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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1966/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○有田国務大臣 きのうちょっとそういう話を聞きましたが、詳しいことは、私存じません。関係の局長をして答弁させていきたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○有田国務大臣 一企業の宣伝に乗せられるとか、そういうことは慎まなければならぬと思うのです。けれども、私はこの件はつまびらかに知りませんが、今度できる出光の船は二十万トンとか、世界で最大の船なんです。日本の科学技術水準がここまできておる、日本は世界の造船国としてここまできておるということを次代をになう若い子供たちに見せて、そして大いに発奮さす、そういうことは、私は教育上非常に大事なことだと思う。ただ、心配なのは、それが一企業の宣伝に乗せ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○有田国務大臣 先ほど私の見解を申しましたとおり、日本の科学技術に対して・日本はここまで進んでおるということを若い青年、少年に見せて、日本の偉大さ、科学の進み方そのものを理解せしめることも、私は非常に有意義なことだと思うのです。いまいろいろ論議を重ねられましたが、内簡を出して希望の向きはということを言っておるようですが、別に強制しておるわけでもありません。あくまでこれは希望でございまして、こういうことにつきましては、ほんとうの名実ともに…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/11

52衆議院 文教委員会 第3号

○有田国務大臣 ものごとは行き過ぎがあってはならない。もちろん、大ぜいの中でございましょうから、いまおっしゃったような行き過ぎの事実がかりにありとすれば、これはもう警察のほうもみずから注意するとおっしゃっていますが、文部省としましても、そういうことに対して行き過ぎは慎まなくちゃならぬ、こう思います。しかし、捜査それ自身は、これはやはりやることは警察としてはもう当然のことであります。私は教育上支障がない限りにおいてやっていただきたい、こう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 私、先般、八月一日に科学技術庁長官の重責をかたじけのういたしました有田喜一でございます。よろしくお願い申し上げます。 私は、御承知のとおり、かつてここの委員会に所属しておりまして、初代の委員長をやったこともありまして、科学技術はしろうとでございますけれども、非常に関心が深いのでございまして、ここへ参りますと、あたかも昔の古巣へ帰ったような気持ちがいたしまして、非常になつかしく思うのであります。いずれ私の所信は、臨時国会で…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 いまの松平さんの地震に関する御意見、非常に共鳴するところであります。何としても地震センターといいますか、総合的な研究を進めていかなくちゃならぬ。ことに今回松代が非常に御心配になっておるその事情もよく聞いております。このためにまず松代地震センター、これを何とかしなければならぬ。そこでこの地震に関する資料の収集とか整備あるいは保管、提供と、これに関連して横の必要な資料の部分的の解析とか調査などをあわせて行なう。それから同時に…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 先ほども言いましたように、やはり関係各省が一ところに集まってやらなくてはならぬ。どうしても各省庁のいまの行政を生かしながらいくんだから、総理府がみなを集める場所になるだろうと思うのですが、しかしながら、さっきも言いましたように、具体的の運営につきましては、気象庁がやっぱり中心となっていくが、推進役、そして同時に調整役はわが科学技術庁がやっていく、こういう方針でいままとめております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 そういうことになると思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 おっしゃるとおり、東大研究所の森本教授が非常に機宜の措置をとってくれたと私は非常に感謝いたしまして、森本教授にも非常に感謝の意を表したのでございます。そこで文部省といたしましては、先ほどもちょっと触れましたように、地震研究所の松代における経費がない、こういうことを聞いたものですから、直ちに事務当局を呼びまして、そしてさっそく大蔵省と折衝して金を出させようというわけで、さっき言いましたように、大蔵省もそれを理解してくれて予…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 きのう事務当局の間で話が大体きまって、そこで総理府が――御承知のとおり閣議に出すのは、総理府が一応のこういう構想でいくという案をつくりまして、それが次官会議を経て閣議へ出るわけでございますので、あすというわけにはいかぬかもしれませんが、いずれ近く閣議の決定に運び、こういう段取りになっております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 石田委員のおっしゃること、非常にごもっともと思います。