有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○有馬政府委員 失業保険の給付の関係は、失業保険法の三条ないし十五条の要件に従って給付を行なっておるわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○有馬政府委員 自宅待機というのが、どういう意味かわかりませんが、雇用関係の終了、すなわち死亡か——死亡の場合は失業保険金の問題はありませんが、離職の事実がなければ失業保険の問題は起きないと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(有馬元治君) 集団求人方式によりまして、中小企業に就職をいたしておりまする中学卒業生の数の状況でございますが、三十七年度が一万三千六百十五名、三十八年度は一万七千五百九十一名、こういう状況になっております。 それで、住み込みの状況は、ちょっといま手元ではわかりませんので、大体まあ親元を離れて来ますので、住み込み、あるいは青少年ホームに居住するという形になります。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(有馬元治君) 職安といたしましては、学卒の就職あっせんをいたしました後におきましても、いわゆる就職後の補導といたしまして、定着指導を重点に指導しておりますですが、中小企業におきましては、最近特に定着の状況がだんだん悪くなっておりますので、この点の原因をよく究明いたしながら、今後とも、定着の指呼をより一そう積極的に行なってまいりたいと、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(有馬元治君) 雇用条件と就職後の労働条件が食い違っているというようなケースが最近までままございましたけれども、私どもとしましては、その点の食い違いがないように、供給地と需要地間の安定所の連絡を緊密にいたしまして、最近においてはそういった点の食い違いによる摩擦は、少なくとも安定機関が介入した場合においてはなくなってまいっております。ただ学卒はすべて安定所経由という原則を打ち立てておりまするが、やはり縁故就職という若干の抜け穴が…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(有馬元治君) 藤原先生から御指摘いただきました身障者の雇用の問題でございますが、三十五年に御承知のような雇用促進法ができまして、法律上の雇用率を設定をいたしまして、この雇用率を目標に身障者の残存能力に応じた適職を安定所でさがしまして就職さしていく、こういう法律上の制度ができたわけでございます。その後三年間、いろいろと私どもも雇用主も努力をいたしまして、身障者の雇用につきましては相当の成果があがっておるわけでございますが、残念…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 先般の当委員会で概略御説明申し上げましたが、本日資料でお手元にお配りいたしましたので、先日御説明申し上げました点とダブリます点はどういたしましょうか。また御報告いたしますか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) それでは、最初に、現在の失対就労者の状況はどうなっておるかという資料が二枚つづりで配付してあると思いますが、最初に、性別構成は三十七年現在では男が五六・二%、女が四三・八%、それから年齢は平均年齢で四十九・五歳、男が五十一・五歳、女が四十六・三歳、昨年よりもさらに多少平均年齢が上がっております。 それから、前職の関係は、前職についていた者が七三・五%、女子の場合は、この前職についていた者の比率が四一・九%で、低…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 失対法の十条三項によりまして、失業者が就職することが著しく困難である地域につきましては、その地域を指定いたしまして、中高年の年齢制限を三十五歳を三十歳に引き下げる、こういった特例措置を設けることになっておりますが、これはさらに規則の七条の二によりまして、その地域の判断基準といたしましては、求職者の数、あるいは求職者数と求人数との比率、あるいは求職者のうち、就職した者の割合、新たに失業した者の数、こういった要素を…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) ただいまの十条三項の地域指定につきましては、先ほど申しましたような考え方で、具体的には中央職業安定審議会の意見を聞きまして指定行為を行なったわけでございます。いろいろこのほかにも、いわゆる失業多発地域とおぼしきところがあるのではないかというような御意見はおありかと思いますが、安定審議会の意見も、いまの給付延長の指定地域と同様に考えたほうがいいじゃないかということで以上のような措置をいたしたわけでございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 失業者の定義はなかなかむずかしいわけでございますが、私ども従来から失業者の定義といいますか、解釈といたしましては、いわゆる失業保険法第三条に規定しておりますところの、労働者が離職をして、労働の意思及び能力を有するにかかわらず、職業につくことができない状態にある、これを原則的に考えているのであります。