有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○有馬政府委員 数字的な資料は労働省の資料が中心になりますが、これは必ずしも私どもの職安局で作成した数字的な資料ではなくて、うちの統計調査部等が調査をいたしました公正な資料に基づいて審議会で御判断をいただく、こういうたてまえにしております。 もう一つ、労使の意見を聞くという問題ですが、これは随時労使の意見を先生方が直接審議会として聴取しておりますので、今後におきましても必要のつどそういった意見聴取をしながら、最終的な結論を出されるものだ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○有馬政府委員 毎年八月現在で屋外労働者の職種別賃金調査を行ないまして、この調査結果に季節変動修正を加えまして、したがいまして、われわれとしては、一番新しいデータに基づいて次の年の賃金を決定する、しかもそれは季節変動修正を加えておる、こういうことで、公務員の人事院がなしまする調査よりももっと新しいデータによって、翌年の賃金をきめるデータにしておるという点は、御了解いただきたいと思うわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○有馬政府委員 この予算単価がきめられておりますが、このワクの中で、賃金審議会としましては、具体的に地域別に作業の内容に応じて、賃金額表というものをつくるに必要な審議会の意見を三月末までに出すということになっておりますので、その答申を受けまして私どもは、作業の内容に応じて、しかも地域別に賃金日額表――日額になるか時間給になるか、そこはまだ問題がございますが、賃金額表を定めてまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○有馬政府委員 北海道の冬季加算分の二円というのは、差し引いたのではなくて、本来四百九十九円九十銭という一般の賃金の予算単価の上に、二円を加えたものでございます。この北海道の冬季加算をどうするかという点につきましても、現在賃金審議会で検討中でございますので、この審議会の結論を待って善処したいと考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○有馬政府委員 今回の失対法の改正によりまして、一応夏季、年末の一時金手当につきましては制度化されておるわけでございます。ただ審議会の先生方の御意見としましては、この期末手当制度は民間労務者の実情等から見て、理論的には納得できないというふうな意見もございます。しかし現在国がやっております期末手当制度については一応制度化されておるものとして、われわれは了解をしておるわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○有馬政府委員 失業対策専業の性格からいいまして、退職金制度をつくるという考え方はございませんが、失対事業から民間の正常雇用へ復帰する場合、あるいは自家営業を行なう場合には、就職支度金として、本年度は二万円でございましたが、来年度はそれを三万円程度に引き上げまして、就職支度金制度でもって対処してまいりたいということを考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 昨年の十一月末現在で二万三千九百人でございます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 三千百七十人です。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 それは、合理化解雇以外の者も含めた数字だと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 これも同じく十一月末現在では、一千六百五十一人でございますが、年度末までにはおおむね二千五百人ほどは吸収できると思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 全国です。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 もともと政府機関の雇用予定数は二千八百名でございまして、これに対しまして三十八年度に新規に求職者となって離職者があらわれてくる数は四万三百人、こういう数字を予定しておりますので、そのうちの二千八百という関係で、政府機関に雇い入れる数は、比率は非常に少ないわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 離職者に全部一律に延長措置をとるということは、失業保険法のたてまえ上やっておりませんが、ことに失業保険の期限が切れてもなおかつ就職ができないという場合には、先ほどお話の就職促進手当の制度で三年間カバーしておる。その間に早く就職すれば、奨励金制度も今度新しく創設してまいったわけでございます。現に一年以内で就職をする者が、最近の手帳保持者の実績から見ますと九三・五%という数字になっておりますので、この一面から見ましても、失業…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 大体いま御指摘のような点はカバーするような地域指定をやっておるのですが、きわめて例外的にはそういうケースが出てきておるかと思います。しかし、問題は、これら のケースにつきましても、一日も早く再就職をさせるということが問題でございますので、その面でせっかく努力をいたしたいと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○有馬政府委員 生活保護基準との比較は、これは世帯単位とこういうあれでは、比較ができないのですが、私どもの考え方では、いまの促進手当プラス若干の扶養家族手当がついておりますので、最高一万五千円を大体六、七割程度いただいておると思いますが、そういう程度で就職の促進期間の生活の安定をはかっていくということで、当面はまずまず生活の安定がはかれるんじゃないか、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○有馬政府委員 大原先生のただいまの御質問の点ですが、同和地区出身者という、何といいますか、区別をして資料をとっておるようなことは、私のほうはやっておりませんので、同和地区出身者の就職の状態が、全体と比較してどうだということを言われましても、ちょっといまそういう資料は私のほうではとっておりませんので、わかりませんです。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○有馬政府委員 毎月一回ございます。それで、私のほうからは業務指導課長が幹事役で出ておりますので、毎回課長が出席いたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○有馬政府委員 毎月一回開かれておりますが、その状況は課長からよく報告を受けておりますし、また重要な問題があるときには、必ず私どもが出るたてまえにしております。 それからまた、先ほど部落関係の全般的な統計資料についての御質問がありましたが、全般的なものはございませんけれども、たとえば学卒とかあるいは今度の促進措置だとかいうような観点から、部分的にわかるものは、われわれの業務対策上必要なものはとっておりますが、全般的なものはとっていない、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○有馬政府委員 ただいま御指摘の実態調査につきましては、総理府でやっておりますが、まだ私どもその結果は聞いておりません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○有馬政府委員 ただいま八木先生から御指摘のありました実態調査の点ですが、これはまだ総理府のほうでやっておりますので、私どもの手元にはその結果がまだ参っておりません。