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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1966/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 私がその範囲でと言いましたのは、地方の都道府県の予算の範囲ということを言っておりまして、それは都道府県の実情が許すならば、予算よりも、追加予算でもまたふやしてもいいのですがね。とにかく研修その他に対して旅費が足らぬということはおもしろくない、こういう観点から私は話を進めようとしておる。一万一千七百円というのが青森県のはしっこが一万一千七百円というわけでもないのですから、御承知のように、全体を通じて、県内の旅費も…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 私はあくまでまともに返事しているつもりなんですが、先ほど言ったのは一般的な旅費についてということですね。僻地に対しては私は旅費のみでなくて、一般的に僻地教育というものに対して特別な力を入れたい。つきましては、いまの制度ではまだ僻地特別研修費というようなものができておりませんから、これはここにこうですということは言いませんが、そういう方向に向かってひとつ検討を加え、旅費を初め万般において僻地教育に力を入れたい。こ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 完全実施ができないことはまことに遺憾です。私は微力ながら、この問題は、何といってもこれは大蔵大臣の財政的の問題が大きな柱になっていますので、大蔵大臣にもずいぶんこのことを、何とかやらぬか。せめて勧告どおり五月一日にいかぬでも、せめて三カ月でも四カ月でもそれに近い線が出ないかということをずいぶんがんばった。閣議においてもそういうことを私は主張したのでございますが、遺憾ながら政府全体としましては、財政等の事由により…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) そういう考えを持っておればこそ、ここに表明しているのですから、もちろんそういう口先で言っているわけじゃありません。ただそのときにまあ皆さんにもお願いしたいんですけれども、教員の地位を向上して尊敬される立場に置くということは、こちらも、政府側もその処隅の改善について努力いたしますが、また教員自身も反省していただいて、そしてほんとうに尊敬される立場に名実ともに置いていきたいと、こういう気持ちで私進んでおりますので、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 秋山さんが最初からざっくばらんにものを言えということでありましたので、私は腹の中をそのまま申しておるのですから、やっぱりこれは教員の地位を尊敬される立場に置くということは、私は私なりでやりますから、ひとつ……。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) それはそれといたしまして、やっぱり地位の向上のために尊敬される立場に置くように御協力願いたい、こういうことを申しておるのです。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 前段はさっき申したとおりです。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 私学減税の問題はいま大蔵省と折御中でございますが、ことにこれは予算折衝で大蔵大臣と会ったわけじゃありませんけれども、大蔵大臣とは会うたびにこの問題を主張してまいり、大蔵大臣もこの教育減税の問題は何とかしなくちゃならぬなということは非公式ながら申してくれています。いま事務段階でそういう線に沿いながら折衝しておるのでありまして、おそらく当たっておる局長はこの私学減税はものになるだろう、こういう印象を受けておるんじゃ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 私学の授業料とか、あるいは学生納付金といいますか、そういうものに対して文部大臣がこれを押える権限がないことはおっしゃるとおりなんですが、さりとてこれを放任しておくわけにいきません。もちろんわれわれは私学に干渉しようとか、そういう気持ちはありませんけれども、望ましい姿でないというわけで、そういう方面の値上げは極力差し控えるようにということを文部当局から私学に要望しておるという姿でありまして、極力、私の気持ちとして…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 国立の授業料の値上げの問題は、新聞なんかちょいちょい出る筋がありますけれども、私はこれを何とかして差し控えたい、かように思いまして、だいぶ前でしたが、予算委員会におきましても、私は現段階においては授業料の値上げなんか考えておりませんということを答弁したのであります。大蔵大臣もその席におりましたけれども、まだ何もそれに対して抗弁も何もしておりません。まだそれに対して正式の折衝をやっておりませんけれども、私としては…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 文部大臣としては授業料の値上げはしない。こういう考えです。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) まだ折衝しておりませんので、どういうおそれがあるかわかりませんけれども、そういうおそれのなきように極力努力したいと思いますから、皆さん方もひとつ御協力願って、そういうおそれのないようにいたそうじゃありませんか。私としては考えます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 大学の専門教育のあり方について熱心に検討されることはけっこうなことだと思うのです。しかし、東大の法学部でそういうことが言われておるようでございますが、これは東大の法学部でもしそういうことをやるとするならば、一東大ばかりでなく、他の大学の法学部においても考えなければならぬ。また、東大自身におきましても、法学部ばかりでない、経済学部はどうだ、あるいは他の学部はどうだという問題もありまして、こういう問題はいつか私が話…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) まだ私の手元にはそういう提案が来ておりません。私は特定の大学の特定の学部についてのみ修業年限を延長するということは、いま御指摘の学校教育法の五十五条の第一項の適用上からも疑問がある、また卒業要件としての単位数などは大学設置基準からいっても——単に法律問題だけじゃありません、その他学生経費の問題とか、奨学金の問題、父兄の負担の問題、いろいろありますが、もしも法学部を延ばす必要があるというならば、これは他の大学の法…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほどもるる説明しましたように、まだ、法学部で方向はそういう方向で検討しておるようですけれども、東大総長からはまだそういう話も何も来ていない。で、やっぱり東大そのものとして法学部をかくかくするという結論はまだ出ていないようでございます。しかし、先ほど言いましたように、私としてはひとり東大ばかりでなく、法学部で特別にそういうことを扱うならば、少なくとも全部の大学の法学部とは申さないにしましても、やはり東大に類する…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 私はあの白書をざっと見まして、いまの近視の問題は非常に気にいたしておる。また、このことを閣議でも報告したのでございますが、近視の増加にはいろいろ原因があると思います。その一例をいいますと、第一、学校教育においては教室の採光とか、照明が適切でない面があるのじゃないか、あるいは児童、生徒の学習町における姿勢の問題がどうだろうかというようなことも原因の一つじゃなかろうか、あるいは机とか、腰かけというようなものが身体の…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) この問題は先ほど言いましたように、私自身も非常に重大視しまして、閣議でこの体育白書ができましたときにそのことをやかましく強調したのみならず、今月の十二日でしたか、前橋におきまして全国の学校保健医ですね、その他学校保健に関係する人々が三千人くらいだったと思いますが、たくさん集まりまして、そこにも私みずからが乗り出しまして、ちょうど土曜日でしたが、前橋でこういうことの必要性を説きまして、それの対策を講じてくれ、それ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 先般の中教審の後期中等教育の整備拡充についての答申は、これは非常に重大な問題でありまして、文部省としましては、後期中等教育の整備拡充がわが国の当面する非常に大事な文教政策である、かように思いまして、その答申の趣旨に基づいて着々と実現に努力したいと、かように考えております。その後期中等教育のあり方については、今後、高等学校教育の改善とか、あるいは各種学校教育及び青少年に対する社会教育の充実、あるいは勤労青少年に対…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) 学制改革は非常に重大な問題であります。したがいまして、私は慎重を期してやりたいと思うのですが、ともかく戦後の教育の功罪を今日明らかにいたしますれば、問題点は相当あると思うのです。いま御指摘の点だけでも相当の課題であります。そういうような問題点を伺いまして、私といたしましては、ここで幼稚園教育をこうするというようなことを初めからきめてかからずに、白紙の立場でまず中教審に諮問いたしまして、それぞれ深く掘り下げて検討…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/15

52参議院 文教委員会 閉会後第4号

○国務大臣(有田喜一君) いま、ちょうど問題点を示唆しておる最中でございまして、いま、いつ、何日からということはそれほど具体的に考えておりませんが、いずれにしましても近く中教審にそういう問題点を諮問して検討させたいと、かように考えております。