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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○有田国務大臣 調査団の報告の中には相当外国の機密の部分もあるわけです。そういうものを除きまして、結果的にどうなっておるというようなことはひとつ検討しまして、差しつかえのないものは出したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 本土におきまするところの米軍基地は、もちろん日本の安全のために大事なものであります。また、沖繩における軍事基地も、日本における安全の上において大事なものである。ただ、距離的の関係もあります。したがいまして、直接の場合もありますが、また、支援部隊としての問題もあります。そういうのであって、本質的には相違はありません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 その安全、防衛という点には本質的には相違はありません。しかし、中身は、これは相当違う面があるということは当然であります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 お答えします。 計画は御指摘のとおりであります。予算に来年度計上しておる分も先ほど来言われる三十四機でございますが、百四機を防衛庁としては計画しておるのですが、百四機全体を通じましたら、一機分が十九億何千万円、こういうことになるのですが、その初年度、来年度の三十四機分が多いのは、後年度にまたがるといいますか、たとえば予備エンジンとかその他そういう最初に特に出るものがあるわけです。だから、二十億をこえておりますけれども、百…

自由民主党防衛庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 政府委員をして答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 今度のF4Eは、あくまでも要撃機でございます。前のF86のときにどういういきさつがあったかは、私つまびらかに知りませんので、政府委員をして答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 事故の問題ですが、それは一九六七年だけの特別なことなんです。そこで、それはベトナムの問題でパイロットを急速に養成したのです。そのために一年間だけの特別の事故なんです。だから、平均しますれば事故率はそんなに多くない。なお、あれをやめたということは、これは単にFXだけじゃないんですよ。アメリカにおける全部の訓練のしかたを変えるために、全部の航空機について一時停止したのでして、ひとりファントムだけがそういうことになったというこ…

自由民主党防衛庁長官1969/02/03

61衆議院 予算委員会 第2号

○有田国務大臣 来年度は防衛予算が多いというお話でございますが、来年度総予算のうちに占めておる防衛費の割合は、わずか七分一厘八毛程度なんですよ。前年度は七分二厘五毛だったが、総体からいえば、割合は減っておるような実情なんです。 それから、先ほどお話のありました、防衛庁の予算において国庫債務負担行為あるいは継続費が非常に多いということでございますが、なるほど御指摘のとおりでありますが、この防衛費につきましては、三次防によりまして、すでに五…

自由民主党防衛庁長官1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○有田国務大臣 アメリカの核戦力のことにつきましては、これは残念ながら私のほうではつまびらかにすることはできない。ただ、公表されたいろいろな資料なんかによってそんたくいたしますと、いまの極東に対する核抑止力は、おっしゃるとおり本土のICBM、それから太平洋のポラリス、それからグアムのB52、それから沖繩の核基地の四つの組み合わせによってこの抑止力ができておるような——ただメースBというのが沖繩の主力になっておるようでございますが、おっし…

自由民主党防衛庁長官1969/02/01

61衆議院 予算委員会 第1号

○有田国務大臣 先ほど総理のおっしゃいましたように、わが国における米軍の基地は、日本の安全と平和のために必要なものであるということは御理解を願いたい。その前提に立って、われわれいろいろ基地対策をやっておるのですが、日本の安全と平和のために必要なものでありますけれども、基地の周辺の方々は毎日の騒音に悩まされ、あるいはいろいろな事故に悩まされ、非常に迷惑をこうむられておる。なお、その後のいろいろな社会情勢の変化によりまして、都市発展の阻害を…

自由民主党防衛庁長官1969/01/31

61参議院 本会議 第4号

○国務大臣(有田喜一君) まず、沖繩の防衛構想に関するお尋ねでございますが、施政権が日本に返還されれば、沖繩はわが国土となりますので、あの小笠原返還の場合と同じように、国土としての沖繩防衛は当然わが自衛隊が当たらなければならぬ、かように考えております。したがいまして、そのために必要な陸上防衛力、また防空力、また哨戒その他の海上防衛力を整備する必要があるのであります。しかし、沖繩返還の態様などによって、整備すべき防衛力も多少変わってまいり…

