますけれども、中国に対してはいままでどういうふうな説明をやっており、これからも中国に対してこの問題について説得ができる自信があ…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 中国とのこれまでの経過はよくわかるわけでございますが、今後中国側が日本の呼びかけに応じてこの問題について話し合うということになって、しかも話し合いの結果境界線の一部に多少ずれ込みがあったり微調整を要するような部分が生じたときには、これはやはり協定の微調整というか部分的な修正ということは考えなければならぬと思うのですが、この点はいかがでしょうか。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 この協定は今後いろいろなところに影響を持ってくると思いますけれども、その一つとして、東シナ海の南部にございます尖閣諸島の周辺が、これはたしか二百メーター水深以下の大陸だなであると思いますけれども、この尖閣諸島周辺の大陸だなの帰属の問題にどういうふうな影響を与えるのか、これについての御見解をひとつお尋ねしたいと思います。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 大臣に対する御質問の最後に、領海の十二海里拡大に伴いまして、今度のこの協定がどういう関係にあるかお尋ねしたいと思います。 一つは、北部協定との関係が、領海を十二海里に広げたために抵触をしないかどうか、第二は、共同開発区域、これは東の方、特に東北部には五島列島から南へ下がって男女群島という日本の島々がございますが、ここには島あるいは岩礁程度の島々が散在しておると思いますので、現在の開発区域に最も近い島は何という島か、それからど…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 次に、事務当局にお尋ねいたしたいと思いますが、先ほどの中国との関係について、大筋は大臣からお答えいただきましたけれども、細部についてお尋ねいたしたいと思います。 この協定の地図による座標が示してございますが、座標の六から八、これは明らかに日中の中間線でございますが、この日中の中間線によって大陸だなの境界線ができておるわけでございますけれども、これは日中間においては意味があると思いますけれども、今度の日韓の協定についてはどうい…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 大臣が退席されましたけれども、協定の細部についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 今回のこの協定が成立するまでには相当な時間と両国間のたび重なる折衝が繰り返された結果だと思いますが、その間において日本の主張と韓国の主張がどういうふうな主張であったのか。結局、主張の食い違いがあるために、係争区域が共同開発区域ということで、法律論はたな上げにしてこういう共同開以区域が設定されたのだと思うのです。そこで、韓国側はどういう主張をし…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 今度は大事なところですから、少し時間をいただきたいと思います。 この日本の主張は、沖繩列島をはさんで、御承知のように沖繩海溝と東側の琉球海溝と、深いみぞがございますね。この東側のみぞは関係ございませんけれども、西側の沖繩海溝というのは九州の西部をずっと北上して五島列島の近くまで二百メートル以上の深いみぞがずっとつながっておると思うのです。そこで日本側が主張した主張の骨子は、このみぞがあってもそれを飛び越えて中間線論で行こう、…

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 はい。ではあと一問だけ。委員長、これは続けて後で機会をいただけるのでしょう。いいですね。 その考え方は、今後の対中折衝においても同じ考え方を展開していくわけですね。

自由民主党1977/04/01

80衆議院 外務委員会 第7号

○有馬委員 それでは、またの機会にひとつお願いしたいと思います。

自由民主党1977/03/25

80衆議院 外務委員会 第5号

○有馬委員長代理 次に、渡辺朗君。

自由民主党1977/03/16

80衆議院 外務委員会 第4号

○有馬委員長代理 河上民雄君。

自由民主党1977/03/16

80衆議院 外務委員会 第4号

○有馬委員長代理 次に、渡辺朗君。

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 ただいまの外務大臣の提案理由の説明によりまして、この開発基金に加盟する意義についてはよくわかりましたわけでございますが、なお、この協定の細目について若干御質問をしてみたいと思います。 第一に、この協定の三条ですか、加盟国の分類条項がございますが、それによると第一、第二、第三区分という形で別表ができておりますが、産油国が第二区分という形で位置づけられておりますけれども、この種の国際機関に産油国がこういう形で登場してくるというこ…