有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有馬委員 次に、自治省にお尋ねいたします。 先ほど来建設大臣に、今回の災害——従来からあったわけでございますが、特にがけくずれによる災害が非常に大きいわけでございます。これは南九州独特のシラス地帯という特殊事情もございますけれども、そういう災害の実態がございますので、この災害を契機といたしまして、部落の再編成あるいは集落の再編成というような考え方で、住宅の移転に対する助成を考えていただきたい、こういうことを申し上げたのでございますが、…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有馬委員 前向きの御方針のようでございますが、具体的には、現在の集落再編成の基準を相当思い切って緩和しないと、今回の場合の復旧に伴って部落の再編成をするという場合には間に合わぬわけでございます。たとえば戸数も五戸以上とかいうようなことになると、これは場所によってはその線に乗らない場合もある。あるいは国庫の補助率が現在三分の一でございますが、これももっと国庫負担をふやしてもらわなければ、いなかの町村ではその財政負担にたえないというような…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○有馬委員 どうもありがとうございました。これで私の質問を終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 最初に厚生大臣に健保の改正法案につきまして、今日の段階になっての御心境をお聞きしたいと思います。 去る二月十七日に提出されまして、きょうでちょうど三月になるわけでございますが、ようやく本格的な審議が始まりまして、これから大いに審議をしなければいけないと思いますが、この法案は最初から見送りムードがあったり、最近では、成立が困難ではないかというような観測記事が出ておりますけれども、大臣としては、最初の気持ち、すなわちこの国会でど…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 この健保法の改正につきましては、過去もいろいろな波紋を投げかけてきた法案でございますし、いわばいわくつきの法案でございますが、過去の二回の審議状況を見てみますと、五十六回国会におきまして、わずか一日だけ審議をして、その日に強行をしておる。それから四十四年の六十一国会においては、議事録によりますと八時一分から八時二分まで、一分間で強行成立をしておる。こういうふうな審議のしかたでは——それまでに裏取引、裏舞台でのかけ引きはいろい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 委員長の御注意がありますから私はそれ以上言いませんが、ただ委員長にひとつお願いをしたいのは、それならば委員会において提出順だとかなんとか言わずに、重要な法案に十分時間をかけていただきたい。特にこの国会は、地方統一選挙があるということは前からわかっているんですし、それから参議院選挙の関係であとがないということもわかっているんですから、その点はひとつ委員長にも十分にお考えいただいてこれからの議事運営をやっていただきたい。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 これはひとつ十分に考えていただきたいと思います。 大臣、何かお答えがありますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 今回の改正が抜本改正の第一着手だというお考えのようでございますが、第一着手というのはどういう意味なのか。いつ完成をするのか、抜本改正全体が。この点について最初にお尋ねしたいと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 四十四年の八月五日に、時の厚生大臣、斎藤厚生大臣の名において社会保障制度審議会に諮問書が出ておりますね。この諮問書は、今日の段階において、すなわち今度の改正案については、御承知のように結論が出ていないという状況のようでございますが、今日の段階においてもこの諮問というのは生きているのかどうか、この点をお尋ねいたします。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 そうしますと、抜本改正の基本方針というのは、四十四年八月五日のこの諮問が生きておるとするならば、どの部分をさすのか。すなわち、この諮問書によりますと、三ページ以下に「将来の基本構想」ということで、やや具体的しかも重要な方向を示す骨格が示されております。しかも前文によりますと、「下記の方針のもとに再編成する」ということがうたってありますが、再編成するということまで含めるとするならば、この説明書きの基本構想に基づく試案を含めて抜…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 同じ路線を走っておるようですが、必ずしもそうでもない。これは後ほど審議会の結論がどういう方向に固まるかによって、いろいろ幅のある問題ではないかと思うのです。と申しますのは、厚生省が基本構想の概要として示した試案の考え方は、おそらく自民党の国民医療対策大綱によっておるのだと思いますが、この大綱自身が、いろいろと五項目にわたる注文がついております。