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 医官の定員の算出根拠は、病院及び療養所の診療に必要な人員、健康管理等に必要な人員等を勘案して定めておるのでありますが、詳細は政府委員からお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 自衛隊の医官の定員の充足率は非常に悪い。私は着任しましてから事務当局から説明を聞きまして、この点非常に遺憾に思いまして、いまその対策についていろいろと考慮中でございますが、どのような充足率かということは政府委員をして説明させます。

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) お医者さんが足りないということは全国的の現象だと私は思います。しかし、防衛庁といたしましては、この不足しておることに対しましての改善策といたしまして、いま考慮しつつあることは、まず第一には、貸費学生制度がございますが、その額が現在非常に少ない、わずかに六千円程度、それを増加して、そうして防衛庁にくるお医者さんの卵をそこからつくりたい、これが第一点。それからもう一つは、何といっても処遇の改善ですね、これをやりたい…

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 今回の新戦闘機に対しましては、過般も総理からお答えしたかとも思いますが、御承知のとおり、すでに国防会議及び閣議の決定を見ました第三次防衛力整備計画の主要項目におきまして、将来における防空迎撃能力の向上のため新戦闘機の機種を選定の上、その整備に着手するということが規定されております。これによりまして、機種選定は防衛庁長官にまかされておる、こういうことの前提に立ちまして防衛庁長官が機種の選定をやったわけです。しかし…

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 数のことはいま大蔵省とも協議中でありますし、また、大体の見込みがついたころにおきまして、国防会議及び閣議に正式に出して決定いたしたいと思っておりまして、いま数を幾らということはここに公にはできないはずでございます。しかし、防衛庁自体としての構想はあるわけですね。その構想はいわゆる三次防によりまして、大体五十機程度のものを注文なり取得をしたい。それから、これは四次防にもつながっていきますが、これは単なる防衛庁のい…

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) いわゆる輸入とライセンス国産とについていろいろ比較されますが、比較するときはやっぱり条件を同じようにして比較しなければならない。国産でやるときは二十億と言われますけれども、その二十億は予備エンジンやその他のいろんな装置が入っているわけですね。いわゆる裸の値段となればそれはずっと下がってきますが、大体十六億程度と考えておりますが、外国品を輸入するときは十二億とか言われておりますけれども、これは一つの裸ですが、やは…

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) このFXの選定に当たりましては非常に防衛庁としても慎重なる態度をとりまして、防衛的、技術的良心の上に立ちまして、そしてあるいは海外市場把握、それからそれらを集めまして初めは九種類の中から三種類を選びました。そしてなお海外に調査団を派遣しまして、二年がかりで全く技術的、良心的立場に立ちまして、また防衛的立場に立って深い検討をやり、あらゆる角度から見ましてその判断がよろしいという結論に達したのであります。事故率が多…

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) この日本におけるアメリカの軍事基地の問題につきましては、もうすでに去る九月から日本の要望は言ってあるわけであります。この二十三日には日本の要望に対する回答というような意味合いにおいてあるわけでございまして、具体的内容はいま申し上げる段階でございませんが、決してわれわれが基地の問題をほったらかして、アメリカが言われるまま聞くと、そんなことではなく、日本の立場から十分な要請があることは事実でございます。日本の要請と…

自由民主党防衛庁長官1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 具体的なことは施設庁長官をして答弁せしめますが、ここに御了解を得たいことは、日本における米軍の基地は日本の安全を守るために必要なものであるという前提にわれわれは立っておるのです。公明党さんは段階的解消といって、だんだんみなこれをなくしてしまおうというお考えのようであるかもしれませんけれども、そこに立場が違っておるということは一つ前提として御了解を願いたい。それから、私はそういうふうに日本の安全を守るために非常に…