有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 報告書につきましては、他日報告ができると思いますけれども、そういう考えでおりますから……。(岡田(利)委員「できるんですね」と呼ぶ)ええ、できる。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 もちろん気象条件の把握につきましていま検討中でございますけれども、甘かったじゃないかという考えをもっていま検討しておりますが、ただあの際、先ほども御説明申し上げましたようにあの事故の起きた前後に七分間くらいの差をもって五機が無事に入っておるのですね。あの事故が起きた前に二機が入っておる。そのあとも三機が無事に入っておる、こういう状況でございますので、その辺のところを気象条件はどうであったかというようなことをいま検討、調査…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 今回の事故を起こした飛行機の経路は臨機の措置をとりまして、普通の経路と違う進入航路をとって、そうしてレーダーによって来ておったのです。そこが問題なんです。だから、いま究明しているのはそこなんでございますが、この事故の起こった、落下傘でおりたパイロットの位置と、あの飛行機の墜落した場所が二キロ以上離れておる。そこで目撃者がいろいろなことを言っておりますし、ことに墜落機の落ちた方向を見ますと、小松寄りじゃなくて、むしろ逆の方…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 まずコースの再検討といいますか、これは全国の基地において総点検いたしたいと思っておりますが、その他事故防止対策というものを——ひとりコースの変更ばかりでなくて、その他の面においても防止対策を今後一そう徹底的にやっていきたい、かように考えておるわけであります。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 いま事故の原因究明をやりおる最中でございますから、いま直ちにこの基地をどうする、ああするという段階までいっていないのでございますが、私としては事故の原因の究明を徹底的にやって、その上に立って対処いたしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 いまF104に対しましては、雷に対する避雷装置といいますか、それをもっと徹底的に技術的に研究することが、私は先決だと思っております。そういうところは今後大いにつとめていきたい、かように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 先ほど言いましたように、この気象条件に対する見方の問題があるわけでございます。ここに見方が甘くなかったかどうかということをいま究明中なのでございますが、一般の航空機なれば安全性をとります。私のほうも、普通の場合と違って戦闘機でございますが、しかし、訓練のような場合はもっと安全性を期さなければならぬという考え方もありまして、そういうところをいま究明中でございますので、こういうようにいたすということは、方向としてはもちろんそ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 そういった航空事故のある場合には、パイロットはできるだけ人家を避けて、たとえばあの場合だったら海岸寄りのほうにかじをとるという、それを第一にやるように、ふだんから通達し訓練がしてあるわけでございます。今回の場合は、雷によって、かじをとろうと思ってもきかなかったというようなことを聞いておりますが、しかしそれは、いまパイロットが幸いにして生き残っておりますから、もっとそれを究明して、はたしてそうであったかどうか、いろいろなこ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 まず、事故防止対策につきまして、あるいは原因の究明につきましては、いまやっております対策委員会におきまして究明をやっていきたい、そして第三者の御批判も仰ぎたい、かように思っています。 それから補償対策は、先ほど言いましたように誠意をもってやりたい。そして地元の方々も、市長さんを窓口にして防衛庁と話し合いをする、こういうように向こうからも申し出を受けておりますから、私らはあくまでも誠意をもってすみやかにやっていきたい、かよ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 私の聞いておりますのは、当日の十時という予定であったようでございます。ところが、気候の関係上、一時間余りおくらしてスタートを切ったようでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 この不幸な事件が起きた直接の原因は雷であったことは明らかなんでございますが、しかし、いままでの雷に対するその後の対策ですね。いままで事故がありましたその経験にかんがみまして、避雷対策のようなことをやっておったことも事実でございますが、何ぶんこれが大きな雷であったために、いままでの対策が十分でなかったということは、私もよくわかります。したがいまして、これに対する対策を一そうしっかりやっていこうというので、いま検討中であるの…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 普通の乗客機とわれわれの立場は多少違うことは明らかでございますが、しかし、何ぶん訓練が終わって帰るときでございますから、そこで、はたしてあの気象条件においてこれをやったことが適切かどうかということは、いま検討しておる、究明しておる最中でございまして、ある程度一般の乗客機とは異なる。しかもこの事故機の七分ほど前に二機が無事に入り、しかもまたそのあと七分ほどたって三機が次々と無事に入っておる。ちょうど六機のうちの五機が入って…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 決して私は、六機のうちの一機だけがこうだったから、それだから軽視するなんという考えは絶対にないのですよ。そういう事態もあったから、この気象条件にはたしてこれが適当であったかどうかということをいま非常に重大に考えて、慎重にこれを検討しておるということでありますから、その点はひとつ誤解のないようにお願いしたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 さっきも御答弁申しましたように、ほんとうの戦闘のときならば空幕が言うような考え方をしなくちゃならぬかと思いますけれども、何ぶん訓練を終わって現地へ帰還中のときでございますから、そういうことにつきましては、やはりそういう人命の尊重ということを考えていかなくちゃ、ならぬと思いまして、はたしてあの気象条件であれが適当であったかどうかということをいま検討しておる最中でございますので、こうだという判定は下せない、私は常識的にはさよ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 今回の事故が起きましてからは、現地へ私行ったときに、そういう要請がありました。しかし、私は、御承知のとおり就任後まだ間もないものですから、私が就任してからは、この間の事故が起こるまでにはそういう要望は聞いておりませんでした。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 進路の問題につきましては、すみやかにこれを検討しまして、人口の集中した都市の上は通らないような方法を定めたい、かようなことで、いま急速に進路方向を検討中でございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 F104につきましては、かつて雷で事故を起こしたこともありますので、その避雷方法につきまして一つの措置をとっておったわけです。ところが、何ぶん今度のような事故を起こしましたから、この避雷装置についてもう一つ進んだ装置をやっていかなくちゃならぬ、技術的にはなかなかむずかしいこともわかっておりますけれども、何ぶんにも最近の科学技術の進歩の時代ですから、何とかその方法はあるんじゃなかろうか、かように思いまして、その避雷装置をし…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 FXの問題につきましては、この間も申しましたように、私どもとしましては、あくまで防衛的、技術的見地に立って、最善の調査をやったつもりでおるのであります。また、いわゆる三種の機種からファントムを選んだのでございますが、もう一つの対象のCL1010というのは、いまのF104の改造型でございまして、したがいまして、雷に対する弱さがあると思いますが、ファントムにつきましては、われわれは今回の事故に省みまして、一そう入念に避雷装置…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 先ほども言いましたように、この調査の許せる範囲においては十全の調査をやって、そして技術的と防衛的見地に立って、ファントム機種としては一番いい、こういう結果を見出しまして決定したようなわけであります。 そこで、今回の事故にかんがみまして、いまから製造するわけでございますから、雷に対する強さを発揮できるようなことも考えてつくりたい、かように考えておるわけであります。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○有田国務大臣 ちょっと総理の御答弁の前に、誤解があったら悪いから私から言っておきますが、知事からの陳情は進路に対する陳情じゃなくて、住宅の移転とかそういうような陳情は施設庁長官のほうにありまして、そのことは私は知っておるのです。進路のことにつきましては聞いてない。そのことを言っておるのですから、そのことが事実でございます。その前提に立って総理の御答弁をお願いいしたいと思います。