したがいまして、この注文をよく読みますと、大綱にはうたっておるけれども、反対の方向…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 抜本改正につきましては、社会保障制度審議会においても目下検討中である。今回の答申におきましても「検討がようやく軌道にのり、政府の希望した期日を考慮におきつつ、審議を続けている矢先にかかる形で諮問」云々、こういうふうに書いてありますが、社会保障制度審議会としては、どの程度まで抜本改正について構想を固めつつあったのか。また、もう一つの審議会であります社会保険審議会においても、この答申におきまして「抜本改正の全体構想につき本審議会…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 両審議会のこの答申を見ると、社会保障制度審議会のほうが、抜本改正については、もう軌道に乗って、政府の希望する期日を考慮に置きつつ審議を続けているやさき、と言っているんだから、ある程度構想が固まっておるような感じもするのですが、その辺の進捗状況は、この文面から見ますと、両審議会で大いに違っているんじゃないかと思うのです。それをここでお答え願うのは酷でありますから、私はもうこれ以上言いませんが、いまの説明を聞いていると、両審議会…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 今回の改正が第一着手だとするならば、抜本改正の全貌がいずれ近いうちにわかると思います。そこで、この次の改正までに抜本改正の構想を、厚生省としては審議会の御意見も聞いてしっかり固めていただきたいと思うわけでございますが、一方、国会との関係におきましては、六十一国会当時におきましても、総理大臣あるいは厚生大臣から、抜本改正を二年後には考えるのだ、こう言っておりますので、抜本改正についてそういつまでも第一着手であとの完成はわからな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 いま抜本改正と関連いたしまして、大臣から老人医療のお答えがございました。私はこれは非常に大事なことで重要なことだと思いますので、さらにお考え方をお尋ねしたいと思います。 老人医療を無料にしなければいけない、無料にすべきだという考え方は非常に高まってきておると思います。現に地方団体においては、相当数の府県市町村が何らかの形における無料化に進んでおるのでございますが、厚生大臣としてはどういう考え方で今後この老人医療の無料化を実現…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 医療保険制度と公費負担の関係はいろいろむずかしい問題があろうかと思いますが、もしかりに医療保険で五割なりあるいは今度の改正によりまして七割なりの医療給付を老人に対して実施するということになりますと、あとの三割が公費負担、こういうことになるわけですね。そこでこの三割を公費で持つ、すなわち全部を公費で持つというのではなしに、保険をベースにして残りの自己負担三割分を公費で持つ、こういう場合に、第一点は、どれくらいの費用がかかり、ま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 老人医療の無料化についての大臣のお考え方はよくわかりました。私どももこれは何とか無料化のほうにもう踏み切る時期にきておるというふうに考えますので、今後とも相協力してこの問題は解決していくべきではないかと思います。 そこで、老人の医療問題はその程度にいたしまして、もう一つお尋ねしたいことは、公費負担医療の問題についてお考え方をお尋ねしたいと思います。 四十五年の十月三十一日付で社会保険審議会の有泉会長から内田厚生大臣あてに、「…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 イタイイタイ病について最近、新聞等にいろいろ記事が出ております。その中でお尋ねしたいことは、富山と高岡の社会保険事務所がイタイイタイ病患者に政管保険で支払った分としての二百二十万円について三井金属鉱業に支払いを要求しておる、こういう記事が出ておるのですが、これは一体どういう法律関係になっておるのか、この点が第一点。 それからもう一つは、支払った保険の二百二十万円の返還請求というのはわかりますけれども、その際に、自己負担分の公…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 公費については求償はしないというような御答弁でございますが、もしかりに原因者がわかったときにはどうするのかという点が一つ疑問なんです。 それからもう一つ、現在は六十七条によって求償をしておるというふうなお話でございますが、あとのほうの説明によると債権の確保ということばを使っておりますが、債権の確保と時効中断の催告とは性質が違うんじゃないかと思うのです。その辺をはっきりしてかからないと、あわてふためいてと言っちゃ悪いですが、い…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○有馬委員 別な範疇が、政府のどこの部門でお答え願えるのか知りませんが、公費といえどもやはり払うべきでない。公費がもし出ておればあとから請求して取り返すということをやらなければいかぬのじゃないかと思いますが、どこかの部局でお答え願えますか。