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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1971/05/17

65衆議院 社会労働委員会 第25号

○有馬委員 時間がありませんので、まだお聞きしたいことがございますけれども、この際、委員長、厚生大臣に特にお願いだけを申し上げてみたいと思います。 委員長には、先ほど少し失礼なことばかもわかりませんけれども、重要法案をひとつ優先的に時間をかけてやってもらいたかった。これは過去の当委員会の反省でございますので、そう気になさらずに……。ただ今後の問題としては、先ほども申し上げましたように、いままで一法案当たり八時間を費やしておるわけでありま…

労働省職業安定局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) 万博関係の建設関係の労働者の数でございますが、なかなか関連部門が相当広範囲にわたっておりますのでつかみにくい点はございますが、近畿一円に建設関係の労働者としてすでに働いておる方々が三十数万人ございます。これにさらに万博の工事関係の純増加分として考えられる数字が四万から五万という数字を予定しておるわけでございますが、先ほど事務総長のほうから御説明がございましたように、工事の若干のおくれというようなこともございまして…

労働省職業安定局長1968/10/31

59参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(有馬元治君) 近郊の住民の方に御迷惑をかけているという御指摘でございますが、私どもに具体的な事件としてはっきり報告を受けた事例はございませんけれども、何せ建設労務者が相当多数すでに集まっておりますし、これからもピーク時を迎えて相当の労務者が集まってまいりますので、御指摘のような点につきましては、警察当局とも連絡をとりながら万全を期してまいりたい、かように思っております。

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 沖繩から本土へ受け入れておりまする労働者の数は、最近の三年間の数字を申し上げますと、昭和四十年に九千三百八十四人、四十一年に九千四百五十六人、四十二年に一万二千八百二十一名。これは就職を目的として沖繩から本土へ来た者の数でございますが、この中にはいわゆる中学と高校を出た学卒者が含まれております。その数は、中卒で、四十年が千百七十六名、四十一年が千百五十四名、四十二年が千百二十七名。高卒は、同じく四十年が七百五十一名、四十一…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 手続は、これは沖繩からの出域手続でもって本土に入っております。

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 本土の求人は、すべて労働省を経由いたしまして琉球政府に求人連絡をとっております。そこで求人条件が著しく悪いというものについては、私のところでチェックをいたしまして、琉球政府に連絡をしない。そして沖繩に渡航した後の求人活動といいますか、これにつきましては琉球政府の指示に従って求人活動をやっておる、こういう状態でございます。

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 沖繩から本土へ参りました中卒あるいは高卒者だけの離職率につきましては、特別にとっておりませんが、やはり一般的な傾向として九カ月間に一六%、一年に引き直しますと二十数%という離職率になっておりますが、この一般的な傾向に近いのではないかというふうに考えております。また具体的に求人条件と実際の雇用条件が違っておるというような事例は間々ございまして、私どもも安定機関並びに監督署と連絡をとりながら求人指導を積極的にやっておりまするが…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 沖繩の出身者につきましては琉球政府との間に職業紹介の業務取り扱い要領というのを三十九年の三月にきめてございまして、転職につきましては十分相談を安定機関が行なって、それでもなおかつ沖繩へ帰るというふうな場合には帰郷旅費の全額を企業主、使用主が負担する、こういった取りきめがございます。また基準法の最低基準は下回らない、あるいは退職金制度があるといったような条件がついてございますが、この取り扱い要領に基づきまして、まあ本土の学卒…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 本土の学卒者と同一でございます。

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 御指摘の日本製麻の加古川工場におきまして、この春沖繩から航渡してまいりました学卒者につきましてパスポートを一時会社が全員について保管をした事実がございます。これは、会社側の言い分によりますと、紛失事件がございまして、パスポートが非常に貴重なものでございますからこれを会社は好意的に保管をしたという事実がございましたが、これは現在では全部各人保管に戻しております。会社はあくまで離職防止という観点でパスポートを保管したという趣旨…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 パスポートの保管につきましては、私ほかの事例はあまり承知いたしておりませんが、少なくとも加古川にこういう事件がございましたので、これを契機にこの点は十分厳重に注意するように指導してまいりたいと思います。

