有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 組合の指導者は勢力の温存という観点から、対象者が減ることについては非常に消極的でございますが、就労者個々人につきましては、民間の雇用にできるだけ復帰したいという希望は、年をとった方々もなお依然として持っているわけでございます。したがいまして、われわれの指導いかんによりましては、まだまだ民間復帰の可能性はあるのでございますけれども、何せ高齢者でございますのと、地域的に相当いなかに偏在をしている、分布しているという…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 就労者個々人につきましては、御指摘のように、やはり民間の正常雇用につきたいという気持ちは相当ございます。これを足がかりにいたしまして、私どもとしましてはできるだけの努力をいたしております。しかし、何せ高年齢でございますので、一方では再就職支度金というふうな形で民間雇用を奨励しながら、漸次、高齢者については労働戦線から引退をしていくという方もございます。これは生活保護に移行するというのでなしに、子弟が成長して扶養…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 失対事業を公正に運営、管理していくためには、運営、管理の適正化ということをはかっていかなければなりませんが、失対事業で一番世間から非難される点は、労働時間が著しく短い。八時間労働のたてまえになっているにかかわらず、ひどいところは半分くらい——四時間くらいで作業を打ち切るというような事態でございますので、これはやはり指定労働時間を厳守していただく。さらには働かないで賃金をもらうというふうな者がございます。これは管…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 御指摘のような場面は、失対事業の正常な運営から見ますときわめて遺憾な点でございますので、早急に是正をして京いりたいと、かように考えております。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 失対労務者の団体が、いわゆる流入闘争を展開いたしておりますが、これも地域的に非常に濃淡がございまして、私どもとしましては、この労働者の団体が戦術としてとっておりまする流入闘争については多分に行き過ぎもございまするので、団体の指導者に対しまして、こういった戦術は考え直してもらいたいということを再三申し入れますと同時に、第一線におきましてはやはり現実に行き過ぎた流入闘争に対しましては、安定機関といたしましては公正き…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) これは一口に説明しにくいのですが、まず求職者の掘り起こしから始まりまして、学習活動を行ない、集団的に安定所に押しかけて、求職者の求職活動に介入をし、安定所の職員にいやがらせをするといった一連の戦術、か展開されております。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) まあ安定機関としましては、今日の流入闘争が最近の就労者団体の闘争としては、非常に変わった事例でございますので、これに対処して三年がかりでいろいろと指導をしてまいったのでございますが、何せ戦術を変えるという事情にもございませんので、やむなく昨年の六月以来、二度にわたり通達を出しまして、この流入闘争的な行き過ぎに対しましては、公正き然たる態度で対処するというふうな指示を第一線に出しております。第一線はこの指示に基づ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 一昨年できました対策法に基づきまして、昨年基本計画を樹立いたしました。これは先ほども申しましたように、今後向こう五カ年間にわたる雇用対策の基本的な考え方を取りまとめたものでございます。したがいまして、あの法律ができて、最も大きな成果はこの基本計画の中へ考え方として織り込まれておるわけでございますが、これをさらに具体的に学卒あるいは地域雇用計画、あるいは中高年対策というような形で、それぞれ具体化をいたしております…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 雇用政策の基本を基本計画の形で取りまとめたわけでございますが、これはあくまで雇用の現状と将来の見通しという観点に立って、今後の雇用の動向を見定めた上でこれだけの計画を立てたわけでございます。先ほどから申し上げておりますことは、これを単なる労働力の需要と供給、需給調整計画として、数字的な計画として打ち立てたのではない。雇用の動向を見定めた上で雇用政策の基本的な考え方を取りまとめたものであるということを申し上げたの…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 配置ということばと傾斜ということばは新聞がつけてくれた表題でございますが、必ずしも不適当だとも思いませんけれども、配置ということばから連想されることは、そこに行政力が加わるのではないかという、まあ何といいますか誤解を生ずる余地があるという点で、配置ということばは避けておるわけでございます。また傾斜ということばも使っておりませんが、この基本的な考え方の第二項に、輸出産業と主要産業への雇用の促進という項目がございま…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) まあ輸出貢献企業と言いましても、四千企業からございまして、その中には労働条件あるいは職場環境、いろんな点から見まして学卒労働者には適当でないという企業も相当ございます。そういった観点から一定の労働条件を具備した求人といいますか、企業に対してしかも求職者、学卒者の適格に応じて、その上にまた求職者には希望がございますから、あすこはいやだ、ここはいやだという希望もございます。あすこに行きたいという希望もございますので…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 学卒の場合には、御承知のように初任給は社会的に水準が平準化されております。その他の条件についてもやはり学卒求人をする企業につきましては、そう大きな条件の格差はないわけでございます。大きな格差があるならば、かりに求人申し込みをしましても、本人も行かないし、われわれの窓口においても悪い条件の企業に職業指導するはずがないわけでございますので、大きな格差のない求人条件の中における職業選択であるというふうにわれわれ考えて…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) これは規模の大小を言っておるのではなくて、大企業でも人間疎外その他の理由でもって定着が悪いというふうな企業がございます。そういう場合にはやはり新規学卒は行きませんし、私どもも規模が大なるがゆえにそこへ職業指導するという考え方はないのでございます。この基本的見解もお読みになればおわかりだと思いますが、特に中小企業の部面についての配慮を随所に加えてございまして、私どもの安定機関の第一線におきましては、大企業の需要を…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) これは先ほどからお話のありまする学卒の場合におきましては、こういった奢侈的な産業に卒業からストレートに就職をするという場合は縁故の場合を除いてまずございませんので、この学卒の問題を離れて私どもが雇用政策の観点からこの不足対策の第一点として指摘したわけでございますが、これは先ほどから申しましたとおり、労働力をあらゆる面から節約をする、企業の立場から大企業は大企業なりにだぶつき雇用が相当ございますから、これはこれで…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) これはいわゆる均等待遇の原則を明示してございますので、私どもも、この精神は窓口におきましてもわれわれの政策の面におきましても十分貫いていきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) これは何人もでございますから、雇用主等を含めてこの均等待遇の原則が適用になると思います。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 先ほどから誘導政策と申しますのは、これはあくまで労働者側、求職者側に対する誘導政策でございまして、雇用主側の産業をこれによって規制をするとか、あるいは甲乙をつける、あるいは職業に甲乙をつけるというふうな考え方では毛頭ないわけであります。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 求人の受理につきましては法令に違反しない限り求人を受理しなければなりませんし、またこれを、学卒の場合に学校等に提示をします場合におきましても、求人自体をあまり恣意的に取捨選択をして学校へ提示をするということは許されないわけでございます。したがいまして、多数の求人の中で求職者たる学卒がどこを選ぶかというのが職業選択の自由の問題でございまして、これは最大限に確保していかなければならぬという考え方を貫いておりまので、…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(有馬元治君) 昨年の十一月に輸出貢献企業四千企業の名簿を通産省からいただきまして、参考資料として第一線の窓口に送付しておることは事実でございますが、これはあくまで参考として送付したわけでございます。そこで、まあ今後この基本的な見解並びに先ほどからお話が出ております学卒紹介につきまして、これをさらにどういうふうに具体的に使うかという問題に相なるわけでございますが、これは先ほどから大臣からも御答弁がございましたように、きわめて限…