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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1968/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○有馬政府委員 これは無期停止ではございませんで、御本人が相談に応ずる態勢になればひとりでに今度の場合は停止を解除していこう、こういう考え方でございます。

労働省職業安定局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○有馬政府委員 職業相談に応じない限り紹介を停止する、こういうことに相なります。集団として今度のように大規模に停止した例はあまりございませんけれども、そういう場合に紹介の停止をするということは間々あるわけでございます。

労働省職業安定局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○有馬政府委員 これは先生御承知だと思いますが、ほかの全国自労あるいは全失労、全民労という系統の方々は、安定所長と賃金増額折衝の結果によりまして、いまの鉱害復旧事業に就労しているわけでございます。そういったいききつもございまして、この全日自労系の方々に対して無条件に停止を解除するというわけには、他の組合員の方々との権衡上できない事情もございます。しかし、御指摘のように生活がかかっている問題でございますので、私どもとしましても、現地を督励…

労働省職業安定局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○有馬政府委員 失対就労制度というものは、御承知のように日々紹介によって就労しているわけでございまして、基準法でいう解雇予告の問題は起こる余地がないのでございます。なお、御参考までに申し上げますと、失対就労適格者というものは、絶えず民間ないし公共事業に求人があった場合には、条件が著しく悪くない限りそちらへ優先的に紹介をする、また、その紹介を受けるという求職者になって登録されておるわけでございますので、今回の田川の場合におきましても、相談…

労働省職業安定局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○有馬政府委員 安定所が使用者の立場ではなくて、職業あっせん一この場合は日々の職業をあっせんしている場合でございます。したがって、相談をしたいという出頭の連絡をいたしまして十日もたっても来ないということでは、やはり紹介を停止する以外にない。これはいままでもそういう措置はとっておるわけでございます。今回も従来の例に従ってやっておるわけでございます。

労働省職業安定局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○有馬政府委員 これは、この失対適格者の中で、民間、公共に常時働いておる、あるいは体力的にも向くという適格者は、安定所は十分個人別に承知しておるわけでございます。したがいまして、今度の場合も、鉱害復旧の、しかも田面復旧工事でございまして、田植えの関係等からいいましても、この時期に復旧をしなければ間に合わない、こういうような事情も一方にございまして、本人たちは十分知っておるわけでございますが、いろいろな事情から相談に出てこないという状態で…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 御指摘の問題につきましては、ただいま国鉄の副総裁から御答弁ありましたとおりでございまして、私どもも去る二月七日の大臣と動労との会見以来、国鉄当局側に職安法の規定する労供の禁止条項に触れないようにということでいろいろと指導申し上げました。その結果、国鉄側が外注に出す場合の委託作業請負契約の契約条項の案につきまして、部分的にまずいところがございました。これにつきましては十分私どもの見解をいれていただきまして、法に抵触しないよ…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 いま申し上げましたのは、契約文面における一つの問題点を指摘して御修正をお願いしたわけでございますが、労供違反の問題は、四つの条件のいずれに違反しても労供であるというふうに認定されますので、第四号の単に肉体的労働力の提供にとどまるかいなかという問題がもう一つあるわけでございます。これはやはり国鉄側が、どういう職場をどういう形で請負作業に出そうとしておられるのか、その実態をよくきわめてみないと、一般論として、これはいかぬとか…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 十六日という日は、私どもよくわからないのですが、おそらく国鉄当局と組合との団交のあった目じゃないかと思います。その時点でどういうやりとりがありましたか、私ども承知してないのでございますが、その時点で当局側から、これから外注するものは一切職安法に抵触しないんだというふうな言明があったということはいま初めて聞くわけでございます。おそらく先ほど申しましたように、委託作業請負契約の草案について、まずいところは修正をお願いした、そ…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 御指摘は昨年の十月時点での当局と組合のやりとりのようでございますが、この時点では、先ほど副総裁からも率直にお話がありましたように、当局側も不勉強であったということでございまして、私どもも二月当初から、契約案文あるいは従来の労組とのやりとり、覚え書き、いろいろなものを見せていただきまして、随所に請負会社の従業員を当局側が直接監督指示をするというふうな場面が相当あります。これはやはり御指摘の二号違反でございますので、改めても…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 当局側が再三おっしゃっておりますように、職安法違反をする意図はない、不勉強であったということからいまのようなしっぽが出ておる面がございますけれども、これは済んだ、文面で修正の機会は随時あると思いますけれども、精神としては違反する意図はないということでございますから、われわれが請負契約の模範文について御指導申し上げた経緯がございますから、以下これに右にならえで、直接指揮監督するような、あるいは指示監督するような場面は随時請…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 私は別に答弁といいますか、解釈をゆがめておるわけでも何でもございませんで、形式論理から言いますと、先生御指摘のように、四十四条違反というものは強行法規でございますから、その時点で文面上も形式上も実体も違反しておるということであれば、これはやはり強行法規違反でございます。しかしわれわれは、その違反を過去にさかのぼって云々するつもりよりも、将来に向かって違反のないように御指導申し上げたいということで、二月以来当局側を御指導申…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 御指摘の使い番という職場は、私どもも初めて聞いたのでございますが、実態を調査いたしました結果、大体河野先生が御指摘になったような任務を持っておる職場でございます。そこで、これが職安法上、外注に出した場合に抵触するかどうかという問題でございますが、これはまさに四条の第一項の四号に規定される条件であるかと思います。そこで、先ほど大臣が冒頭にお答えになりましたように、この使い番の職場をそれだけで外注に出すということになれば、こ…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 身体障害者の雇用促進法は、御承知のように、国鉄のような政府機関の場合には一——三%の雇用率になっております。したがいまして、現状はまだ若干下回っておると思いますが、今後軽作業部門が外注方式になりますと、国鉄当局としては一——三%の雇用率をそのままかぶっておりますので、だんだん残された直営部門の範囲で一——三%を達成しなければならぬ。逆に、切り離された軽作業部門におきましては、これは純然たる民間になりますので、雇用率は一—…

