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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 これは政府委員をして答弁せしめます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 やはり日本の府中にあるものは、日本の防衛のために、ことに現在ある領空侵犯のためにあるわけですね。現在はその役割りがある。そのために領空侵犯の範囲内におけるものに対していろいろな指令をやるというので、韓国のものまで私のほうからはやらない。これはアメリカがやることは別でございます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 それは米軍の連絡員がおりますから、そのほうから流れるのであって、日本自身がやるわけじゃないのです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 そういう現実はいまのところありませんけれども、アメリカが日本の防衛並びに極東の安全を守るためにやっておる、それが日本に影響のあるものについては日本に連係がある、こういうわけですね。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 日本を動かすと言われますけれども、日本は憲法によりましてわが日本の防衛よりできないのです。外へ出ることはできない。したがいまして、そういうようなかりに指令があるとするならば、これは米軍からの指令であって、日本自体は関係がない。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 改定したというようなことは私は聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 まだそういうことは私は知っておりません。聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 交渉しておるか、それはわかりません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 改定はいたしておりません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 いま政府委員の申したとおりであります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 私のほうも、正式にそういう話はしたことはありませんので、そういう事実があるかどうかははっきりいたしません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 沖繩はまだ日本に返っておりませんので、だからそういう事実をいま調べる権限も、私のほうでないわけですよ。しかし、交渉段階にはそういうことは自然と入ってくるだろうと思いますけれども、いまの段階では、そういうことを私のほうでどうだというわけにもいかない。

自由民主党防衛庁長官1969/02/18

61参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 昭和四十四年度防衛庁予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず(組織)防衛本庁について申し上げます。 昭和四十四年度の防衛本庁の歳出予算要求の総額は四千五百三十六億九千七百五十三万六千円でありまして、これを昭和四十三年度の歳出予算額三千九百六十九億三千九百三十九万五千円に比べますと、五百六十七億五千八百十四万一千円の増加となっております。 このほか、継続費として、昭和四十四年度甲型警備艦建造費で五…

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○有田国務大臣 沖繩が返還されますと、言うまでもなく日本の国土となるわけでございますから、小笠原の返還のときのように、わが自衛隊が沖繩を守っていくという体制はつくらなければならぬ。したがいまして、沖繩の陸上の守り、あるいはまた哨戒その他海上の守り、また空の守り、これは整えていかなければならぬと考えておりますが、しかし、この返還の態様によりまして多少異なるところもあるかと思いますので、いまそういうことを検討はしておりますけれども、かくかく…

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○有田国務大臣 検討といいましても、研究しておるということでございますから、いまこういうようなことでという具体的なことではないのです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○有田国務大臣 この問題は、なかなか基地の周辺地区の住民にとって大事な問題でありまして、われわれはきわめて慎重にやっておるのですが、日米合同委員会におきましても、電波障害特別分科会で慎重な態度で検討しておる次第であります。 そこで私らの気持ちとしては、なかなかそう簡単に向こうさんの言うような緩衝地帯を設けるわけにいきませんので、何とかほかに手がないかというので、技術的の立場からも検討を遂げ、またどこまで米軍のその必要があるかというような…

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○有田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○有田国務大臣 私のほうとしましては、先ほど言いましたように、この地区住民に大きな影響がありますので、ひとつどうだ、もう少し考え直してくれぬかというようなことを私のほうから申し出、そしていま、先ほど言いましたように分科会で検討しておる、こういう状況でございます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○有田国務大臣 先ほど申しましたような態度で私のほうは臨んでおりまして、それではもうやめようなんていうところまではいっていない、そういう状態であります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/14

61参議院 本会議 第5号

○国務大臣(有田喜一君) 答弁に先立ちまして、一言申し上げます。 去る二月八日の航空自衛隊機F104Jの金沢市墜落の事故によりまして、地元住民の方々のとうとい生命財産に多大の被害を与え、各方面に御迷惑をおかけいたしましたことは、まことに遺憾にたえないところであります。ことに、不幸にしてとうとい生命を失われた四名の方々に対し、ここにつつしんで哀悼の意を表し、その御冥福をお祈りいたしまするとともに、負傷された方々が一日も早く全快されるよう心…