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 失業保険の特会におきまして歳入見積もりが多少甘過ぎたという問題があるわけでございますが、これは見込みでございますから多少は違いますけれども……

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 御指摘の徴収不足の措置につきましては、失業保険の場合におきましても、これの再発の防止対策については絶えず厳重に指導をしておるわけでございますが、一部の事業主の中には賃金総額の申告が不適当であったり、あるいは保険の趣旨を曲解といいますか、誤解をしておったりいろいろございますので、事業主の指導を適正にやるということを第一に心がけております。同時に監察官制度をフルに使いまして、実地の監査を適時やってこの是正につとめておるわけでご…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 検査院の検査を受けたものは、御指摘のようにごく小部分でございますが、ただ傾向としましては、私ども御指摘を受けたケースと似たような傾向がございますから、私どもとしましては御指摘を参考といたしまして、全体についていま申しましたような厳重な監督指導を行なっておる、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 事業所の監査状況につきまして申し上げます。 四十年度は監査件数が八万七千三百八十九件、事業所の数で四万三千百四十五事業所監査をいたしまして、その結果保険料の更正増をいたしました額が五億六百六十三万三千四百十円、同じ年に監査の結果、取り過ぎておりまして更正減をした額が、事業所の数で二万四千二百七十六事業所監査をいたしまして減にした額が一億一千六百四十三万千八百五円、四十一年度も同じような監査をいたしておりますが、更正増が三億…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 御指摘のように盛岡で田植えの手伝いの募集の問題をめぐりまして労基法違反がございました。これが一般的な農繁期の慣行とも関連いたしますので、岩手県庁を中心といたしまして農林当局と労働関係の部局が相談いたしまして、その摘発されたような募集形態で賃金の一割に相当する謝礼を徴するというようなやり方は、これはまさに労基法に違反するわけでございます。したがいまして、私どもとしましては、農繁期における農家の労働力確保対策としましては、農林…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 労働市場センターも五年目を迎えまして、ようやく職安関係の業務の全分野にわたって、いわばフル操業の状態に入っておるわけでございますが、機械に乗る以前の問題があるではないか、こういう御指摘でございますが、これはもう御指摘のとおりでございまして、たとえば求人、求職の需給の関係がアンバランスになっておる。その場合に、機械は正直でございますから、第一線の安定所から送り込まれた求人求職のデータをそのままセンターで分類、記録されて、需給…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 安定所の強制的な利用という考え方もございますけれども、何せ年間に三百万人をこえる転職、再就職というような事例がございますので、これを全部安定所を経由して就職のあっせんをするということは、これは事実上不可能でございます。 そこで安定所としては、その中で一番大切な学卒の職業紹介、それから身体障害者の職業紹介、それから非常にむずかしい中高年の職業紹介、こういった重点的な対象を主としまして職業紹介の行政を展開いたしておるわけでござ…

労働省職業安定局長1968/10/01

59衆議院 決算委員会 第6号

○有馬説明員 吉田先生の御指摘のとおり、私どもも市町村、さらには出かせぎ等については農業委員会こういった公共団体の系列の御協力も十分得る体制になっておりますし、各種の使用者団体に対しましても、啓蒙活動のほかに実際上の求人求職の指導についても相当御協力を願っておるわけでございます。あらゆる機関の協力を得て国民全体の雇用の安定ということに邁進しておるわけでございまして、先生御指摘の各種の機関の協力ということはこれからもさらに積極的に行なって…

労働省職業安定局長1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬説明員 第一点の黒い手帳で促進手当をもらっておる方々の前職賃金が低いために、なかなかこの手当では生活ができないという御指摘がございましたが、前職賃金が低い場合には、そのときには保障という考え方を延長しておりますので、なかなか生活が困難だという実情は私どもも承知いたしておりますが、さりとて三十七年の大改正によりまして、手帳制と事業吸収方式とどちらに離職者対策の主力を置いて展開するかというようなときに、従来の事業吸収方式をやめて手帳制…