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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 あのときの問題は、自衛隊法、自衛隊員に対して縛ったことだろうと思っています。したがいまして、ここは国会の場でございますから、楢崎さんがいろいろなことを言われて、これが自衛隊法違反だというような、そういうわけにはいかない、かように私は思っております。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 御請求の資料につきましては関係の筋にいま督促しておるところでありまして、そういう状態でありますので、わがほうだけでかくかくでございますと言うわけにはいかない問題であります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 向こうにいま話しているところでありますから、支障のないものは出てくるかという見通しを持っておりますけれども、そういうことで支障のあるものはこれは出さない。これは相手のあることですからして。いまそういう段階で、何とかいま近く持ってくるように話しておる最中でございます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 何ぶんこれはアメリカ空軍の問題でありますから、私のほうとしては御要望の次第もありますので懸命に督促しておるのですけれども、向こうの判断がどうなるかということがいまはっきりしないわけです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 持ってないと思いますけれども、政府委員をして答弁せしめます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 いまもたくさんの問題を提起されましたが、私のほうとしては、できるだけそういうものを出してまいるように誠意をもって当たる、そういう考えで交渉を進めます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 おそらくいろいろと向こうの機密の部分もあると思いますけれども、私のほうとしては、できるだけ早く出すように誠意をもって交渉して、そのうちで許されるものがあればすみやかに提出したい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 これは相手があることですから、いつということははっきりいたしませんけれども、私のほうとしては、極力急いで、誠意をもって当たりたい、かように思っております。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 私のほうとしましては、このF4Eにつきましては、あくまでも技術的、防衛的、事務的の見地に立ちまして、実際動かす航空自衛隊の人もみずから行って、慎重に調査したのであります。その間において、いろいろなうわさをされるようなことは私はないと思っておるわけなんです。 そこで、この契約によってどのくらいの利益があるということは、いろいろな関係がございますが、予算のほうの単価のことはともかくあるわけでございますけれども、具体的に幾らに…

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 その関係はひとつ政府委員をして答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 三菱と相手のアメリカの関係はいま申したようでございますが、とにかく一般のアメリカになり、その他、他の国に売っておる価格というものが、おのずからどのくらいかということはあるわけでございますね。そういうところで、私たちも一つのよい参考になって、押えるべきものは押える、こういう仕組みになっていくと思うのですが、詳細なことは政府委員が答弁いたします。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 おっしゃるような利益が出るかどうかということは、私はわかりませんが、われわれとしましては、国民の出した大事な金でございますから、あくまでも国民のためを考えながら、そういう不当な利益が出ないような考え方で進んでおるのです。その内容については、政府委員から答弁せしめます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 不当な利益とは言いませんが、(大出委員「いま言ったじゃないですか」と呼ぶ)不当な利益がありせば申しわけないから、ということを言っておるのです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 人事の異動と何かうまく結びつけているなどと言われておるようでございますが、私は、前長官もそういうことを無視して、そんなことは全然関係なく人事の異動をやられたものと信じております。ことに前長官からの引き継ぎでは、このファントムの決定についてはきわめて慎重に、かつ事務的に、かつ防衛的、技術的に、政治的の介入を省いてきわめて厳正にやった、こういうことで引き継ぎました。私、引き継いで見ましても、もしそういうようなことがあるならば…

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 先ほど五%ということを政府委員が説明しておったようでございますが、何かの間違いであったようでございますから、蒲谷政府委員からそれを修正させていただきます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 児玉さんからの質問書に対しては回答はいたしておりませんけれども、私のほうで「広報アンテナ」という防衛庁から出しておるものがあるのです。そにれよって児玉さんの質問の大体の答えが出ておりますから——手紙が来て、それに対して一々回答するということは煩にたえませんので、また児玉さんがみずから来ておっしゃったなら別で、私の見解を申しますけれども、そういう手紙に対して一々申すこともどうかと思って、「広報アンテナ」によってその回答が出…

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 アメリカにおける訓練の中止は、ひとりF4Eばかりでなくて、訓練方法が変わったために、それを一時中止したのですが、そのあとはもうすでに使っておるわけですね。それから十一月一日に、政府といいますか、防衛庁長官においてあれを決定をいたしましたのは、御承知のとおり、第三次防におきまして要撃力の強いものをつくるということでありまして、それを受けまして、増田前長官が用兵の自分の責任の立場でそれを考えて、関係閣僚と相談しながら、総理の…

自由民主党防衛庁長官1969/02/12

61衆議院 予算委員会 第9号

○有田国務大臣 飛行単価はあとで政府委員から答弁いたしますが、F4Eは、爆弾を積みますと、二百五十海里あるいは四百海里だということになっております。私のほうとしましても、とにかく憲法によって海外派兵というものはやらぬということになっておりますから、それで、そういうところには行かないという前提に立って考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/02/10

61衆議院 予算委員会 第8号

○有田国務大臣 去る二月八日金沢市において発生いたしました自衛隊機F104の墜落事故について、その概要を御報告申し上げます。 今回の事故は、その航空機の墜落場所が金沢市の住宅地域であったために、その被害は相当大きく、死者四名、負傷者十七名、家屋の全焼十四戸、半焼四戸、小破七戸、屋根等の破損約二十五戸を数えまして、当地域の住民の方々の生命財産に多大の被害を与えたことは、まことに遺憾にたえないところであります。被害を受けられた方々に対しては…

自由民主党防衛庁長官1969/02/10

61衆議院 予算委員会 第8号

○有田国務大臣 いままでの事故に対しましてそれぞれの対策をやっておったのですが、しかしそれが十分でないことは、今回の事故によって明らかになりました。いままでどういう報告書があって、どういうことになっておったということは、政府委員をして答弁させたいと思います。