有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 そうしますと、わが国の領海は他国の艦船の通航の自由を認めておるわけでございますが、わが国の安全に重大な影響がある場合には無害航行を停止したり、あるいは今度の特定海域というのが非常に怪しいのでございますが、領海法による特定海域は、その場合に防衛上の万全の措置を講ずるということができるのかできないのか、その点をはっきりお答え願いたいと思います。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 私は海上の警察取り締まりを聞いておるのではなくて、わが国の安全上重大な危機があった場合に領海における無害航行の停止もできるわけでございますから、今度の特定海域における防衛上の措置として艦船の通航を停止する、禁止するという措置がとれるかどうか、この点をお聞きしておるわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 多少答弁が苦しいようでございますが、漁業の問題は、漁業水域暫定措置法の第五条で漁業禁止海域としたわけでございますから、これで補完できると思うのですが、先ほどからお聞きしておりますとおり、この特定海域はあくまで公海だというお話でございます。私もそうだと思います。公海だとするならば、わが国の安全上ゆゆしい事態が生じたときにわが国の主権でもって防衛措置を自主的にとるということはできにくい理屈じゃないでしょうか。
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 有事の際に特定海域という海域のままで適当な防衛措置が講じ得るという防衛局長の御答弁でございますが、やはり公海のまま残すということは、有事の際といえども日本の主権を行使するには行使しにくい海域である。にもかかわらず、今度の領海法案で当分の間とはいうものの、この五海峡について三海里凍結をしておることは、漁業の点については解決できますけれども、防衛の点についてはどうも納得がいかない。なぜこれを附則でもって凍結をしたのか。逆に言いま…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 領海十二海里とパッケージにして国際海峡の問題が国連海洋法会議で議論されていることは承知いたしております。むしろアメリカが十二海里に領海を広げる条件として、この国際海峡の自由通航の制度を持ち出しておるいきさつがあるわけですから、領海の十二海里拡大をやるならば、当然国連海洋法会議の動向ということからするならば、堂々と国際海峡として位置づけたらいい。領海を広げて自由航行を認めればいい。そのときに支障となるのは、恐らくわが国の非核三…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 どうもはっきりいたしませんが、マラッカ海峡の問題がすぐ出るわけでございますが、マラッカ海峡でも領海を広げて自由航行制度を認める国際海峡にすれば、それなりに制度としてはりっぱに運用できるわけでございますから、マラッカ海峡をこの特定海域に引き出すのは少し的外れだと私は思います。 私はもう結論を急ぎますが、政府の御提案の領海法によりますと、特定海域ということで現状凍結しておる考え方でございますけれども、十二海里に広げるならばこの海…
第80回 衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号
○有馬委員 政府の意のあるところはわかりましたので、終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○有馬委員長代理 関連で稲垣実男君。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○有馬委員長代理 次に、土井たか子君。
第80回 衆議院 外務委員会 第14号
○有馬委員長代理 次に、伊藤公介君。
第80回 衆議院 外務委員会 第12号
○有馬委員長代理 牛尾砂糖類課長さんが見えております。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○有馬委員 動議を提出いたします。 すなわち、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を求めるの件、日本国とオーストラリアとの間の友好協力基本条約の締結について承認を求めるの件、日本国とカナダとの間の文化協定の締結について承認を求めるの件の三件を議題とし、審査を進められんことを望みます。
第80回 衆議院 外務委員会 第9号
○有馬委員長代理 それでは次に、伊藤公介君。
第80回 衆議院 外務委員会 第8号
○有馬委員 ただいま鳩山外務大臣から、去る四月一日に私が御質問申し上げた件につきまして詳細な補足説明がございました。私も十分理解できたわけでございます。どうかこの問題については、いま説明されました方針に基づいて今後対処されていくことを御期待申し上げる次第でございます。 次に、当面の国際問題について、特に日ソの漁業交渉につきまして二、三御質問を申し上げてみたいと思います。 第一点は、総理の特使として昨日モスクワに到着された園田特使が、今日…
第80回 衆議院 外務委員会 第8号
○有馬委員 新聞の報ずるところによりますと、園田特使に引き続いて鈴木農林大臣がモスクワに赴く、これは当然のことだと思いますが、さらに外務大臣が近く訪ソされるという御示唆があったような記事が出ておりますが、どういうお考えであるか、お聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 外務委員会 第8号
○有馬委員 次に、日ソ交渉が、主としてモスクワの舞台での交渉が暗礁に乗り上げて、三月末以来中断をしておる、そこに園田特使がモスクワに派遣された、こういういきさつから、どういう点で日ソ間に意見の対立があるのか。これは大体新聞その他の情報によってある程度わかるのでございますが、当委員会としては外務大臣の口から初めてお聞きするわけでございますから、ひとついま日ソ間で漁業交渉をめぐって基本的な対立は何なのか、そこをはっきりと御説明願いたいと思い…
第80回 衆議院 外務委員会 第8号
○有馬委員 いま基本的な対立といいますか、意見の食い違いになっておる重要な点の御説明がございましたが、その中でも、北方領土をめぐる二百海里の線引きの問題が一番困難な、かつ重大な問題ではないかと思うのでございます。 これはもう御承知のように、北方領土に対するわが方の主張は、歴史的に見ても正当なものであり、これは主張し続けなければならないと思いますが、今日の状態は、やはり去る四十八年に田中・ブレジネフ会談で最終的に確認されましたように、未解…
第80回 衆議院 外務委員会 第8号
○有馬委員 日ソの漁業交渉の進展いかんによっては、いわゆる裁判管轄権あるいは取締権、許可権、こういう権利義務を含んだ協定という形で国会の御承認を得なければならぬという事態が考えられるわけですが、漁業問題については、すでに日米の間に漁業協定が結ばれておるわけで、当委員会としても、近くこの協定は承認案件として出てくるのではないかというふうに考えておるわけでございますが、今回の日ソ交渉の進展いかんによっては、日ソ間の漁業協定の方を先に提出する…
第80回 衆議院 外務委員会 第8号
○有馬委員 終わります。
第80回 衆議院 外務委員会 第7号
○有馬委員 日韓の大陸棚協定がきょうから審議されるわけでございますが、この協定を審議するに当たりまして、朝鮮半島の情勢が安定しておることが前提条件として一番大事ではないかと思うのでございます。現に今回の日米首脳会談後の共同声明におきましても、朝鮮半島全体の緊張緩和の考え方が文言の上で従来と違ってはっきり出ておるわけでございますが、この韓国と北朝鮮の関係を含めまして朝鮮半島の情勢を政府はどういうふうにごらんになっておるのか、まず御見解をお…