有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1966/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○国務大臣(有田喜一君) この次の中教審には、この学制改革の問題を取り上げていただきたいと、かように思っております。年内というふうにきちっと切られますと困りますが、できるだけ早い機会にそういう段取りで進めたいと、かように考えます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○国務大臣(有田喜一君) 先ほども説明がありましたように、われわれもお互いに国民の一人であります。国民といたしましては、これをみずから検討をされて、自分がこれはよろしいと思うことは大いに啓発してやるべきだと、かように思うのです。これは別に押しつけたものではありません。しかし、われわれがみずから進んで、これはとるべきものはそれぞれとっていってしかるべきものだ、かように考えております。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○国務大臣(有田喜一君) 私の秘書官問題でございますが、これは、実は去る昭和三十五年の秋の総選挙、そのときに、この間まで秘書官をやっておりました藤原三郎君が選挙違反にかかったことは事実でございます。それが公判がおくれまして、昨年の、これも九月だったと思いますが、公判があり、その結果が一年の体刑、三年の執行猶予という結果になった。まことにこの点は遺憾千万でございます。しかし、その後の藤原君の行動を見ておりますと、非常に深く反省いたしまして…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○国務大臣(有田喜一君) 私は、彼を起用した私の考え方は先ほど申したようなことでありますが、これが法律に触れるとか何とかいうようなことになれば、もちろんそんなことはしなかったわけですけれども、彼の行状、ことに平素の行状、あるいは彼の行動からみまして、さようなことにならない、大丈夫だという気持ちで採用したんです。しかし、いまおっしゃるように、一度そういう罪を犯したことは間違いない事実である、そういう者はけしからぬ、そういう声が出てきたから…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○国務大臣(有田喜一君) 私はまあ同僚のことをとやかく言いたくはございませんが、ともかくこの際大いに粛正して、そうして政界の浄化刷新をやるべきときじゃないかと、かような見解を持っております。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○国務大臣(有田喜一君) これは先ほども言いましたように三十五年の総選挙のときです。多数の被疑者が出たり、また違反にかかった人があったことはまことに遺憾です。しかし、実は私は選挙演説とかそういうことばかりやっておりまして、私の関知したところではございませんでしたけれども、しかし、私の運動員がそういう事実を起こしたことはまことに遺憾と考えております。しかし、その後の選挙で一つの洗礼を受けてきたのでありまして、これは何ら問題を起こさずに出た…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 御指摘のような事実はあります。 実は、去る昭和三十五年の選挙のとき、その選挙におきまして藤原三郎君が選挙違反にかかりました。しかし、その判決は、裁判所の手続が非常に延びまして、昨年の秋その判決があったのであります。しかし、彼は違反にかかりまして以来、特に改悛の情多うございまして、その後、三十八年の総選挙がございましたが、そのときも私の秘書でございましたけれども、何らそのような疑義も受けなく、彼が再び選挙違反をやるようなこ…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 私は藤原秘書官を論功行賞的に秘書官にしたわけではない。私は長い間国会議員としまして、彼を国会の秘書としましてずっときておりました。第一秘書と第二秘書があることは御承知のとおりでありますが、私の秘書の経歴からいいましても、また年齢からいいましても、藤原秘書を秘書官にするのが順当だ、こういうことでありまして、決して論功行賞的に彼を抜てきして秘書官にしたというわけではありません。選挙違反をやって、論功行賞的に——また、私の秘書…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 今日考えてみましたら、適切とは思えません。しかし、法律に——ほんとうの公務員だったら、それは違反が悪いということは私ども常識的にわかっております。特別職というものがそこに例外が設けられておるということは、何らかそこにやはり一つの根拠があるのじゃなかろうか、かように思いまして、これは法律的にもそうなっておるわけです。そこで、私の不明であったことは事実でありますので、この点は遺憾に思っておりますけれども、彼の性情なり日常の行…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 もちろんさように思うのですけれども、きのうの予算委員会は別のことがありました。造船疑獄云々の問題がありました。