しかしながら、今日の雇用、失業の現状から見ますると、今回の就職促進の措置におきまして、この失業保険法第三条に規定す…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 対象になり得る。ただし、その場合の生計を維持しておる当該ご本人の実態がどういう状態になっておるかという実態的な判断をした上で促進措置の対象として考える。失業者として扱うか、そうでなくて、自営業者として生計を維持しておるじゃないか、失業者じゃないじゃないかという判断をするか、その辺は実態に即して判断をしていきたい、かように考えます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 認定の要件といたしましてインカム・テストを考えておるわけでございますが、これは所得税の減税点を基準といたしまして、それに満たない所得を得ている場合にはそれは対象に考えよう、要件に該当するというふうに、要件の一つとしてインカム・テストの方法をとっております。その場合の本人と配偶者との所得の計算のしかたでございますが、まあ普通、生活保護法等におきましては世帯単位の所得計算をしておるようでございますが、今度の促進措置…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 日本の生活の実態が、少なくとも夫婦生活といいますか、夫婦単位で生活を営んでいる実情に着目いたしまして、配偶者があるときには、配偶者の所得までは先ほど申しましたような種類に限定いたしまして算定をして、ただし、扶養家族の控除のほうはこれは別途にございますので、私どもの試算で検討いたしました結果は、いま言ったような基準で、インカム・テスト上、失業者の資格からはずれてくるという例は、実際問題としては皆無でございます。配…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) これは失業の多発の状況によりましては、促進措置を具体的にとる場合に、こちら側の訓練施設にいたしましても、あるいは促進指導官の指導の能力の限界からいたしましても、当局側の受け入れ側の限度がございますので、そういった点をこえるような事情が発生した場合には便宜の措置を講じて、所定の正規の促進措置を経ないでも失対事業へ吸収するという例外措置はとり得るようにしてございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) こちら側だけの事情ではもちろんございませんで、やはり失業の多発の状態ということが前提になっておるわけでございます。しかも、促進措置等で処置をいたします場合には、大体半年ぐらいが限度でございますので、それをこえてさらに長く促進措置を続けていくという考え方はございませんので、その間に、多発地域におきましても、実情に沿ったような解決方策が、こちら側の事情と、それから発生の事情とを勘案して具体的にとり得るというふうに私…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 二ヵ月を限度に、なるたけ早く措置を講じたいということで指導をしてまいっておりますが、一部地域におきましては、御承知のように、非常に殺到のような状況もございまして、まあ私どもの職業紹介は、あくまで個人の秘密にわたるような各人の事情も聴取しなければならぬようなこともございますし、あまり集団で押しかけられても、一ぺんに処理するというわけにはいかない。あくまで指導官を中心とする個別的、具体的なケース・ワーク方式で処理を…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 先ほど申し上げましたような失業者の定義から申しましても、他に職がなくて、あるいはほんとうに生業につくための求職活動をやっておるという場合には、これは具体的な措置も早急にやっております。ただ、何といいますか、まあおかみさんと言っちゃ悪いのですが、家庭の主婦が出てきて、ほんとうに生業——正規の民間雇用につくという意欲のない人が来ておる場合もありますし、それから、いろいろな関係で制度の御認識が薄くて来ておる場合もあり…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 三十八年度におきまして、すでに石炭を中心にいたしましてこの制度が展開されておりますが、現在専任が四百二十六名おります。そのほかに兼任が五百七十名ございますので、合計いたしまして九百九十六名、一安定所平均二名程度になります。これに、さらに来年度の予算におきましては三百五十人を増員いたしておりますので、安定所当たり三人近い数になるわけでございます。もちろんこれで十分とは思いませんけれども、三十九年度はこの人数でもっ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第12号
○政府委員(有馬元治君) 現在の職安法によりますと、市町村の協力規定がございますけれども、今回の就職促進の措置について市町村にお願いをするというところまでは現在考えていないわけでございます。しかしながら、安定所の分布の状態も、都市に偏在しておりまして、いなかには手が届かないというふうな状況でございますので、先々では五人未満の失業保険の強制適用の時期等も考えまして、何らかの方法でいなかにも職安行政のサービスが行き届くような態勢は考えてまい…