有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 小樽の事案につきまして種々御指摘がございましたが、いろいろな経過がございまして、私どもも現地から報告を受けておりますが、その間に求職者と求人者との間におきまして若干いきさつがあったように承知いたしております。こういう点でいま御指摘がありましたように、求職者が求人者に断わったというようなことにつきましては、その辺が逆に受け取られておるというふうな点もございまして、私どももなお現地を督励して、この問題については早急に求職者た…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 先ほどから申しましたとおり、なお事実関係について多少究明もしてみたいと思いますし、その上で善処をしてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 東京の藤代さんと萩原さんの二人の事例について御指摘がございましたが、私どもも現地の三鷹の安定所を通じていまの経緯の報告は大体受けております。ただ、第一点としましては、藤代さんの場合に月収五万円の御希望がございまするが、労働市場の状況からいいますと、無技能の場合には東京都においても五万円というのはそれにのみ固執する場合にはなかなか条件が折り合わないという場合もございます。したがいまして、藤代さんの場合に、三回にわたって紹介…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 御両人の求職の意思を確かめた上で、安定所としては最善の措置を講じて早期に再就職をはかってまいりたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 普通の同行は、先ほど申しましたように、身体障害者とかあるいは精薄者の場合にはあることでございますが、その場合といえども、職業相談なり職業指導の過程におきましては、第三者の介入は通常の場合あり得ないわけでございます。同行者は控え室に待っておるというのが普通でございまして、いま御指摘の就労者団体の場合には、それが普通の状態における同行とかあるいは控え室における待機とかいうふうな状態ではないのでございます。そういった異常な状態…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 普通の状態において、平穏かつ秩序ある方法によって同行し、あるいは控え室に控えておるというふうな状態は間々ございますので、これは私どもは問題にいたしておりませんが、御指摘のような全日自労さんのほうでは、いわゆる流入闘争の戦術をとっておりまして、過去三年有余にわたってこの闘争が現実に第一線の窓口で展開されておるわけでございます。この実情は新聞その他写真等で御承知かと思いますが、私どもも非常に大切なお客さんでございまするから、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 弁護士さんがお見えになるということはまずないのでございますが、これは法廷の訴訟でも何でもございませんで、本人の求職活動、それを背景に職業の相談、指導を行なうというのがわれわれの任務でございまして、弁護士さんのような訴訟専門家を帯同することは、普通の状態におきましては絶対必要がないと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 弁護士さんが職業相談の過程に介入する例は、いままで聞いたことございませんが、もしそういった事例が直接窓口の職業相談なり職業指導の場面に出てくるということになりますならば、やはりこれは第三者の介入として、ある場合にはお断わりをしなければならぬ場合もございましょう。弁護士さんが、背後において求職者の各種の相談にあずかるということは、これは当然といいますか、よくあることだと思いますが、直接職業相談、職業指導の矢面に求職者になり…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 先ほどから申し上げておるとおりで、また労政局長がいま申し上げたとおりの考え方でおりますが、弁護士さんがいままで出てきた例をあまり知りませんので、どういう場合に必要になってくるのか、先ほどから聞いておるのですけれども、弁護士さんが本人にかわって職業相談をするというケースは、まず必要ないのじゃないかというふうに考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 就労者団体との団交の問題は、いろいろな場面があると思いますが、ただいま御指摘の求職者の求職申し込みあるいは就職の相談、指導、紹介、こういう一連の職安行政につきましては、これは全日自労さんとの間に労使関係がございませんので、団交の問題は法律的に起こってこないと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 若干混線があるようでございますが、団交権の問題は二つの場面があると思います。最初御指摘のありました求職の申し込みあるいは相談、指導、紹介という一連の行政場面に関する問題としては、これは労使関係がございませんので、そこに団交権云々、団交の余地はございません。 