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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(有馬元治君) 失対労務者の盆暮れの手当の問題の御指摘が最初にございましたが、これはなかなかわれわれとしても、こういう公の席で言いにくい事情もございまして、これはいまの隣接町村との問題は、また別の角度から御検討いただいたほうがいいのじゃないかと思います。失業保険の支給事務につきまして、僻地が非常に不便をしているという事情は、私どもも重々聞いておりますので、できるだけ巡回相談所というふうな形をとりながらでも、認定と支給事務は円滑…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(有馬元治君) 御趣旨はごもっともでございまして、私どもも、町村の協力を得て、どうやら少ない人数で対処してまいっているのですが、なにせ失業保険金は国庫の金でございますので、やはり国家公務員の責任者が支給をするという形をどうしてもとらざるを得ない。したがいまして、町村に全部をまかしてしまうというわけにはいまの制度上はできないわけでございます。その辺がございますので、町村の協力を最大限に得ながらも、何とか国の事務としてのかっこうを…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(有馬元治君) 一応年齢的には六十歳を基準にしておりますが、例外の措置もございますし、また、先ほど御指摘がありましたインカム・テストにおきましても、配偶者の所得は計算の対象にいたしますが、子供の所得は別個でございますので、そういった事情のある場合には高齢者就労事業へ吸収できると考えて、また、そういう方を吸収しながら円滑に運営してまいりたいと、かように考えております。

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(有馬元治君) 請負方式による失対事業の施行ということができるように相なったわけでございますが、私どもは請負方式を無条件に拡大をしていくという考え方はとっていないわけでございます。この請負方式による弊害面が相当考えられますので、全国的な基準を設けて、弊害の生じないような形で、統一ある基準によって運用をしてまいりたい。したがいまして、請負方式がとり得るということに相なっておりまするが、それを拡大をしていこう、いきなり請負方式に相…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(有馬元治君) 現在の失対就労者の、先ほどの年齢、あるいは在職期間とか世帯収入、世帯人員の構成、こういうものを見ますと、阿具根先生から御指摘のありましたような、いわゆる普通のつとめをして五十歳あるいは五十五歳の定年でやめてここへ入ってきたというよりは、終戦直後の社会的な混乱から尾を引いてこの失対事業に残って高齢に至っている方々のほうが、高齢者の数の上から見ますと比較的多いわけです。したがいまして、さっきの失対事業に在職した期間…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(有馬元治君) これは大体定職についておったという前歴が、人生五十年の経験の中には、必ずといっていいほどあると思います。これはご本人の申告によってやっているわけでございますので、日雇いでずっと終始してきた方がどういう御申告をしているか、その辺が一々調査に立ち会ったわけでございませんが、日雇いという雇用形態であっても、港湾、あるいは建設業等においては、そういった雇用形態で長年定職についておった方々が相当あるわけでございますので、…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(有馬元治君) 管理運営規程について労働省が示した準則と労使間できめる協定との関係でございますが、これはもちろん協定が優先することは当然でございますが、私どもの考え方といたしましては、失対法で賃金は労働大臣がきめる、こういうことになっております。賃金をきめる前提としての労働時間というものは、賃金とうらはらできめなければ、これは賃金をきめたことにはなりません。したがって、労働時間についても八時間制をとらざるを得ない、そういったよ…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 社会労働委員会 第12号

○政府委員(有馬元治君) 御指摘のような事例で、準則の重要な事項について変更が行なわれるというような場合には、場合によっては補助を遠慮させる、あるいは打ち切るというような方法をとらざるを得ない場合もあるかと思います。私ども実際の運営にあたりましては、それぞれの地域の事情、あるいは過去のいろいろな実績というようなものを全然考慮に入れないというわけにはいきませんので、実際問題としては相当考慮に入れながら、できるだけ円滑な運営をはかっていくと…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○政府委員(有馬元治君) ただいまの促進手当の最高額の問題ですが、これは先生が御指摘になりましたように、昨年法律ができました経緯からいいましても、産炭地における再就職の賃金と、それから失業保険の日額というものを勘案いたしまして、最高を四百五十円と法律できめられたわけでございます。その後に失業保険法の改正でもって、扶養家族加算金制度が新たに付け加わりまして、平均的に見ますと五十円ほど上積みになった。したがって、五百円が最高になっておる状況…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○政府委員(有馬元治君) 現在促進手当を受けておる者は約七千名ございます。その六割半分ちょっと程度が、先ほどの最高額を受けておるわけでございます。 そこで、最高額を据え置いた理由を、先ほど説明したのですが、石炭鉱業における賃金の伸びがとまっておるということを申し上げましたが、賃金の伸びが比較的少ない、その事情を反映して、失業保険の受給者の日額の分布図を産炭地につくってございますが、この分布図を見ますと、賃金の伸び悩みを反映して、失業保険…

