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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○有馬政府委員 この前、地方行政委員会で御質問がございまして、その後三省で協議をいたしました結果、職安法上の請負かあるいは労供かという観点につきましては解釈上の三原則がございますので、これに該当すれば委託契約として可能であるという結論が三省間で意見の一致を見ております。もちろん医療法と安定法の法律の目的が違いますので、下請の従業員に対する直接的な監督指導権は下請業者が持っておるわけでございますが、給食現場における病院側の監視という面も医…

労働省職業安定局長1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 先月の十六日の当委員会で先生から御指摘がございました徳島安定所の事件につきまして、その直後、先月二十日から二十四日まで、篠原監察官を現地に派遣いたしまして、実情を調査いたしましたのですが、その結果は、概略次に申し上げるとおりでございます。 第一の近藤清子さんにつきまして、紹介先で差別を受けたという御指摘でございますが、当該事業所では、過去においても同和出身者を雇用したことがございまして、現在でも数名雇用しておる…

労働省職業安定局長1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 三人の方につきまして、御反論があったのですが、私ども監察官を派遣して現地を調査した結果が、先ほど申し上げたとおりでございまして、たとえば近藤清子さんに対する万代製材所のわび状の問題、これもまあいろいろ見方があろうかと思いますけれども、要するに本人の申し立てば、書かなければ騒ぎがおさまらない、そういう状態であったので書かされたのだ、こういう陳述で、私どもも状況判断から、そういうこともあり得るというふうに判断をいた…

労働省職業安定局長1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(有馬元治君) この万代製材所の事業主は土地の人でもございませんし、まあ現在は同和出身者三名程度しか在籍いたしておりませんが、かつては十五名の従業員のうちに七、八名部落出身の方がおったときもございます。徳島市の一宮の西丁という地名と、それから同和地域という結びつきの認識すらあまり持っていなかったというふうな事情もございまして、この万代製材所の事業主が意識的に差別意識を持っておるというふうには判断できないのでございます。 それか…

労働省職業安定局長1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 職業紹介の原則は、あくまで本人の職業選択の自由と、それから適格紹介の原則と、こういう柱の上に展開されておるわけでございますが、特別措置といたしまして、手当を支給しながら、中高年の方々に対する、あるいは部落出身の方々に対する特別指導措置の場合には、これは普通の一般の職業紹介の場合以上にケースワーク的に、職業指導なり、相談、あっせんをやっておるわけでございます。したがって、一般の求職者よりも就職のあっせん回数も頻度…

労働省職業安定局長1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(有馬元治君) この認定取り消しの処分は非常に重要な処分でございますので、決して担当官の一存でそういう処分をやるわけではございません。所長を中心に必ず担当の課長を加えた合議によってその処分を決定するという内部指導をやっておりますのみならず、所長としては一たん認定の取り消しというような処分が、不服審査の結果さらにくつがえるということもあり得るわけでございまして、このことについては、所長としては非常に不名誉といいますか、責任の問題…

労働省職業安定局長1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 中高年者だけの、何といいますか、あっせん職場における平均賃金の調査がございませんので、金額はちょっと申し上げられません。

労働省職業安定局長1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 申請をいたしまして適格要件に該当するかどうかという認定が次の段階にございます。認定はなるたけ一カ月くらいの間にやるようにという指導はいたしておりますが、個々の事情で少し時間がかかる場合もございます。そこで、認定を受けますと指導手当を受けながら民間の正常雇用に就職のあっせんをする、こういう段階が大体六カ月程度でございます。それでもなおかつ民間に就職ができないというような場合に初めて失対に入る、こういう段取りになる…

労働省職業安定局長1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(有馬元治君) いまの手続ずっと通算いたしますと、最短コースでいった場合に七カ月から八カ月、その間に認定に多少ひまどれば九カ月ないし十カ月というふうなケースもあろうかと思います。

