有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1966/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田国務大臣 先ほども参考人が申しましたように、わが国の宇宙開発ということは、あくまで平和利用ということに徹しておるわけです。したがいまして、兼重さんがやっておる宇宙開発審議会、これが宇宙開発の最高的な審議会でございますが、これも平和的に進むのだということをはっきりしております。私どもとしましても、あくまで平和利用のためにやる、こういう原則を掲げて、防衛庁からは何らのそういうことに対する希望も承っておらなければ、相談に乗ったことも絶対…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田国務大臣 アメリカ人がどういう観測をしているかは私は知りませんけれども、私は、そういうようなことに利用されないように進めていきたい、こういう考えでおります。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田国務大臣 私は、そういうようなことにならないと思うのです。チェックする方法はどうかといいますと、たとえば鉄でも、平和利用のために鉄の輸出をやりますが、それが軍事目的に使われるかどうかそこまで洗いよると際限ないのです。したがいまして、私は、日本の宇宙開発の技術というものは、そういうものには使われない、こういう考えであくまで進んでいく。専門的なことがありましょうから、ひとつ糸川教授なりその辺から、多少平和利用のものと軍事利用のものと違…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田国務大臣 もとより平和利用という見地から進んでおりますから、そういうことに対しては、そういう問題が起こらないように善処していきたい、かように考えております。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○有田国務大臣 学校の授業料につきましては、私はいま上げようというような考えはございません。
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 私は、先般、文部大臣の重責をになうことになりましたが、文教のことは、申すまでもなく、国政の基本でありまして、それだけに、責任の重大さを痛感いたしている次第であります。したがいまして、文教委員各位の御協力を賜わりつつその重責を果たしてまいりたい、かように存じておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 わが国の教育は、関係者の努力によりまして、相当の成果をあげつつ今日に至っておりますが、なお改善充実につとめなければな…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 私も多数の教員をかかえておる関係上、何とかして完全実施に近づけしめたい、こういう気持ちを持ちまして、常に閣議におきましても関係閣僚に何とかならぬものかということを申し上げて、完全実施に近い線を出すべく努力を払ったのであります。
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 文部省としましては、私の就任する前から、すなわち人事院勧告ができる前から、人事院総裁に対しましても、教員の立場上かくかくにしてほしいと、ずいぶんいろいろなことを申し入れておるのであります。私が就任しましたのは八月早々であります。間もなく人事院勧告が出ましたが、勧告が出ましたあとも、先ほど言いますような何も傍観しておるわけじゃない。関係閣僚に対しましては、常にその必要性を力説してまいった。しかし、私は正直に初めから申してお…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 これは法律問題ともからみますが、私の気持ちとしては完全実施をやりたい、これは偽らざる気持ちです。しかし私は憲法学者でも何でもないが、私の解釈するところは、御承知のとおり、労働基本権はたしか憲法二十八条にあります。ありますが、いかなる権利も無制限に行なわれるかというと、そうでもない。やはり公共の福祉のために制約されるということは、当然こうして国家社会というものを形成しておる以上はあり得ることだ。ましてや国家公務員、すなわち…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 私はそういうことは申しておりません。争議をやるととが公共の福祉に反する、こういうことを申しております。
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 私は完全実施をしないことが公共の福祉に反するとは申しておりません。私の申したのは、憲法上からいいましても、ことに国家公務員法なり地方公務員法において争議行為を明らかに禁止されている。したがいまして、法律に違反するようなことを国民全体の奉仕者の立場にある公務員がやることは、これは明らかに公共の福祉に反する、こういうことを申したのであります。したがいまして、一方、人事院という生活権を擁護する機関がありますが、その勧告を尊重し…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 先ほど来申しましたように、いやしくも国家公務員たる者あるいは教職の地位にある地方公務員たる者、それが法律に違反するようなことがあってはたいへんなことですよ。いやしくも法治国においてです。全体の奉仕者の立場にある者が法律違反をやってもよろしいなんということ、どうしてそういうことが考えられましょうか。したがいましていま初中局長が申しますように、代償機関であるといわれるところの人事院の勧告が完全実施にならないおそれがあるという…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 私は五月一日からという完全実施になりませんがために、いま過去においてこれだけの努力をした云々ということは言いません。そういうことを言っても、もう九月一日からということを閣議で決定したのですから。私も、九月一日からということで決定されたからといって、それまで何らの努力をせずして傍観していたわけでも何でもない。しかしそれを、こういう努力をしました、こういうことをやりましたと言うてみても、結論が九月一日ということになっておりま…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 どうも川崎君は先ほど来私の言うことを理解していただけないと思うのです。どうもあなたのおっしゃることは、人事院の勧告を完全に守るということと、それから法律で禁止されておることを同じように解釈されるのですね。私は先ほど来るる申しておりますように、それは憲法二十八条に労働基本権のあることは明らかです。しかしながら、憲法自身の解釈からいいましても、公共の福祉のためにある程度制限されるということは、こうした国家社会生活をしている以…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 警備員制度につきましては、本委員会の小委員会の結論にもありますように、方向としては望ましい。しかし、直ちに実施するのには残された問題がたくさんございますので、それにつきましていま事務当局においていろいろな調査を進めつつあるという段階でございます。また、日直につきましても、どの程度やっておるかということを全国的にいま調査を進めておりまして、詳しいことは事務当局から御答弁しますが、その調査の結果に待って善処いたしたい、かよう…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 公務員のカテゴリーの中に入りますと、なかなかほかの関係がありまして、私は教職員に対しまして、やはり専門職的な特殊な立場にあるのです、そういう特別の考慮を払いながら教員の処遇については考えたい、こういうので、いま公務員と一緒に——教員だけベースアップを予想して、それを合していなかったからといって、教職員に対して努力していないとか考えていないとかいうのじゃなくて、私は今後そういう方向へ検討を進めていきたい、かように考えており…
第52回 衆議院 文教委員会 第2号
○有田国務大臣 実は尼崎の問題ですね、私も尼崎のある人からあなたと同じような陳情を受けたのです。そこで事務当局にそれを伝えまして、直ちに県教育委員会を招致しましていろいろと実情を調べてみたのですが、それに関連しまして団地のときはどうだとか、いま堀委員から御質問のあるようなことをいろいろ事務当局に検討さしてみますと、大体いま関係各省からも御答弁があったように、また法的にもいま局長が答弁いたしましたようなことを承りました。また、事実上尼崎の…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(有田喜一君) この問題はこの前にも申し上げたと思いますが、憲法二十八条の御質問がありまして、労働基本権が認められておることは事実ですね。しかし、労働基本権のみならず、国民の権利というものは公共の福祉のために制限されるということは、これはやむを得ない場合がある。ことに国家公務員はいわゆる国民、国家全体の奉仕者として公共の福祉のために勤務するものである。そういう性質から見まして、ある程度労働基本権が制約を受けるということはこれは…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(有田喜一君) 先ほど来、山手労働大臣への質疑の状況も、私この場でよく聞いておりました。山手労働大臣の言うことと私の言うこととはそんな大きな差はない、ことばのニュアンスの差はあるかもしれませんが。山手労働大臣も尊重ということは言いましたけれども、争議をやってもいいんだと、そういうことは決して申しておりません。で、私の申しますのは、これは、学説はなるほど小林君の言われるようにいろいろとあります、この問題については。それは私も認め…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(有田喜一君) 小林委員、私の言うことを誤解せぬようにしてほしいですよ。