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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1977/05/18

80衆議院 外務委員会 第18号

○有馬委員長代理 次に、渡部一郎君。

自由民主党1977/05/18

80衆議院 外務委員会 第18号

○有馬委員長代理 次に、寺前巖君。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員長代理 次に、渡部一郎君。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 私は、常識的なことを時間の許す限りお尋ねしてみたいと思います。 二百海里時代が到来したということをよく言われますけれども国連の海洋法会議におきまして、特に一九七四年のカラカス会期以降の会期についてで結構でございますが、外務省はこの二百海里問題についてどういうふうな対応をしてきたのか、その経過をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 二百海里には反対をしてきておった経緯があるわけですが、条件つきであっても、海洋法会議の公式の場面で二百海里の水域設定は世界の大勢上やむを得ないというふうに判断し、発言したのは、いつのどういう場面でございますか。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 昨年の四月にアメリカのいわゆる二百海里法が国内法として制定されたわけですが、このとき日本政府としてとった態度はどういう態度をアメリカに対してとったわけですか。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 昨年の四月のアメリカの二百海里法成立時点においては、まだ海洋法会議の結論が出るまでは時期尚早であるというふうな主張を続けておったように聞くわけですが、国際法として二百海里の水域設定はやむを得ないというふうにはっきりと日本政府が踏み切ったのはどういうきっかけでいつやったのか。何となしにそういう時代が到来したという感じはするのですが、どうもその辺がはっきりいたしかねるわけでございまして、その点をはっきりと御説明願いたいと思います…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 昨年の十一月に米ソの間の漁業協定ができ、さらに十二月にソ連の二百海里水域設定がなされた。そうしますと、このころの時期が国際法として漁業の専管水域設定については二百海里が定着した、こういうふうに判断してもいいわけでございますか。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 そうしますと、今回のこの日米の漁業協定は二国間の協定ですから、まだ沿岸国の漁業に関する二百海里の管轄権は国際法としては定着していないのだけれども、二百海里漁業協定を日米間に結んだ。さらにこれから結ばんとする日ソの漁業協定も、まだ二百海里水域設定については定着はしてないけれども、世界の大勢であるからやむを得ない。こういう考え方でいいわけでしょうか。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 そうしますと、魚族の保存、管理についてはおおむね沿岸国の管理権が定着しつつある、しかし取り締まりだとかあるいは違反に対する管轄権は国際法としてまだ定着するところまでは至っていない、こういうふうに理解していいわけなんでしょうか。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 いま問題になっております日米の漁業協定というのは、昨年アメリカが制定したいわゆるアメリカの二百海里法、これが成立したためにこういう協定の問題が起き、さらにそれが世界に連鎖的に波及していっておる、こういうのが実情でございますが、本協定が成立するまでの間に暫定取り決めという交換公文が交換されておるわけですが、この暫定取り決めというのは一体どういう性格のものですか。

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 日本だけにアメリカが好意的に暫定取り決めを結んで暫定措置を講じた、これは大変ありがたい一面がありますけれども、いまの御説明だと、もうすでにアメリカが踏み切っておるアメリカの二百海里法を前提として、本協定ができるまでのつなぎ的な措置であるという性格を持っておることはよくわかるのですけれども、内容的には非常に重大な、重要な内容を持っておる行政取り決めのように私は感ずるわけでございます。それはなぜかといえば、アメリカが踏み切った二…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 現存しておる日米加の漁業条約の延長線であれば、それは行政取り決めも差し支えないと思いますが、アメリカの二百海里法を背景として今度の漁業協定ができておるわけですから、それがすでに国際法として定着しておるのだという前提であれば、その国際法に従って行政取り決めという形で交換公文を交換したのだ、これも一つの筋かと思いますけれども、そっちはまだ定着していない、これから新しく二国間協定によってそれが定着し、確認されるのだという今日の段階…

自由民主党1977/05/13

80衆議院 外務委員会 第17号

○有馬委員 時間がございませんので、一応暫定措置としてはこの時期にやむを得なかった、したがってアメリカとの正式の漁業協定を一日も早く成立さしてこれにつなぐということで了解はできますので、私の質問は終わります。

自由民主党1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○有馬委員 私は、領海法案の中で、いわゆる国際海峡の部分について御質問を申し上げたいと思います。 私、外務委員でございますから、先ほど来外務委員会において、大陸だなとの関係においてこの領海法案の問題が大変議論されておるのでございます。それは鮫瀬という岩礁を基点として十二海里を拡大した場合に、共同開発区域の一部に抵触する、重なり合う、こういう問題でございまして、外務当局の御答弁でこの関係ははっきりいたしたのでございますが、なぜ私が領海問題…

自由民主党1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○有馬委員 そうしますと、ただいま提案になっております漁業水域に関する暫定措置法案、これによりましてこの「特定海域」にも漁業水域という水域がかぶってくると思うのですが、特にこの「特定海域」については暫定措置法の方で漁業の禁止区域といいますか、漁業禁止の海域にもなっておるわけですが、この暫定措置法による漁業の禁止海域ということになってもやはり同じ公海であるということには問違いないですね。

自由民主党1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○有馬委員 そうしますと、宗谷海峡のソ連側の領海は恐らく中間線に敷かれておると思いますが、わが方の領海は三海里凍結で、その中間線との間に公海部分が残ることになると思いますが、その公海部分の海底はどういう海底になりますか。

自由民主党1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○有馬委員 残された海底はわが国の大陸だなだということでございますから、そうしますと、その海底に生息する甲殻類並びに海底の資源は当然大陸だな資源として扱われるわけでございますか。

自由民主党1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○有馬委員 海底の鉱物資源は、先ほどの話によると大陸だな資源として考えられるようでございますが、甲殻類はこの漁業水域に関する暫定措置法による水産動植物ということになるわけでございますか、その点ははっきりお答え願いたいと思います。

自由民主党1977/04/25

80衆議院 農林水産委員会内閣委員会外務委員会連合審査会 第1号

○有馬委員 領海であれば、わが国の防衛上あるいは一朝有事の際には、海峡といわず一般の領海といわず、無害航行の停止も可能でありましょうし、また防衛措置をわが国独自の立場で講ずるということもできると思うのですが、この点の御見解はいかがでございましょうか、防衛庁長官。