労働省職業安定局長1968/03/12

58衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬政府委員 職安法違反の問題は、午前中の議論でもおわかりのとおり、非常にむずかしい問題でございまして、具体的な点になりますと紙一重の議論になりまして、判定がなかなかむずかしい場面が多いわけでございます。その上に、この問題に関連をして国鉄の合理化問題について労使で話し合いをしておる段階でございますので、われわれとしましては、具体的な作業請負の問題についても、国鉄の労使が良識を持って話を煮詰めていただきまして、この過程において法律解釈の…

労働省職業安定局長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○長野政府委員 練馬の住民の中から区長の選任に関しまして条例の直接請求が出ましたことはお話のとおりであります。それは、練馬区長候補者の決定に関する条例というようなことでありまして、その内容は、区長の候補者を区議会が決定をいたしますために、選挙権を有する者につきまして、区議会に届け出をいたしました者につきまして、実質上投票によってその多数を得た者を選ぶというような内容であったと考えます。そういう問題につきまして、現在の区長の選任は、区議会…

労働省職業安定局長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○長野政府委員 お答えいたします。 地方事務官の現在の合計は一万八千九百三十八人でございまして、先ほど御指摘のございました数字は、職業安定関係に、いわゆる職業安定所に労働事務官がおりまして、九千九百十六人おりますが、失業保険関係にも、その関係の労働事務官が四千八百三十四人おりまして、地方制度調査会に出しました資料は、地方事務官とその労働事務官合わしました数字が、内訳の明細を欠いてお手元に出ておるように思います。そういう意味で、地方事務官…

労働省職業安定局長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○長野政府委員 お答え申し上げます。 地方事務官の定員につきましては、厚生年金、国民年金等の社会保険事務関係は一万四千五百六十六人でございます。それから、御指摘のございました関係になりますが、職業安定関係の地方事務官は七百七十人でございます。それから失業保険関係の地方事務官は一千五百三十九人でございます。七百七十人と一千五百三十九人を加えますと、労働省関係の地方事務官は二千三百九人と相なります。運輸省関係の陸運事務所関係は二千六十三人で…

労働省職業安定局長1968/03/05

58衆議院 予算委員会 第13号

○有馬政府委員 数字が少し混線しているようでございますが、労働省の関係、いわゆる職安関係の府県段階における地方事務官の定数は二千三百九名でございます。それで、先ほど七百七十名という御指摘がございましたが、これはこの二千三百九名のうち、一般会計に所属する者が七百七十名、それから失業保険特別会計に所属する者が千五百三十九名、合計で二千三百九名、こういう数字でございます。それからさらに安定所につとめておる労働事務官の定数がこれに加えられて、地…

労働省職業安定局長1968/03/05

58衆議院 社会労働委員会 第3号

○有馬政府委員 大体昭和三十年ごろには、中学、高校のいわゆる学卒者の求人倍率は一前後でございましたが、これがだんだん倍率が高まってまいりまして、三十五、六年ごろから二倍から三倍近くにはね上がりまして、最近では、四十二年の三月実績で、中学が三・四倍、高校が三・二倍。それから、これはことしの三月の卒業者の見込みでございますが、倍率は、中学が四・九倍、高校が二・八倍、こういうふうな倍率で、最近は倍率が非常に高くなっております。 これと同時に一…