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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 本日の十時から参議院で本会議があって、呼び出しを受けておることは、よく了承しております。ところが衆議院のほうは、予算委員会が九時四十分から開かれております。したがいまして九時四十分から予算委員会に出席しまして、十時からこういうことがあるということを委員長並びに理事の方々にも話したのでございまするが、ひとつ、そういうことはわれわれにまかしておいてくれ、委員会に入った以上は、かってに出てはいかぬ、こういうことで、ま…

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) その間に、国対のほうからも見えておったようでございますが、そこで大臣は——このことは別に参議院との交渉をするから、このままおってくれ、こういうことでございました。それから理事の方や国対の方も見えておりましたが、そういうことで私はくぎづけにされまして——解放されたわけであります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 実は、私としましては、その九時四十分から十時までの間に私への質問がはたして終わるかどうかということは疑問に思っておりました。したがいまして、衆議院で質問を受け、そして十時に参議院へ参って、こちらが済んでからまた再び衆議院のほうへ帰らなくちゃならぬかと、かように思っておったのです。そういうことで、まあとにかく十時から呼び出しを受けておるからということを話したのでございますが、先ほど申すような次第で十一時過ぎに解放…

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 事前といいますと、これは私のほうにも国会関係の世話をしておる防衛庁の職員がおりますが、事務的にはそういうことを連絡しておったようでございます。それで私は、それをそのまま信じまして、衆議院の予算委員会に入って、直ちに先ほど申したように十時から参議院で呼び出しを受けておる、こういう話をしたところが、しばらくおってくれ、こういうことでございました。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) いや、きのうまでの連絡がそうでございまして、けさ九時四十分に衆議院の予算委員会に出まして、直ちに予算委員長並びに理事の諸君にも、こういうわけだということを私は話したのでございます。ところが、しばらく待ってくれ、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 私は、本会議が大事だということはよく心得ております。ところが委員会に入りますと、やはり委員長なり、委員長と相談の上の理事の諸君が、よろしいということがなければ、かってに退場はできない。さようなことでいろいろと気をもんでおりながら、いま申したように十一時過ぎと、こういうことになったわけでございます。ひとつその点を御了解願いまして……。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 出たい気持ちは一ぱいでございましたが、委員会に入りますと、やはり委員長の許しを得ないと出にくい、こういうことで、その間にいろいろと折衝があったようでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 何回言っても同じことですが、参議院の本会議に出なくちゃならぬということは言った。ところが、それはひとつ国対なりその他ここの理事が他の党とも相談した上でだから、しばらく待ってくれ、こういうことで、ついに十一時過ぎまであの会議場を出られなかった、こういうことです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 私も本会議優先ということを知っておりますので、しばしば私の席から理事の諸君に、こういうふうに言われているのだから出席したいということを申したわけですが、そこは大臣、心配せんでも、われわれが話をするからいいということで、ついおそくなった、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○有田国務大臣 レーダーが瞬間とまったことは事実なんです。しかし、それは雷が落ちましたときに、あそこは北陸電力の供給区域ですが、停電しちゃったんですね。そこで、レーダーが動かなくなった。しかし、御承知のとおり、レーダーには自家発電の用意がしてありますから、そこで自家発電をやりまして——すぐやったんですが、このレーダーは少しも故障が起きていませんで、停電であったんですから、したがいまして、この事故とは——レーダーが間違っておったからこの事…

自由民主党防衛庁長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○有田国務大臣 先ほど言いましたように、落雷によって飛行機は墜落したわけですね。その瞬間に停電したということでございまして、レーダーが故障があったから墜落したわけじゃない。しかしながら、今回の事故はそういうことでございますけれども、レーダーもきわめて重大なことでありますから、今後蓄電装置をしっかりやって、自家発電もありますけれども、すぐレーダーが動くように蓄電装置等をやって、今後万全を期したい、かように考えておるのです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(有田喜一君) 法律案の趣旨説明に先立ちまして、去る二月八日、金沢市において発生いたしました自衛隊機F104Jの墜落事故について申し上げます。 今回の事故により、地元住民の方々のとうとい生命、財産に多大の被害を与え、また、各方面に御迷惑をおかけ申したことは、まことに遺憾にたえないところであります。ことに、不幸にして、とうとい生命を失われた四名の方々に対しましては、ここにつつしんで哀悼の意を表し、その御冥福を心からお祈りいたしま…

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(有田喜一君) 総理大臣から御説明がありましたが、その一部を補足さしていただきます。 今回の六千人の増員は、総理がおっしゃいましたように、第一次防以来の問題でありまして、今回は第三次防衛計画に従いまして連隊戦闘団を三個編成できるようにするための要員であります。この連隊戦闘団というのは、陸上自衛隊においては前から使っておったことでありますが、これは普通科連隊を中核といたしまして、これに特科、すなわち火砲の大隊、それから戦車中隊、…

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 わが自衛隊は、核は持たない、こういういま立場におります。したがいまして、ナイキハーキュリーズは、あれは両用でございますが、核つきになれば、私のほうはそれは引き継ぎません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 法制局長官の言ったとおりだと考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 このときは自民党も社会党も一緒になって共同研究して、そうして御承知のとおりのような議員立法としていったのでありますから、よくその事情はわかっております。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 法制局長官の言いましたように、日本はあくまで平和利用をやる。したがいまして、つくったりあるいはみずからが所有するということはあくまで平和でいこう、こういうように、(楢崎委員「私の質問に答弁してください。」と呼ぶ)いや、それがさっきの法制局長官の答弁のとおりですから、私はそういうふうに……。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 われわれは議員立法で出しましたけれども、その趣旨は内閣もよく御存じでございますから、その解釈運用は、これは法制局長官の解釈は私は間違いない、かように思っておるのです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 ちょっと、もう一ぺん言ってください。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 たいへん失礼しました。先ほどこちらでちょっと話しておったものですから……。 私も提案者の一人として、あのときは衆議院の科学技術委員長だったですが、大体のことはわかっておりますけれども、参議院でどういう附帯決議があったとか、そういうこまかいところまでは、ことにだいぶ日がたっておりますので、はっきりした記憶はないのです。