石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1972/07/06
会議録
○伊藤(卯)委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○有馬委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鬼木勝利君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛同をお願いいたします。
○伊藤(卯)委員 ただいまの有馬元治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、鬼木勝利君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長鬼木勝利君に本席をお譲りいたします。 〔鬼木委員長、委員長席に着く〕
○鬼木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆さまの御推挙によりまして、引き続き委員長の重責をになうことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 御存じのとおり、第五次石炭対策の答申が出されておりまするが、依然わが国の石炭鉱業にはきびしいものがあり、前途多端でございます。幸いにいたしまして、本委員会の各位におかれましては、いずれも練達たんのうな方ばかりでございますので、よろしく御支援、御協力を切望いたす次第でございます。何ぶんとも従前にまさる御鞭撻をお願い申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。(拍手) ————◇—————
○鬼木委員長 これより理事の互選を行ないます。
○有馬委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○鬼木委員長 ただいまの有馬元治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鬼木委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 それでは、委員長は、理事に 大坪 保雄君 神田 博君 藏内 修治君 地崎宇三郎君 中川 俊思君 岡田 利春君 相沢 武彦君 伊藤卯四郎君 を指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとしまして、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十六分散会