有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田国務大臣 水戸の射爆場にしましても、板付にしても、よくわかっておるんですよ。非常に努力しておるのです。しかし、まあそのほうは御承知のとおり、調査費ということで、まだ移転地が具体的にここというところまできまっておりませんから、調査費。 ところが、いまの王子のほうは、ここに発表はできませんけれども、先ほど言います米軍のいまの基地の中にこうだという具体的に話が進んでおるのですから、それは麻生さんもよくおわかり願いたいと思いまして、ひとつ…
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田国務大臣 麻生さんのおっしゃるように、移転問題は移転先が非常に問題なんですね。そこでせっかくほとんど煮詰まりつつあるところですね。そこで、いまそこを簡単に発表しますと、米軍の関係もあるし、周辺地域の関係もありますので、もう少し慎重にやりたいというので、いま鋭意努力中と……。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田国務大臣 決して秘密裏にやろうなんという考えを持っていないのですよ。いまもうほとんど米軍との間に話をきめつつあって、それを前提として周辺の地区といろいろ話をしなければならぬ。それがもとがきまらないのに、合議ができないのに、それをいたずらに発表すると問題が起こりますので、もうしばらくお待ちを願いたい。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田国務大臣 もちろんそれは合同委員会となるわけであります。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田国務大臣 私や外務大臣の出たのは、日米安全保障協議会のほうでして、それが合同委員会において具体的処理をさすことになったのです。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○有田国務大臣 昨年の十二月二十三日の段階では検討中ですね。それをいま検討しつつありまして、それでもうほとんどそこが煮詰まりつつあるところなんですよ。それが、もとが煮詰まらずしてそれを発表すると、もしもいろいろなことが起こっては困るから、慎重にかまえて周辺地区の了解も得て、そうしてやりたいというのが私の考えです。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 御知承のとおり、わが自衛隊は国土の防衛に当たることはもちろんでございまするが、治安出動の任務も持っておるわけです。したがいまして、平素そういう備えとしまして訓練をやっておることは事実でございますが、最近の学生騒動といいますか、ああいう事態を見ますと、石を投げたり、いままでと相当様子の変わったやり方をやっておりますから、したがいまして、私たちの訓練も、いま直ちにそんな出動なんということは考えておりませんけれども、平素の備え…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 あくまでも私のほうは訓練でございまして、それで非常に多いような場合も想定して訓練はやっておかなくちゃいかぬということでございます。しかし、二十五万人の自衛隊の中からいえば、一万何千というのはそう大きなものではない、かように考えておるのです。 なお、さっきの御質問で、教範の話がありました。実はその教範につきましても、かねがね検討しておったことは事実でございます。ところが、増田前長官のときに教範を取りやめて、指揮官心得という…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 指揮官心得は、先ほど言いましたように、近く成案を得るつもりでいま検討中でございまして、まだできていないことは事実でございます。 なお、二十五万のうちの一割ということは多いように思いますけれども、もちろんそんなものはいつときに出動するわけじゃございませんけれども、全国どこでどういうことが起こるかわかりませんので、訓練ですから、各部隊においてそういうことをやっておる、こういうことでございますから、御了承を願います。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 あくまでもわが自衛隊は守りの立場におります。したがいまして、今回新戦闘機を整備することに考えておるのですが、その目的はやはり防空の要撃能力ですね、来るやつを撃つという、その要撃能力の向上をはかる、こういうことを目的としております。すなわち、わが国に対する空からの進攻、攻めてくることがあった場合に、その進攻をよく防止したい、またこれを排除する能力の向上をはかりたいということにあるのでございますが、最近、御承知のとおり、軍事…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 御承知でしょうが、いま日本の航空隊としましては、F104Jですか、これが主力部隊になっておるわけです。もう一つF86Fというのがあるのですが、これがだんだんおくれたものになりまして、五十二年ごろにはほとんどこれがなくなるわけです。また主力部隊であるF104Jもだんだん飛行隊の数が減りまして、私たちの新戦闘機、すなわちファントムが完成するときは四個飛行隊、一個飛行隊は十八機が一つの編成でございますが、四個飛行隊、そうしてい…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 御承知のとおり、国防会議がございまして、いま第三次防整備計画が進んでおるわけですが、そこでいま五十二年度までの考えを申しましたけれども、現在予算をかけて債務負担行為で進んでおるものは、そのうちの三次防計画の三十四機分をいまお願いしておるわけでございまして、国防会議がありまして、そこでいろいろな総合的の計画を立てて、その計画にのっとっていまの防空対策を考えておる。さようなことでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 説明が少し足らなかったかと思いますが、その百四機ということは国防会議できまっておるのですが、いま国会で予算にお願いしておるものは、そのうちの三十四機分の問題を出しておる、こういうことでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 私のほうで、防衛庁としてそういうことは考えておるわけです。五十二年——一年ですか、百四機ということは考えて、そういう計画でされておるわけです。それで御了解願いたい。 防空構想というものは、さっき言いましたように、三つの組み合わせですね。そうしてそのころにはF86とかいうものがだんだんなくなってくるわけですね。それからいまF104が主力隊でありますけれども、それがだんだん減りまして、それはいま七飛行隊あるものが四ないし五つ…
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 いま申しました飛行機のほうの編隊は、大体申したとおりですが、高射群といいますか、ナイキ、ホークですね、それは大体いま二大隊あるのですが、それを四大隊ふやす、そうしてあともう一大隊、大体五大隊をつくりたい、こういう考えであります。なお、ミサイルとかその他いろいろな防空の費用がありますが、そのことにつきましては政府委員から答弁させたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 ひとつ資料の点は検討さしていただきたいと思います。いますぐとかいうわけにちょっとまいりませんので……。それは相当時日がかかりますから、ひとつ検討さしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 決してドル防衛なんということは考えておりません。だから、御承知のとおりにライセンス国産でいくようなことにきめておるわけですから、決してドル防衛などは考えておりません。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 防衛庁といたしましては、あくまで防衛的、技術的見地に立って慎重に検討の結果、F4Eというようにきめたようなわけです。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 私、詳しい資料を手元に持っておりませんから、政府委員をして答弁させます。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○有田国務大臣 先ほど政府委員から説明いたしましたように、あくまでも防衛的、技術的見地に立ってやったのでございますけれども、実はその該当すべき飛行機が先方にはなかったわけですね。それでそういう結果になったのでございますが、これはあくまで事務的にやったこと、そういう報告を私は受けております。