あとから御指摘がございました失対労務者となって就労者の団体と施行主体、この間には御指摘のように労使関係があるわけでございますが、ただ、この失対事業の特殊性からいたしま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 失業対策方式としましては、事業吸収方式と手当方式と二つの大きな流れがございますことは御承知のとおりだと思いますが、わが国におきましては、伝統的に事業吸収方式を今日までとっておるのでございます。しかし、これに対しては、諸外国がとっておりまするように失業手当方式に切りかえたらどうだ、そのほうが簡単で、資材費、管理費等も要らなくていいじゃないか、こういう強い意見は伝統的にございます。したがいまして、ことしちょうど五年目の検討時…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 現行の失対法におきまして、十一条の二という規定によりまして、御指摘のような高齢失業者等就労事業が実施できるたてまえになっております。しかしながら、今日におきましてはまだこの規定に基づく事業は実施いたしておらない実情でございます。これにはいろいろな事情がありまするけれども、一口にいって現在の、この規定によらない一般の失対事業のほうが、実情に合っておるという面がまだまだございますので、この規定はいまのところ発動しておらないと…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 この規定による高齢者就労事業を始めたほうがいいんじゃないかという御見解でございますが、これは賃金その他の点で、必ずしも、この規定に基づく就労事業は、現行の一般の就労事業と比較して有利であるというふうには私どもも考えていないのでございます。しかし、一方現在の平均年齢が五十五歳に高齢化いたしておりますので、いずれこの就労事業規定に基づく高齢者就労事業をやったほうがいいじゃないかというふうな感じはいたしておりまするけれども、現…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 地域における職種別平均賃金ということに相なろうかと思いますが、今日失対賃金が徐々に上がってまいりまして、地域によっては地場賃金のほうが失対賃金よりも下回っておるという地域が相当出てきております。紹介の原則から申しますならば、地場賃金が一応の目安になるわけでございまして、その場合に失対賃金のほうが高いという状態でございますと、その間に紹介を拒否するとか、いろいろな問題が現実に出てきておりますが、われわれの紹介の原則は、やは…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 御指摘の各種の調査がございますが、これらの調査の利用にあたりましては、それぞれの統計の持つ特殊性をよく考慮して考えなければなりませんし、何よりも地場賃金という場合には、全国的な平均ではなくて、やはりその地域における賃金ということに相なりますので、その辺の利用のしかたについては、地域性を十分よく考えてきめなければならぬというふうに考えております。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 求人賃金が即地場の標準賃金だとは私どもも考えておりませんので、その他の地域における資料を加味して、いわゆる地場賃金というものが想定されるわけでございます。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○有馬政府委員 全日自労は私どもの最も大事なお客さんでございまして、決して敵視したり何かすることは考えてもおりません。先ほどから御指摘のございましたいろいろな問題につきまして、私も反省すべきところは率直に言ってあると思いますが、大臣に対しましては、やはり第一線の現実ということをよく御認識をしていただき、その上で十分御判断をいただきたい、かように思っておるわけでございます。
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(有馬元治君) 今日までの実績は、正式に決定を見たものは一件でございますが、そのほかに十二件ほど現在申請がございます。近くこれは決定を見る見込みでございます。 もう一つのお尋ねで、保証の金額が少な過ぎるじゃないかというお尋ねでございますが、これは大体原則は百万円で、例外は二百万円までの保証限度を考えております。今日までの実績を見ますと、平均して六、七十万円の金額になっておりますので、まあまあ例外的に必要があれば二百万円まで保証…
第58回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(有馬元治君) 離職者の状況を三十九年度から申し上げますと、三十九年は、在籍者が五万二千三百人でございまして、離職者が一万一千三百三十八人、そのうちいわゆる人員整理による分が五千十一人でございます。四十年は、在籍者が五万八百四十六人に対して、離職者が六千九百八十四名、うち人員整理が千五百五十八名でずいぶん減っております。四十一年は、在籍者が五万七百四十八名に対しまして、離職者が七千六百五十五名、うち人員整理による分が二千四十八…