労働省職業安定局長1964/03/12

46参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○政府委員(有馬元治君) 炭鉱の合理化が始まって以来、三十四年から昨年の十月末現在までで八万八千人の再就職が職安機関の手を通じて行なわれております。昨年一年間をみますと、四月から十一月までの累計でございますが、二万七千四百六十一名の就職をみております。で、これを当初の再就職計画と比較して申し上げますと、先ほど、十月現在の手直しによりまして、四万とんで三百人の新規の離職者が発生する、求職者が発生するという見込みを立てたわけでございますが、…

労働省職業安定局長1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(有馬元治君) 港湾労働の確保につきましては、三十五年五月から、六大港につきましては、港湾労働専門の労働公共職業安定所というのを設置いたしまして、手帳制度も採用いたしまして、港湾労働力の確保につとめておるわけでありますが、御承知のように、三十六年当時には非常な船込みがございまして、あの当時の事態から考えますと、非常に港湾の労働力は不足をしておったわけでございます。しかしながら、まあ港湾の運営管理もその後改善されまして、船込みの…

労働省職業安定局長1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(有馬元治君) 港湾労働の問題は多年の懸案でございまして、私ども、従前から、先生御指摘のような内陸運輸委員会の十三項目にわたる勧告についても、十分検討してまいっております。また、総理府に置かれました港湾労働対策審議会におきましても、一年有半にわたって、事務的には十分審議会に意見も申し上げ、また、審議会の考え方等についても、いろいろと実施の準備のための労働省における準備作業はできるだけ進めておるのでございますが、何せ、先ほど大臣…

労働省職業安定局長1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(有馬元治君) この画期的な答申を実現するために、海外の港湾の状況を、主として労働の面から視察するということで係官を海外出張させる予定にしておりまするが、視察する港は、大体ヨーロッパを中心に、ロンドン、ハンブルグ等を中心に視察研究をさせたいと思っております。具体的な港湾の視察個所は、最終的にはまだきまっておりませんが、在外公館等とも連絡をとりまして、できるだけ重点的に視察をさせたいと思っております。

労働省職業安定局長1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(有馬元治君) 手配師の問題は、数年前に非常に神戸等で問題が出たわけですが、その後六大港につきましては、労働公共職業安定所を設置いたしまして、手帳制を採用して労働力の確保をはかっておりますので、表向きには、手配師の積極的な活動はないはずでございますが、実際におきましては、技能の格づけ、あるいは労務者の編成、こういった点で、昔の手配師といわれた方々の特殊技術をいろいろな面で活用しておるというふうなところは実態としてございます。 …

労働省職業安定局長1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(有馬元治君) 常用と日雇いの比率の問題ですが、これは資料としてもございますが、三十七年だけの比率を申し上げますと、全国平均では六九.一%が常用労働者で、残りの三〇・九%が日雇い労働者でございます。ただ六大港だけをとってみますと、少し比率が変わりまして、六六・九%が常用労働者で、日雇いが三三・一%ということで、六大港の場合には、平均的にいいまして日雇いの比率が高くなっております。

労働省職業安定局長1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(有馬元治君) これは、御承知のような港湾作業の波動性から、こういった雇用形態が従前とられてきたと思います。また、この比率自体は、過去の実績をずっと比較してみないとわかりませんが、傾向としては、常雇い方式を私どもも運送業者に勧奨しておりますし、比率は、だんだん常雇いのほうが高まってきつつあると思いますが、今度の答申では、御承知のように、常雇い対日雇いの関係は、四分の一という比率を暫定的にといいますか、完全に常雇い方式に持ってい…

労働省職業安定局長1964/03/05

46参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(有馬元治君) 私から概略申し上げたいと思います。 失業対策事業に就労しておりまする就労者の実態、概要を申し上げますと、三十七年の資料が一番新しいわけですが、男女の構成比率は男が五六・二%、女が四三・八%でございます。年齢も三十七年度をとって申し上げますと、平均年齢は四十九・五歳になっております。男女の別からいいますと、男が五一・五歳、女が四六・三歳でございます。 それから前職との関係を申し上げますと、これも三十七年現在でござ…

労働事務官(職業安定局長)1964/02/28

46衆議院 商工委員会 第14号

○有馬政府委員 中小企業の人手不足は、先生が御指摘になりましたように非常に深刻でございますので、私どもとしましても職安機関をあげて中小企業の労務確保対策に努力をしておるわけでございますが、何せ若年労働力が非常に不足してまいっておりますので、若年の、特に学校卒業者のみをもって求人を充足するということは不可能でございますので、どうしても中高年の離職者をできるだけ中小企業も雇っていただく、こういった考え方で雇用主も経営を考えていくというふうな…

労働事務官(職業安定局長)1964/02/28

46衆議院 商工委員会 第14号

○有馬政府委員 最賃の所管は私でございませんので、別の機会に基準局長かだれかにお尋ねいただきたいと思います。