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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど来質疑がありましたように、日本はあくまで守りいくさでございまして、守るために防衛をしておるのであります。海外派兵ということをやりませんから、守るという前提に立って、少なくとも通常兵器による局地的な侵略が起こるときはこれを防ぐだけの用意をしなければならぬと、こういうところにおのずから歯どめもあるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど言いますように、われわれは、この防衛という、だから、外国がいろいろと増強されましても、日本の国土を守るという前提に立っておりますからして、これが昔のように、戦前のように、侵略といいますか、攻撃をやるということになれば、これはもう際限なくなりますけれども、私のほうはあくまでも国を守るという前提、そこに大きな歯どめがある。しかしながら、やはり世界は流動的であり、また科学技術の進歩もありますから、日本もやはり国…

自由民主党防衛庁長官1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 国力と国情に応じた防衛ですね。国情というのは、御承知のとおり、憲法で制約されておりますから、そういう日本の国情というものを踏んまえながら防衛をしておる。だから、どこまでいけば、ここまでやればいいということは、それはやっぱり、国際情勢が流動的でありますので、ここまではどう、どうという、そういう具体的に限界点を置くわけにはまいりませんけれども、やはりあくまで、国を守るため、こういう前提に立って防衛力を充実していく、…

自由民主党防衛庁長官1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(有田喜一君) 現在は三次防の半ばにありまするが、現段階においては三次防計画を達成するためにわれわれは努力しておる。その先のことは、いずれ四次防計画におきまして国防会議でいろんな視野からながめたものが出てくる、こういうように思いますけれども、しかし、先ほどお話ありますように、日本のいまの防衛力は非常にふえたふえたとおっしゃいますけれども、たとえばいま御審議願っておる来年度の予算、一般会計予算の中に占める割合というものは七分一厘…

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 これは核のないものでございますから、休養なりあるいはその他の目的を持ってきた場合は、入港を拒むわけにはいかないと思います。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 この問題は私の所管外の問題ですけれども、さようなことでありますので、私の聞いておるのは、御承知のとおり、これは他のレーダーのほうから放射線がたくさん出た、こういうふうに聞いておりますが、私の所管外でございますから……。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 兵器というものは使用の目的、そういうものによっていろいろと変わりますけれども、メースBは射程距離から言いますとたしか二千何キロだと思いますが——二千メートルですか、ちょっとあれは忘れましたが、それでそういう射程距離から言いますと、これは攻撃用ということにもなりますから、私は、わが自衛隊はそういうものを持とうとは思っておりません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 ちょっと言いそこないましたが、それは二千二百キロでございますから、したがいまして、そういうものは攻撃用にも使われる可能性がありますから、私は、防衛ばかり持っているわが自衛隊には、こういうものを使おうとは思っておりません。 〔発言する者あり〕

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 核というものは抑止力といわれますね。抑止力というものは戦争を未然に防ぐという意味がありますから、そういう意図を持っておるときには必ずしもこれは攻撃用と言えない。しかし、そういうものが攻撃に使われる可能性がありせばいけないというので、われわれ自衛隊はそういうものを持とうとは言っていない。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 そういう私は考えを持っていますから、わが自衛隊にはそういうものを持とうとは考えておりませんと言っておるのです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 これは事前協議の対象にならぬと思っています。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 いまの状態ですね、そういうことは想像されないのでございますが、ほんとうに戦闘作戦に入っていくならば事前協議の対象になる……。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 初めから戦闘作戦に出ようと思ったならそれは事前協議になりますが、普通の領空侵犯で出たときは事前協議の対象になりません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 先ほど申したとおり、戦闘作戦行動に出るという命令を持って出たときには事前協議の対象になります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 お説のとおり、日本は基地提供の義務を課されております。その基地におる米軍は、ひとり日本ばかりでなくて、あるいは韓国、現在でいえば沖繩、そういうものを管轄しておりますから、自衛隊は日本を守るだけでございますが、米軍は自分たちの管轄しておるあるいは韓国あるいは沖繩に対していろいろな指令ができることは事実であります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 それは安保条約による基地の問題でありまして、日本自身はそういうことには参画しない、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 鑑識圏というものがあることは事実でございますが、政府委員から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 地図はございますが、先ほど宍戸政府委員から申しましたように、われわれの識別圏はあくまでこの点線の中、日本の領海以上でございますが、日本の周辺のものでございます。韓国に向かう線はわれわれのものじゃない。米軍が利用しているものです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 先ほど言いましたように、日本のほうは日本の部隊のほうで指令します。そうしてアメリカは、御承知のとおり日本における米軍は第五空軍というものがありますが、それは韓国も沖繩も支配しておるわけですね。日本と米国の間の情報交換はやりますが、アメリカの司令官自体は韓国もそれから沖繩の情報も知っておるわけです。それで、日本に影響があるようなときには、アメリカの司令官が日本のほうへ情報を送る、そういうことなんです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/19

61衆議院 予算委員会 第14号

○有田国務大臣 私の申した情報交換は、最近日本に関係のある情報交換、そういうことでございまして、だから情報交換をやることはやるのです。アメリカは韓国も沖繩のことも自分の立場上いろいろ知っておるわけです。それが日本に関係あるものは日本に交換する、こういうことですね。