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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/12/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1971/12/30

68衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○有馬委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 私は、最初に労働大臣にお尋ねいたしたいと思います。 国鉄の労使の関係をずっと戦後見ておりますと、若干の時期比較的良好なときもございましたけれども、必ずしもいいとはいえない。むしろ悪い期間が相当続いておったように思います。特に昨今、国鉄当局が生産性運動を取り入れましてからは国鉄の労使関係が荒れに荒れているといいますか荒廃をしておる、あるいはこじれ切っておるという感じが実は強いのでございます。国民の皆さんの立場からいたしましても…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 労使の紛争というものはあくまで当事者の自主的解決にまつというのが鉄則であり、これは今度の場合においてもそのとおりだと思います。労働大臣が労使双方の事情を聴取されて、双方の納得のいく線で解決をはかられるということは、この際は非常に大事なことだと思いますが、われわれはあくまで労使の自主解決をバックアップするという立場で、この国会においてもこれから当事者並びに政府関係者にいろいろと事情をお尋ねしたいと思うわけでございます。あくまで…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 ただいまのお答えでちょっとはっきりしないところがございますが、第二点の、組合側がこの救済措置にも要求してありますように、不当労働行為を行なった末端の管理者、これに対する懲戒処分をどういうふうに考えておるかという点でございますが、この点、私がちょっと聞きそこなったのかもしれませんが、もう一度はっきりお答え願いたいと思います。

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 次に、問題になっておりまする生産性運動、マル生運動と不当労働行為との関係についてお尋ねをいたしたいと思います。 国労の七一年度の運動方針によりますと、「マル生運動が不当労働行為であるという事由のもとに、マル生運動そのものをやめさせる戦いを起こしていく準備をします。」こういうふうにいっておりますので、国労並びに動労の考え方は、マル生運動が即不当労働行為である、こういう受けとめ方をしておるのだと思います。また、新聞その他の報道も…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 生産性運動と不当労働行為は全く別のものであるというのは当然のことでございますが、この別ものであるべき二つの問題が、末端の現場においてはこれが一連のつながりがあるかのごとく受け取られておる、また新聞その他の報道もそういうふうに伝えておる向きが相当あるわけでございます。それだけに、この生産性運動の進め方は、これは非常に慎重にやらなければいかぬ。ただいまも総裁が純粋な生産性運動——本来の生産性運動という意味だと思いますが、純粋な生…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 当局側の組合批判の問題についてお尋ねいたしたいのですが、国労なり動労なり、あるいは鉄労なり三つの組合がございますが、組合の運動方針について、考え方について、たとえばある組合が階級闘争至上主義をとっておるというような場合に、管理者側がこれを批判をするというようなことは当然許されるし、不当労働行為とは関係のないことだと思いますが、こういう点について、どういう見解をお持ちかお尋ねいたします。

