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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 四十二年は、四月から四十三年の一月末までの数字でございますが、五千七百九十三名でございます。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 駐留軍労務者の離職の経緯につきましては、十年ほど前からの経緯がございますが、かつては二万、三万と人員整理者が出たわけでございます。最近は、昨年の実績あるいはごく最近の実績から言いましても、人員整理者は千人前後に落ちておる。したがいまして、今後の発生状況にもよりますが、御指摘のような事情から大量に人員整理が出るというふうな事態に立ち至りましたならば、かつて官公庁に計画的に再就職をはかっていった事実がございますが、これに準じ…

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 債務保証の見込み額は四千五百万、債務保証相当額といいますか、これは、四千五百万といっておりますが、正確には四千三百五十万でございます。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 債務保証の必要経費として計上しております額は百七十三万でございます。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 昨年は危険率を五%というふうに見込んだのですが、御指摘のように信用保証協会その他の実績等見ますと、もう少し危険率は低いわけであります。大体今回の四%で十分であるというふうに判断いたしまして、今回は四%の危険率で百七十三万の必要経費を計上いたしたわけであります。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 これは御承知のように、弁済不能が生じた場合の代位弁済に充当する必要経費でございますので、一応算定の基礎といたしましては四%を見込んでおりますが、御指摘のような事情も考えられますので、実際危険率がもっと高く出る場合も想定できるわけでございます。しかし、これは予算でございますから、実際にそういう高い危険率が出た場合には、百七十三万に拘束されずに、必要な経費として弁済に充当するということになりますから、そしてさらにこの実績の上…

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 昨年は、この債務保証制度が始まったのがたしか十一月ころからだったと思いますが、今日まで十三件ほどの申請がございます。これに対しまして保証を決定をしたのは、今日までのところ一件、そして保証額が五十万円というふうになっております。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 身体障害者の場合におきましても、雇用労働者となりがたい、あるいは自営を特に希望するというケースが相当ございますので、この場合に、開業資金を金融機関から借り入れる際に、借り入れがたやすくなるように、同じような債務保証制度をこれに裏づけていきたいということで、事業団法の改正をいたしまして、それを法律的に可能な制度に改めるというふうにいたすわけでございます。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 同じでございます。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 生業資金の貸し付け制度あるいは県によっては施設に対する助成金制度をいろいろ設けておるところもあるようでございますが、私どもが今回債務保証制度を新たに設けたのは、これらの諸制度と関連は持ちますけれども、大体ダブらないようにやっていこう。私どものほうは金融機関の貸し出しをスムーズにするというふうなねらいでできておりますので、大体生業資金の貸し付け制度とは競合しないのではないか。またわれわれの窓口の指導も、こういった各種の援助…

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 石炭は、三十件で債務保証額が二千五百三十三万円でございます。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 実績でございます。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 石炭と駐留軍の場合は、いろいろな点で事情が違いますのと、それから離職者措置法のできた経緯がございます。いま御指摘のような違いが今日までもございまして、大体同じような援護措置になってまいったのでございますが、なおかつ両者の違い、特殊性によって相違が残っております。これはまあ両者の相違といいますか、事情が違いますので、やむを得ない問題ではないかと思います。その一つに御指摘のような特別給付金制度がございます。それからまた、石炭…

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 予算上の対象人員は一応八百五十一人と見込んでおります。しかし、まあ実際上は、先生御指摘のように、これを若干下回るんではないかと思いますが、私どもも、下部を督励いたしまして、この制度の趣旨を徹底させて、早期に再就職をはかってまいりたいと思います。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 本土並みの離職者措置法を早急に沖繩についても実施しろというお話でございますが、この点につきましては、目下琉球政府側において軍関係労務者の実態を調査把握いたしまして、本土並みの措置を一刻も早く実施できるように検討中でございますので、琉球政府側とも緊密な連絡をとりつつ、できるだけ早い機会に本土並みの措置を講ぜられるように持っていきたい、かように考えております。

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 中高年齢者の雇用対策は、政府として一番力を入れておるところでございまして、これは、雇用対策基本計画にもその考え方は明示いたしておるところでございます。各種の援護措置をこれに加えてございますが、このほかに、さらに中央地方を通じまして雇用対策協議会をつくりまして、中高年の雇用の促進について民間側の協力を得ておる次第でございます。このほかに、さらに雇用率の設定、これはすでに官公庁等の場合には具体化いたしておりますが、さらに民間…

労働省職業安定局長1968/04/09

58衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 王子の野戦病院につきましては、入間川にあった医療機関の一部が移動した関係がございまして、従業員も現在のところそこの医療機関から配置転換をしておるのでございます。

労働省職業安定局長1968/04/08

58参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 木は先ほど大臣から御答弁がございましたように五十本ほど植えました。先ほども現地に問い合わしたんですが、芽の出方が悪いというふうな話もありまして、なお足りないところはまだこれから補充したいと思います。それから現地に課長が出張いたしまして、大騒ぎして御迷惑をかけたという御指摘でございますが、あの日は雨の日で宿舎の主婦の方々にいろいろ苦情を聞きまして、一番大きな苦情はごみ処理の問題、それから道路の水たまりの問題こうい…

労働省職業安定局長1968/03/30

58参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(有馬元治君) パートタイムの失業保険適用の問題については絶えず検討いたしておりますが、ただいま御指摘のようなケースにつきましては短期の臨時の雇用という場合でございますので、適用から除外をしておるという例が相当ございます。

労働省職業安定局長1968/03/26

58衆議院 社会労働委員会 第11号

○有馬政府委員 今回の群馬の事件につきましては、先ほど大臣から御答弁がございましたように、まことに遺憾に存じております。三月二日に暴行傷害事件が起こりまして、これに端を発しまして御承知のような事件に発展しておりますが、これを機会に、三月六日には全国の職安機関に対しまして、綱紀の粛正について厳重な注意喚起の通達を出しております。さらに十二日におきましても同様な通達を出しまして、最近二十二日には全国の課長会議を招集いたしまして、綱紀の粛正に…