有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(有馬元治君) 事情はよくわかります。
第56回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○有馬説明員 いま基準局長を呼んでおりますので……。
第55回 参議院 社会労働委員会 第23号
○政府委員(有馬元治君) 今回の自営支度金の創設にあたりましては、いろいろ駐留軍の離職者の今後の再就職の状況、あるいは自営開業の希望動向、こういったものを調査いたしましたが、大体離職者のうち、一割見当が開業、自営業を希望すると、こういうふうな過去の傾向がございますので、私どもとしては、新たに今年度二千名近く離職者が発生するであろう、その一割見当が自営開業を希望するというふうな予測のもとに、自営支度金と、それから、先ほど申しました債務保証…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 御指摘の国家公務員の退職手当と失業保険制度の関係、これは非常にやっかいなんでございますが、ただいま人事局長から御答弁ありましたように、公務員の場合で勤続期間が短い場合には、現在の退職手当法の支給基準は動かしておりませんけれども、これで算定をした退職手当の金額よりも、失業保険金をかりにもらうと仮定したならば支給するであろう失業保険金のほうが高い場合がございます。これは差額を支給するということで、いわば、公務員について失業保…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 三十六年度ごろから御説明申し上げますが、三十六年度におきましては、保険料収入が六百八十七億円ございました。この年度におきましては、約二百億円の剰余金が生じました。それから三十七年度は剰余金が百三十五億円、さらに三十八年度は五十億円、三十九年度は二十四億円、著しく剰余金が減ってまいっております。四十年度はやや回復いたしまして、百三十二億円という剰余金が生じておりますが、この年度におきましては、保険財政の規模が千五百三億円と…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 失業保険制度は、御承知のように経済の景気変動と関連いたしまして、不景気の場合には失業がふえるであろう、その場合には積み立て金を給付準備金として取りくずすこともあり得る、こういう制度でできておるわけでございますが、過去の実績を見ますと、二十九年当時の不景気の時代に、受給率が平常時の二倍をこえるというような異常事態がございまして、収支は若干赤字になりましたけれども、その後高度成長に伴いまして保険財政も非常に健全な経過をたどっ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 今日までは比較的健全な推移を見ておるわけでございますが、この中におきましても、先ほど大臣から御説明がありました、季節循環受給者という層が非常にふえておる、さらに不正受給が漸次ふえてまいっておる、こういった事態が今日の実情の中にあるわけでございます。今後五人未満に拡大適用するという場合には、御承知のようにいろいろな不安定要素といいますか、予測しがたい要素もございます。今後の失業保険財政の将来ということを考えますと、いままで…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 ただいまの二十三億という数字は——給付改善の数字ですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 給付改善の所要金額が二十三億という数字だと思いますが、今回の給付改善にあたりまして、一般保険におきましては、低所得層の日額改定を告示によってやる予定にいたしております。この分が約九億五千万円。それから、扶養加算を妻の場合十円増額いたしますが、との分が七億七千万円。それから、技能習得手当、寄宿手当、移転費等につきまして、はね返り的な改善をいたしますが、これが合計いたしまして、一億六千万円。さらに日雇い失業保険制度におきまし…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 先ほどの数字に沖繩の特別措置法による分が約一億四千万円抜けております。これらを合わせて二十三億、こういう数字の内訳になっておるわけでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 七億七千万円でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 失業保険の受給者のうちで、妻に対する扶養加算の十円増額でございますので、これの積算の基礎は二十二万二百八十四人分を見込んでおります。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 平均受給月額というのがございますので、それをさらに掛けなければいかぬわけでございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 平均受給月数が四・二カ月でございますので、それを掛けなければトータルが出ないわけでございますから、いまちょっと全部計算して数字を申し上げます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 保険の給付に対する国庫負担の割合は、御指摘のとおり、一般保険におきましては四分の一、日雇い保険におきましては三分の一、こういう現行の原則によって四十二年度の予算を組んでおります。 それから業務取り扱い費でございますが、これは今年度予算の総額が八十四億四千五百万円でございますが、このうち国庫負担は一億円を計上いたしております。これは昨年までは四千百万円という額でずっと来ておったのでございますが、われわれといたしましては、で…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 運用収入が約七十億円、そのほかが雑収入でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 積み立て金の運用収入でございますが、四十年度は積み立て金は千四百五十六億円でございます。運用収入は、今年度の予算では八十七億六千万円でございます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 運用収入の残りは福祉施設費に充当いたしております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○有馬政府委員 失業保険法の規定は、いま御指摘のように、毎年国家予算の範囲内において業務取り扱い費に要する国庫の負担をする、こういうふうに書いてございますので、私どもとしましてはできるだけ国庫負担の額を増額したいとは思いますけれども、一般会計と特別会計と両方でこの業務取り扱い費を負担するというのは、保険制度始まって以来ずっと伝統的にやっておりますので、この関係は一般会計だけに負担させるというふうに割り切る必要はないというふうに考えており…