これは全く事実と違うことでありまして、私は、神聖なる国会の場において、事実無根のことをさもありげに——はっきりあったとはおっしゃらなかったけれども、ありげに言われたことについて、非常に遺憾だったということははっきり申しました。そういうものと相からんでおりましたから、私の気持ちがそのまま出ていなかったかもしれません…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 私は、先ほど申しましたように、一そう注意をいたしまして、再びさようなことのないように厳格なる身の行動をとっていきたい、かように思っております。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 政治の姿勢を正すことは、きわめて肝要なことと思っております。かるがゆえに今回の措置もやったわけでございます。これが政治を正す一つの前進だ、かように思いまして、私も情においては実に相忍びませんでしたが、過去の不明を反省しながら、こういう措置に出たということをひとつよく御理解を願いたいと思います。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 人事院の勧告をできる限り完全実施やりたいという気持ちは一ぱいでございます。しかしながら、遺憾ながら財政その他の事情から政府全体としてはその完全実施ができなくなった、これはまことに遺憾に思います。遺憾に思いますけれども、国全体の立場からいえば、これはやむを得なかったのじゃないか、かように思いますが、きのうも総理大臣みずからが予算委員会で答弁をされておりましたように、物理的に考えて、この制度自身をもう少し考えなくちゃならぬの…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 責任というのは、どういうことをさされるのかわかりませんけれども、政府としては、やはり国全体の調和を考えてやらなければならない問題だと思います。完全実施をしたい気持ちは一ぱいあるにしましても、やはり財政当局から申しましてそれが十分できぬということになれば、これはわれわれとしましても、非常に遺憾でございますが、その決定に従わざるを得ない、こういう立場であります。そこで、完全実施をやりたいと思えば、やはり勧告の時期が予算編成に…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 秘書官の問題といまの問題とは別でございます。いやしくも法治国家におきまして法律に反することは許せないことであります。秘書官は特別職であります。 そこで、私はそういう事実は知りません。知りませんが、検察当局といいますか、警察がいろいろな捜査をやるにつきましては、教育に差しつかえのない範囲においてこれをされることは、これは文部省として容喙すべきものでない。警察は警察として法律に反するものは調べられる、しかし、教育に支障のない…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 それは警察のほうでやることでありまして、私はさっき申しましたように、教育に支障のない限度においてやられるということは当然のことだと思います。その授業中にやったかどうかというようなことは、私はその事実を存じません。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 事実と言いましても、そういうのがはたして教育上大きな支障があったかどうかということは、よく調べてみないとわかりませんから、仮定の上に立ってこうだ、こうだと言うことは、この際私は言明できません。
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 どうも川崎さんは基準をごっちゃにされておるのじゃないか。あなたは人事院勧告を完全実施をしないからこういうことが起こるとおっしゃいますが、人事院の勧告というものは、これは勧告ですよ。われわれは政治的にできるだけこれを尊重して完全実施したいという気持ちはあるのですよ。しかしながら、国家公務員は、これは憲法二十八条におきまして、もちろん基本的労働権はありますけれども、国民の奉仕者として、全体に対する奉仕者として、これは一つの制…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 教員というものは非常に大事な立場にあるのですよ。私たちとしては、その教員を何とか尊敬される立場に置きたい、これをしょっちゅう考えている。その尊敬される立場に置かれなければならぬ教員が、学校の大事な授業を休んで、そうして半日ストをやるとかなんとかいうようなことは、これは何とかして慎んでもらわないと、人事院の勧告が完全実施されていないからやってもいいのだというような考え方では、いつまでたっても教員が尊敬される立場に置かれない…
第52回 衆議院 文教委員会 第3号
○有田国務大臣 この間の最高裁の問題は一応拝読しました。私はあれを見まして、比較的明確になった点があると思うのですよ。それはそれといたしまして、あれは主として三公社五現業——国家公務員といいましても、御承知のとおり、郵政従業員なんかと、一般のホワイトカラーといいますか、一般公務員とは非常に違うんですね。あれを見まして、私は一般の国家公務員には影響のない問題だというように解釈をし、また同時に、地方公務員にも関係、影響はない、こういう考えで…