労働省職業安定局長1967/12/14

57衆議院 地方行政委員会 第2号

○有馬政府委員 この問題は、私きょう初めて聞きましたので、従来のいきさつ、詳しい事情がわかりかねておるのでございますが、いままでお聞きした範囲におきましては、病院給食が医療の一環をなすものであるという立場におきまして職安法上問題があるというふうに感じます。ただし、厚生省当局におきましても、この扱いについては、従来から善意でといいますか、私どもと連絡なしに一応の扱い方針をきめておった問題でございますので、私はここで職安法上問題があるという…

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) 徳島の事例につきましては、先生御みずから十七日に安定所に抗議に請願者の方とお見えになったケースでございまして、私どもも慎重に現地の報告を徴しておりますが、いまの二つの事例について、どっちがどういうふうな理由で認定の取り消しあるいは不認定になったか、そこの具体的な状況まで今日の時点で報告書が間に合っておりませんが、現地からの報告では、通勤距離の問題と、それから八時始業は困る、九時始業でないと勤務できない、こういう主…

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) 職業安定課長。

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) 本省の監察官を直接派遣をいたしまして、本件については公正な立場で事実調査をさせます。

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) 同和地区を担当いたしております安定所の職員は全員御指摘のような差別の扱いのような受け取られ方が結果的にされないように、非常に神経を使っておるのでございますが、何せ地域社会の問題でございますので、賃金にもその地域社会で通常支払われておる賃金という水準がございます。場合によっては、失対賃金のほうが地域によっては上がり過ぎておるというところも事実ございます。しかし、まあ常識的には失対賃金がその地域における最低に近い賃金…

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) 求人者の気持ちといいますか、考え方を是正するということは非常にむずかしいのでございまするが、私ども学卒者の扱いにおきましても一般求職者の就職のあっせんにおきましても、まず求人者の態度、心がまえ、考え方を改めるということが先決でございますので、求人者の考え方は最近非常によくなってきておりまするが、間々御指摘のようなケースにぶつかることもございますので、雇用主側の指導を徹底するということは絶えずわれわれ安定機関に指示…

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) これは指導が中心になりますが、われわれのほうの窓口における具体的な措置といたしましては、そういったふらちな求人者の求人については求人を受理しない、こういう手がございます。しかし、これも永久に受理しないというわけにもいきませんので、態度が改まった場合には求人の受理をするということをやっております。しかし、まあ受理をすればまたもとのもくあみだという実例もございまするけれども、そういうことを繰り返しつつ求人者の態度を改…

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) 具体的なケースにぶつかった場合にはそのつど呼びつけてこんこんと指導をいたしております。またその裏づけとしましては、もし改めなければ求人の受理はいたしませんよということを十分求人者側に申し伝えてございます。また一般的には、業界を中心にいたしまして、求人者全体の心がまえとして絶えず私ども積極的な指導をしておる、こういう状態でございます。

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) これが御指摘の同和御出身の方ということを表現しておるわけでございまして、これはなかなかそういうふうに明確に書くこと自体に非常に神経を使わなきゃならぬ問題でございますので、ちょっとわかりにくい表現をいたしておりまするけれども、第一線の職員には十分この趣旨は伝えてございますので、運用の基本については十分徹底いたしておると思います。

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) あくまで現地の事実判断の問題でございますので、御指摘の点は、先ほど申しましたように監察官を派遣いたしまして、公正な立場で事実関係を究明した上で善処いたしたいと思います。なお、保険受給者につきましては、この就職促進の措置を講ずるまでもなく保険が優先いたしますので、保険制度の中で十分対処してまいっております。先ほども申しましたように一般会計のこの措置よりも特別会計の失業保険のほうが条件もよい面が多いわけでございますの…

労働省職業安定局長1967/11/16

56参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(有馬元治君) 職安行政は、職業紹介は求人者と求職者の間に職業の指導、あっせんを行なうわけでございまして、第三者である全日自労さんがどういう立場で介入をしておるか、私も具体的なケースを調べなければわかりませんけれども、この点は必ず全日自労さんに会って事情を聞くかどうか、これは現地に派遣した監察官の状況判断にまかせるべきだと思います。あくまでも当事者は求人者と求職者の間においてどういう事情があったとか、ほんとうに先ほどのような事態…