御承知のとおり厚生省の研究を担当しておる研究班が、いま一生懸命にやっておるところであります。それに昭和電工側からも研究班が意見を聞いておるそうでございます。厚生大臣が十月末ということを言ったようですけれども、承りますと、あれは十一月末の間違いだったということで、一カ月違っておったそうです。十一月末をもってということだったらしいのですが、そういうことはともかくとしまして…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 おっしゃることはよくわかります。したがいまして、私といたしましては各省庁の研究が科学的、学問的に遂行されまするように総合的な推進をはかっていきたい。政治的なんかに左右されないようしっかりやりたい、こういう気持ちでおりますから御了承願います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 その問題は、昭和三十五年の選挙のときに、いま使っております藤原秘書官が選挙違反にかかったことは事実でございます。それが判決がおくれまして、昨年の秋だったと思いますが、御案内のような事実があるわけです。で彼は執行猶予中でございます。お知りかとも思いますが、藤原秘書は多年私の国会議員としての秘書をやっております、非常にまじめな真剣な男であります。不幸にして違反にかかったことは実に残念でございましたけれども、その後彼は非常に改…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○有田国務大臣 この問題についてまだ結論が出ていないことはまことに遺憾に思います。ただし科学技術庁は、御承知のとおり研究を総合的に推進する立場でありまして、研究自体を行なうところではないのです。したがいまして、厚生省の研究成果が科学技術庁に送られてきた後に、最終的の結論を出すことになっております。私としましては非常におくれておることは遺憾に思いますから、関係庁を一そう推進いたしまして、そして早くその結論を出すようにひとつ努力いたしたい、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) いまの御質問につきましてお答えいたします。 私が海運、造船の戦後の立て直しのため努力したことは事実であります。しかし、その間において、あたかも業界から金をもらったと言わんばかりのおことばがありましたが、そういう事実は絶対にございません。何を根拠にそういうことを言われるか、私はこういう神聖なる委員会の場において、そういう事実もないことをそれらしく言われることは実に心外千万です。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 私の秘書官のうちにそういうのがおることは事実であります。しかし、その問題は昭和三十五年の選挙のときであります。彼はいま執行猶予中でございまするが、非常に改悛の情明らかであります。その後三十八年の選挙がありましたが、もちろん、そういうことには何らの関係もなく、彼は非常に慎んでおります。かような意味において、彼はいま非常に熱心にやっております。過去の事実のあったことはありましたが、私は、彼の平素の行状にかんがみまし…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 秘書官は私は特別職であると思っております。彼が再び選挙違反を犯すような行動があるなればともかくでありますが、改悛の情が明らかでありまして、私が一番彼をよく知っておりますから、私はさようなおそれはないと、こう信じまして、秘書官に起用しておる。造船疑獄云々ということでありますが、造船疑獄の問題は、前に申したとおり、そういうことでもって、ありもせぬことをもっともらしくされることは、まことに遺憾千万であります。よく慎ん…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 私は法律のことはあまり詳しく存じておりません。そこで法制局長官をして答弁させます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 各種学校の看護関係、これは大学の医学部の附属病院の関係は除きまして、他の問題につきましては各種学校をもう少し系統立てて教育系統に入れるという考えで、いま検討しておる次第でございます。厚生省との関係がありまして、これをいま厚生省と折衝しながら最後の結論を得たいと、こういうことでいま検討中でございます。 それから、看護婦の養成に対する教師の問題、これは非常に大事な問題でございます。これは御承知のように、本年は熊本の…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/10/20

52衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 先ほど両参考人が説明しましたように、大学でやっておる宇宙航空研究所はあくまでも科学衛星ということを目標に研究を重ねておる。わが科学技術庁におきましては、先ほども言われますように、実用実験ということを目標に人工衛星のことを考えております。もちろん大学の研究の上に乗ってこの科学技術庁の実用実験というものが進むのでございますが、しかし、やはり並行的にいかないと、大学の研究が済んだ上に乗っかるといいながらも、それまでじっと待って…