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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬説明員 これは何回も御答弁申し上げたとおりでございますが、離職者措置が、普通の一般の場合と比較しまして非常に手厚い措置を講じておりまして、一年間の待期期間を置きまして失対事業と直結しないような制度にいたしておりますので、やはりこの制度を今後も踏襲していくのが至当ではないかというふうに考えております。

労働省職業安定局長1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬説明員 三十七年の法改正以来、黒い手帳を交付したものの数は約十四万でございます。その半数程度は離職後一年程度で再就職をいたしておりますが、最終期限の三カ年を経過いたしましても再就職ができなくて期限切れになった者は、全国で約四千人ございます。そのうち福岡県分が約二千九百人でございます。

労働省職業安定局長1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬説明員 期限切れの方々は、大体再就職が非常に困難な条件がおありの方でございますが、中でも年令的に見ますと、五十五歳以上のいわゆる高年令層の方々が五八・四%、大体六割近い比率を示しております。したがって、再就職の意思のない方も相当おありでございまして、事実上安定所に求職申し込みをしておる方々は、福岡の場合でございますが、ことしの七月末現在で一般の求職として二十三名、それから日雇いの求職を申し込まれた方々が九十九名というような状態で、…

労働省職業安定局長1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬説明員 この一カ年の待期期間は、私の就任する前からこういった制度を申し継いでいるわけですが、三十七年当時の離職者対策といいますか、法改正につきましてはいろいろな経緯がございまして、いまのような制度が当時でき上がっておった経緯もございますので、多賀谷先生の再々の御提案でございまして、私も簡単にできませんと言いにくいところでございますので、検討はしてみたいと思いますが、いろいろな経緯がございましたことも御承知おき願いたいと思います。

労働省職業安定局長1968/08/23

59衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○有馬説明員 来年度の石炭関係の予算につきましては、まだ答申がかたまっておりませんので、われわれとしてはまだ最終的な成案を得る段階になっておりませんが、緊就につきましては従来の方針を踏襲していきたいというふうに考えております。ただ、現地の事情はいろいろ亀井知事からも御要望がございまして、なかなかこれは思い悩んでいる点もございまするが、答申をまってこの問題もよく検討してみたいと思います。

労働省職業安定局長1968/08/09

59衆議院 社会労働委員会 第1号

○有馬説明員 各県側の意向は個別に聞いておりますが、知事会としてまとまった意見はまだ出してきておりませんので、これを最後に聴取をいたしまして、再検討の結論をまとめたいと思います。

労働省職業安定局長1968/08/09

59衆議院 社会労働委員会 第1号

○有馬説明員 市町村会はすでに意向を聞いております。

労働省職業安定局長1968/08/09

59衆議院 社会労働委員会 第1号

○有馬説明員 いろいろな意見が出ておりますが、これはいま取りまとめ中でございますので、近くすべての意見を取りまとめて結論を得たいと思っております。 ────◇─────

労働省職業安定局長1968/05/24

58衆議院 法務委員会 第33号

○有馬政府委員 事件の発端は、三月二日、土曜日でございますが、この日に、群馬県の渋川の安定所の中之条出張所というところがございまして、ここの職員六名と、鐘紡の新町工場の労務担当の職員五名が伊香保で懇親会を開催いたしまして、そのおりに、出張所の職員の一番若い米山という男の芸者に対する傷害事件がございました。これが発端になりまして、求人汚職という事件に発展いたしたわけでございます。経過はそういうことでございます。

労働省職業安定局長1968/05/24

58衆議院 法務委員会 第33号

○有馬政府委員 職安関係の事件について、私から今日までわかっておりまする点を申し上げますと、職員が四名逮捕されまして、収賄容疑事件で起訴されております。収賄の金額は、二万円ないし五万円という金額でございますが、このほかに、四人のうちの一人の職員につきましては、三十万円相当の物品が含まれております。贈賄側の求人者、いわゆる業者は六名でございます。 以上が、私のほうの職安関係の職員にかかる収賄事件の概要でございます。

労働省職業安定局長1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(有馬元治君) 職安法四十一条の規定によりまして、財物利益の供与は禁止されておりますので、これに該当する場合には違反になるわけでございます。また、本人のみならず、御指摘のような上司に当たる管理者の立場にある方、あるいは法人等の役員で、そういった計画を知りつつ防止に必要な措置を講じなかったような場合、御承知のように、職案法の六十七条でそういった場合にも、違反、罰金の規定がございますので、これらの諸規定を十分活用いたしまして違反防…

労働省職業安定局長1968/05/21

58参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(有馬元治君) 御指摘のような事例につきましては、いわゆる成績加算制度といわれておるものでございますが、これは四十一条違反に該当する場合があると考えられまするけれども、同時に、また、実費弁償については違反にならないという問題もございまして、この辺の判断が非常にむずかしい場合が相当ございます。私どもも今日までそういったケースについて、違反摘発をいたした事例はほとんどないのでございまするが、御指摘のような事例も今後募集にからんで弊…

労働省職業安定局長1968/05/16

58参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(有馬元治君) ただいま厚生省の社会局長のほうから御答弁を申し上げましたような基本的な考え方は、全く同じでございまして、労働省の身体障害者職業訓練所といたしましては、一般の職業訓練所ではいろいろの関係で訓練が困難な事情にある身体障害者につきまして、別に身体障害者職業訓練所を設けまして職業訓練をやっております。私どものほうは、厚生省のほうの身体障害者更生指導所で医学的なあるいは社会復帰的な機能の訓練を終えられまして、一応治癒の段…

労働省職業安定局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○有馬政府委員 四十二年の一月現在で三万四千人でございます。

労働省職業安定局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○有馬政府委員 一万八千人でございます。

労働省職業安定局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○有馬政府委員 通達を出した時点では二万九千人でございます。

労働省職業安定局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○有馬政府委員 外務員の雇用関係と、それから収入の性格等が非常に不明確でございますので、これを全面的に適用するというわけにはなかなかいきかねる、こういう事情がございまして、できるだけその辺の改善を加えて適用拡大をしていきたいと思っておりますが、そういう実態がございますから、保険の適用としては徐々に伸びておる、こういう状態でございます。

労働省職業安定局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○有馬政府委員 失業保険の適用通達でございますので、雇用関係を安定させろとか、いまの委任契約をどうしろというほど積極的な指導通達ではございませんけれども、できるだけ現実に即して雇用関係を明確化し、賃金関係を明確に把握して適用拡大の方向へ持っていけ、こういう通達でございます。

労働省職業安定局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○有馬政府委員 再度にわたる通達は知事に対して行なっておりますが、同時に、関係の労使に対しましても、この趣旨は十分徹底さしておるわけでございます。問題は、先ほどから御指摘がありましたように、雇用関係の実態が不明確である、そういうままに外務員制度が維持されておるというところに、失業保険の適用という角度から見るならば、適用されておる外務員が非常に少ない、こういう実態があるわけでございます。この各県の通達は、労使関係双方に対しまして、十分その…

労働省職業安定局長1968/05/15

58衆議院 社会労働委員会 第25号

○有馬政府委員 外務員の募集につきまして、安定法上、有料の職業紹介事業として認定はいたしておりません。 〔藤本委員長代理退席、橋本(龍)委員長代理着席〕 法律関係はそういうことでございます。