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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 どうもこれは納得できませんね。私も乗ってみたのだけれども、二センチの厚さというのはもうコンクリートに近いような強さを持っておりますからね。だから粒子が小さくなればなるほど生コンと同じような固さを持っているように私は見てきたのです。だから、これを二センチで補助対象から外すなんというようなことは、せっかく農地の復旧工事を——ほとんど九〇%近い国庫負担になるのだと思うのですよ、いろいろな基準はありますけれども。それだけの善政をしい…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 ただいまの長官の御答弁で了解いたしますが、ぜひひとつ現地でよく検討してみてください。 それから、漁業の点で先ほどから応答がございまして、あれでわからぬわけでもないのですが、やはり現地の漁協から強く沖出しの場合の国庫補助を要望されている点を考えますと、なるほど河口に近いところの方が育成にはいい、この理屈はわかるのですが、やはりその川に大量の土砂というか降灰が流れてくるわけですからね。それによって現実に被害額で十四億、ホタテで六…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 ひとつ現地の漁民の皆さんが納得するような方法で御指導願いたいと思います。 それから厚生省にお尋ねしたいのですが、一つは医療機関に対する融資の問題、あそこにはわれわれが拝見をした協会病院、これは社会福祉法人で設立しておる病院のようですが、これともう一つ、壮瞥に三恵病院というのですか、医療法人としての病院があるように聞いておりますが、特に協会病院からは具体的な陳情がございまして、院長御みずから話がございましたが、今度の噴火によっ…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 設備資金といいますか、復旧資金の方は事業団から出すようなお話ですが、問題はやはり運転資金なんですね。運転資金を福祉関係の団体から融通し合うとかそれに若干の利子補給をするようなことのお話がありましたけれども、なぜ運転資金を正面から事業団が融資して悪いのでしょうか。

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 事業団はそういういろいろな制約があるのかもしれませんが、要するに運転資金をどこから出せばいいのか、あとは医療公庫かどこかしかないでしょう。その道をあけておかぬと、災害で病院がやられて、復旧資金は何とか都合つけるけれども、運転資金は政府はめんどう見ませんよ、これで済ませる問題じゃないのじゃないですか。

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 まあひとつ制度化をこの際思い切って検討してください。 それから、水道対策ですが、先ほども神田先生からお話がございましたが、今回の災害は、これは全く天から降ってわいた災害でございますので、われわれの調査団も木の実団地に参って、あそこの浄水場が灰に埋まってどうしようもない、結局新しく浄水場をつくらなければどうにもならないという状態で、ほかにもたとえば豊浦等についてもそういう問題があるようでございます。水道事業が公営事業という考え…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 これもやはり今回の災害を契機に、ひとつ高率補助の御検討を厚生省、政府側にお願いいたしたいと思います。 それから健康管理の問題でございますが、これはあれだけの降灰があった直後は、特に粉じんといいますか、灰の人体に対する障害が考えられるわけでございます。この点に対する厚生省御当局の御指導はどういうふうにされるつもりか。特に工場、事業場における粉じん問題については労働基準法にも細かい規制がございますし、すでに労働省で相当の経験と実…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 今回の問題は、あれでおさまった、このままだと健康上にどうこうという問題はあるいはないのかもしれませんが、鹿児島の桜島等においてはもう長年にわたってああいう状態を繰り返しておるわけですから、これは住民に非常に不安を与えるという点も考えなければいけませんので、やり方は慎重を要すると思いますけれども、やはりどこかで健康診断を続けていく、そして、人体に何がしかの障害があるのではないかという感じがいたしますので、この点も十分御配慮いた…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 二分の一はなるほど高率は高率かもしれませんけれども、これは額がかさみますし、いまの概算だけでも百億を超す事業規模が考えられるわけですから、ぜひもっと十分の九とか十分の八とか、本当の高率補助でやっていただきたい。これはやはり至急に検討して、今度の災害を契機に高率補助の制度を確立していただきたいと思います。

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 次に、労働省関係で一つばかりお尋ねしますが、先ほどの御答弁で、季節労働者に対する受給資格が足りない面は何とか事業主と本人負担の保険料を納めて、六カ月あるいは四カ月二十二日の受給資格を取得させて保険金を支給する、こういう御答弁がありましたが、これがいま当面できる最善の方法かもわかりませんけれども、よく考えてみますと、そうやって失業保険金をもらっても季節労働者の場合には、これは短期受給者ですから五十日ぽっきりだと思うのですね。最…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 時間が来ましたので、一つだけ最後に田澤長官にお尋ねいたしたいと思いますが、現在の火山噴火の予知、観測体制はこれでいいんだろうかという感じが、現地を見てきて非常にしたのでございますが、中央の段階においては連絡会に国土庁から構成員としてメンバーが出ておる。しかし地方の段階になりますと、気象庁と学者の先生方だけでやっておられる。なるほど噴火の予知という非常に学問的な問題でございますから、行政当局が入り込んでいろいろと雑音を入れるこ…

自由民主党1977/09/12

81衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○有馬委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。

自由民主党1977/08/02

81衆議院 外務委員会 第1号

○有馬委員長代理 次に、井上一成君。

自由民主党1977/08/02

81衆議院 外務委員会 第1号

○有馬委員長代理 次に、中川嘉美君。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○有馬委員長代理 河上先生、先ほどの御質問の補足を中江アジア局長がされます。中江アジア局長。

自由民主党1977/07/13

80衆議院 外務委員会 第27号

○有馬委員長代理 次に、土井たか子君。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1977/06/08

80衆議院 外務委員会 第26号

○有馬委員 多国籍企業等国際経済に関する小委員会の調査の概要について御報告申し上げます。 本小委員会は、去る三月十一日設置され、五月十九日に小委員会を開催し、今後における小委員会の審議の進め方について協議し、関係各省庁から多国籍企業に関する資料の提出を求めるとともに、国連、OECD等の国際機関における多国籍企業の検討状況等につき、政府当局から説明を聴取いたしました。 次いで、五月二十六日には、さきに欧米諸国における多国籍企業に関する問題…

自由民主党1977/06/08

80衆議院 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会 第3号

○有馬小委員長 これより多国籍企業等国際経済に関する小委員会を開きます。 多国籍企業等国際経済に関する件について調査を進めます。 本件につきましては、第七十八回国会から調査を行ってきたのでありますが、今後も引き続き調査を行うことといたします。 また、本件に関し、小委員間におきまして協議を願っておりましたが、その協議が調い、案文がまとまりましたので、小委員長といたしましては、本日、多国籍企業等国際経済に関する件につき、次の決定をいたしたい…

自由民主党1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○有馬委員長代理 次に、松本七郎君。

自由民主党1977/06/04

80衆議院 外務委員会 第23号

○有馬委員長代理 次に、井上一成君。