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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 発展途上国の経済開発を促進するための国際協力の枠組みとしてはいろいろな制度がございますが、たとえば世界銀行とか第二世銀あるいは国連の開発計画、アジア開銀等がございますが、これらの国際金融機関も、農業を含めて工業、鉱山業、いろいろな範囲の開発計画に対して援助や融資をやっておるわけでございますが、これらのいままでの国際金融機関が農業に対してどの程度の融資、援助をやっておったのか。これは政府委員で結構でございますが、大体の大ざっぱ…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 いままでの国際金融機関でも二〇%程度の農業関係に融資実績がある、こういうお話でございますが、これに加えて今度この開発基金が新しくできるわけでございますが、こういう特殊な金融機関ができると、かえっていままでの金融機関が農業の分野に対しては非常に冷たくなりはしないか。なるほど、第二条の目的を見ますと、加盟国の農業開発のために追加的な資金を緩和された条件で利用することができるということを目的としておりますから、いままでの国際金融機…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 くどいようですが、こういう農業専門の金融機関ができたために既存の金融機関が冷たくなるといいますか、融資援助が減少するというようなことはないというふうに理解していいわけですね。

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 資金供与の形式として「貸付け」と「贈与」と二通りあるように規定してございますが、この「贈与」というのは具体的にどういう場合にどういう条件で贈与がなされるのか。これは政府委員で結構でございますが、伺っておきたいと思います。

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 次に、組織のことについてお尋ね申し上げます。 この組織の点では理事会が大変重要な役割りを果たすと思うわけでありますが、この理事会には日本からだれか代表が選出されるというお見込みでしょうか、お尋ね申し上げます。

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 オーストリアと提携して理事国に選出される見込みだというお話がございましたが、実際はどのクラスの人がこの理事に就任することになるのでしょうか。

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 もう一つ組織のところでお尋ねしたいのですが、職員の勤務条件とかあるいは服務の基準のようなことが条項にうたわれておりますが、その中で二点お尋ねしたいのです。 一つは、「職員の雇用及び勤務条件の決定に当たっては、最高水準の能率、能力及び誠実性を確保することの必要性並びに衡平な地理的配分についての基準を遵守すること」、この「衡平な地理的配分」というのはどういうことなのか、これが第一点です。 それから第二点は、「職員は、いずれの加盟…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 この種の規定は、例文かもしれませんが、大事なところでございますから、実際の運用上ひとつ留意願いたいと思います。要は、国際機関に日本人の職員を、できるだけ優秀な職員をたくさん送り込む、これが必要じゃないかと思うのでございます。 そこで、一般論としてのそういう問題もございますが、今度のこの基金については、職員はどれぐらいの規模で、日本人をどれぐらい送り込もうとしているのか、その辺の見当がおわかりであればお答え願いたいと思います。

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 そこで、一般の国際機関に日本人の職員がどういうふうに送り込まれておるか、私は詳細存じませんけれども、たとえば国連を例にとってみましても、国連の分担金は、アメリカ、ソ連に次いで第三位の分担金支払い国にわが国はなっておるわけでございます。国連に加盟したのがほかの国よりおくれておりますので、分担金に見合う率と言えば八・六六%という率でございますが、八・六六%の事務局職員を送り込むというわけにはいきませんでしょうけれども、現在は、聞…

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 これで終わりますが、最後に一つ。 南北問題が大変重要な問題でありますことは御承知のとおりでございますが、今度の国際農業開発基金の設立ということが南北問題にどのように貢献してまいるのか、政府のお見通し、御所見を賜りたいと思います。

自由民主党1977/03/11

80衆議院 外務委員会 第3号

○有馬委員 終わります。

自由民主党1972/07/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○有馬委員 私の地方は、ちょうど一月前の六月十一日から、前後四回にわたって集中豪雨がございました。その結果大きな被害を生じておるのでございます。死者が十一人、流失家屋が百二十むね、被害総額が百四十億、現在まで判明しておるだけでも膨大な被害を生じておるのでございます。先ほど副長官からの御報告にもありましたように、去る九日には、鹿児島県と宮崎県に政府の調査団を派遣していただきました。副長官が団長となって現地を親しく御視察いただき、また御激励…

自由民主党1972/07/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○有馬委員 次に、建設省にお伺いいたしたいのでございますが、鶴田ダムの操作の問題でございます。 昨年も私は、この委員会で同じことを繰り返して質問しているのでございますが、昨年は、上流の洪水に対しましては、ダムの効果的な操作によってまずまず危機を切り抜けた。しかし、ダムの下流に対しましては、さらに支流の二河川について新しい防災ダムを建設する必要がある、こういうふうなお答えがございました。 私は当時から、現在の操作規程によります制限水位百四…

自由民主党1972/07/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○有馬委員 ただいま河川局長の御答弁で御当局の考え方はよくわかるのでございますが、このことは大事でございますので、昨日も建設大臣に私は直接御陳情申し上げ、御要望の線に沿って善処する、こう言っておられるのですから、これはやはりこの際思い切って水位を下げるように操作規程その他を改めていただきたい、これは重ねて御要請を申し上げたいと思います。 次に、いまのダムの問題とも関連するのでございますが、直轄河川でありません川内川が、毎年集中豪雨あるい…

自由民主党1972/07/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○有馬委員 時間がございませんから、あと一点だけお尋ねいたします。 再々の災害を経験しておるのですが、原形復旧では、また翌年堤防が破壊するというような事例が多いわけでございますので、この際、最小限度の改良復旧は同時に考えていただきたいと思うわけでございます。いろいろな例がございますが、私の足元の高城川、これは昨年も決壊をいたしました。ことしも同じところが決壊をいたしております。これは原形復旧だけでは十分でないということはよくおわかりだと…

自由民主党1972/07/12

69衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○有馬委員 ありがとうございました。

自由民主党1972/07/06

69衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○有馬委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鬼木勝利君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛同をお願いいたします。

自由民主党1972/07/06

69衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○有馬委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○有馬委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 労働安全衛生法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法の施行に当たつては、労働条件を確保することを目的とする労働基準法の総合性がそこなわれることのないよう、これと一体的に運用すること。 二 本法…

自由民主党1971/12/30

68衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○有馬委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鬼木勝利君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。