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 不当労働行為問題はなかなかデリケートな問題でございますから、その辺の限界、考え方をきちっとしてかかったほうがいいと思います。いずれにしても、労働組合に都合の悪いことを言って悪いということは全然ございませんので、主として組合内部に干渉を行なうという場合に、支配介入という問題が出てくるんだろうと思います。これは批判すべきところは、やはり当局も批判し、国民も批判するということは、労働組合が大きな社会勢力として成長した今日においては…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 国鉄当局が展開しておりまする生産性運動については、こういうパンフレットをいただいてよく読ませていただいたわけでございますが、生産性運動そのものについては私も異存がございません。この運動の理念に従い、またこの運動が大きな柱としておりまする三つの原則が世界共通に言われておるのでございまするが、一つは完全雇用、一つは労使の協議制、一つは成果配分、こういう三つの原則がありますことは御承知のとおりでございます。これを国鉄企業に当てはめ…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 せっかくいい制度を提唱されて実現せんといたしておるようでございますが、要は、鉄労のほうは当局の考え方に乗ってくると思いまするけれども、国労、動労これは基本的な姿勢が現在のところは食い違っておりますので、せっかくりっぱな制度にどうやってこれを乗せてくるのか。国労、動労の現実的な協力がなければ、この制度は打ち立てにくいと思うのです。その辺の見通しがございましたらお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 次に、国鉄の財政再建に関する基本的な問題について総裁にお尋ねいたしたいと思います。 四十四年の九月十二日に、基本方針はすでに閣議の決定を見ておりますが、これに基づいて昨年の二月に経営の基本的な計画というものを国鉄当局がおきめになっておる。これによりますと、当時は要員規模の削減を約六万人、こういうふうに見込んでおるようでございますが、今日の時点におきまして、この経営計画はどういうふうに変わってきておるのか、変更されておるのか、…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 そこで、国鉄の再建ということが当面一番重要な問題でございますが、この閣議決定の基本方針によりますと、総合的な交通体系を確立していくんだ、またおたくの基本方針、経営計画によりましても、国鉄に対する国民の評価といいますか、国鉄の役割りについて、最近さらに評価が高まってきておる、こういう事態にも直面いたしておりますので、私は再建計画が、要員を削減し、営業キロ数を半減することによって、すなわち縮小再生産によって再建をはかっていくとい…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 鉄道を見直すいい時期に際会いたしておりますので、ぜひ総裁のいま述べられました固い決意のもとに、ひとつ国鉄の地位というものをもう一度検討願いたいと思うのでございます。 最後に、私は先ほどからいろいろ当局側と御質問をかわしたのでございますが、いろいろな問題がございますけれども、結局国鉄を再建するのは国鉄の当局と労働組合と従業員でございます。そこで、二年前に決定を見ましたこの国鉄の再建ブランを見ますと、どうも財政再建というふうな表…

自由民主党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○有馬委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1971/09/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○有馬委員 去る七月の集中豪雨とそれから十九号台風につきましては、政府を代表されまして西村建設大臣がわざわざ現地、災害地を御視察いただき、また、力強い激励のことばを賜わりまして、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 ただいま砂田副長官から激甚災の指定につきまして、集中豪雨の関係と十九号の関係につきまして御報告がありました。私どもたいへん感謝をしておるわけでございますが、残された公共土木施設についての局地激甚災害の指定に…

自由民主党1971/09/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○有馬委員 ダムの操作については誤りがなかったという御報告でございますが、その通りだと思いますけれども、やはり民心からいたしますと、発電が先か、われわれの生命財産を守ってくれるのが先か、こういう非常にデリケートな問題でございますから、せっかく定められておる水位でございますけれども、こういう洪水時にはぜひ弾力的な運用をして、電源を犠牲にしても人命を守るんだ、こういう姿勢をはっきりと出していただきたいと思います。 それから、大臣からも御答弁…

自由民主党1971/09/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○有馬委員 大臣の答弁で、移住についても移転についても積極的に配慮するというふうにお答えがあったわけですが、くどいようですけれども、五分五厘を何ぼか利子補給するとか——これはそういう融資だけでは絶対に解決しないのです。いままでいろんな規定があって、こうしちゃいかぬ、ああしちゃいかぬという規定があるのだけれども、なぜそれを発動しないかというと、結局あとの助成対策がないからですね。予期したような移転が行なわれないわけでございまして、何も好き…

自由民主党1971/09/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○有馬委員 大臣に対する質問はこの程度にいたしまして、あとはまた後ほど質問させていただきます。

自由民主党1971/09/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○有馬委員 貴重な時間をいただきましたので、単刀直入にお尋ねを申し上げます。一つは砂田副長官にお尋ねいたしたいと思いますが、あとは住宅移転の問題で自治省にお尋ねをいたしたいと思います。 災害を受けましたときに、物的な施設については災害の復旧についていろいろな手だてがございますし、だんだんと満足すべき復旧ができるような状態になっておりまするが、残された問題は、災害に伴って生ずる個人の災害につきまして救済する方途が、いまのところ全然ないとい…

自由民主党1971/09/01

66衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○有馬委員 ただいま副長官から前向きの御答弁がありまして、できるところからスタートしたいというかたい御決意のようであります。重ねてお尋ねいたしますが、制度の仕組みその他については、これは技術的に非常にむずかしい問題があることはよくわかります。ただ、われわれとしてはなるたけ対象を、事故の範囲を広げてもらいたいという気持ちはあるのですけれども、そう言っておったのでは、いつまでたっても制度の発足ができないということもわかりますので、副長官が御…