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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 しばしば申しましたように、陸上自衛隊の航空基地でございます。飛行場でございます。したがいまして、そんなにエスカレートして、ここに戦闘機とかジェット機を配置するようなことはいたしません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 御承知のとおり、F4Eは将来における日本の防空要撃能力を高揚するという角度から決定いたしたわけであります。私のほうとしましては、あくまで要撃性能を有する戦闘機である、こういう前提に立っておるわけです。しかしおっしゃるように、あるいはこの爆撃装置をつくればそういうことになるおそれもある。そこで、私たちの要撃能力を有する意味において、誤解を避ける意味において、爆撃装置はつくらない、専用爆撃装置はつくらない、こういう態度でおる…

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 爆撃用に使うことが可能かといいますと、私たちの考えでは爆弾、これはまあ爆撃には使いませんけれども、爆弾をかりに搭載したとき、爆弾を八発で二百五十海里あるいは爆弾を四発搭載したときには四百海里、こういうようなことでありまして、そう足が長いというわけでもないんですね。そういうようなことで私たちのほうはあくまで要撃用としてこれを使う、こういうことです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 御存じのとおり、日本は憲法によりましてあくまでも防衛でございます。ことに日本はこういう島国でございまして、ヨーロッパのような大陸のところならば、わりあいに距離が短くても爆撃機として使われるかもしれませんけれども、日本は御承知のとおりこういう海に囲まれておりますので、先ほど言いましたような関係で、せいぜい四百海里、爆弾を積んでも四百海里あるいは二百五十海里、こうなれば、それほど外に脅威を与えることはない。それでももしもそう…

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 このF4Eが憲法で禁止されておる、そういう意味じゃないのです。私はさっき憲法によって、日本は防衛はできるけれども、外国へ侵略はできない、こういうことを申しております。イコールこのファントムというわけじゃないのです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 私はそういう見解をとらないのであります。憲法上はF4Eを持っても差しつかえない。けれども、日本は憲法によって外国へ侵略するようなことは絶対できない。したがいまして、初めから言っておるように、これは要撃用として使います。そこで爆撃専用装置というものをはずしておると、外国も、これはもう日本の要撃飛行機だということですね。それで安心して、そういう脅威を与えない、こういうことを申しておるのです。

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 何回も同じことを繰り返すようですけれども、このF4Eを持つことが憲法違反になるか。爆撃専用装置を載せても、さっきのように航続距離から、行動半径から申しますと、そういうおそれはないのですよ。しかし、しかしそういう誤解を受けてはいかぬので、爆撃専用装置を取りはずす、こういうことでございますから……。

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 これはとんでもない話で……

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 B52といえば、これはもうファントムなんかと比較にならぬほど航続距離が長いのですから、これは何と弁解しようと攻撃用ということが言えますけれども、ファントムのほうはそういうように一がいに攻撃用といわれない。私どもは要撃用として使うということでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 憲法問題は別としまして……

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 それは、憲法に許されるのは、先ほど来言うように守る、防衛のためでございますから、B52なんというものはもう攻撃用のはなはだしいものでありますから、これは憲法解釈は別として、核というものは持たない、こういうことですね。

自由民主党防衛庁長官1969/02/25

61衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○有田国務大臣 これは水かけ論になりますけれども、わが自衛隊は憲法の拘束を受けます。のみならず、日本の原子力政策といいますか、核は持たない持ち込まないということでございますからこれは当然ですが、米軍は日本の憲法をそのまま適用するわけじゃございませんので、このほうは別問題、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 昨年の十二月二十三日の日米協議会におきまして、約五十カ所を対象としたのですが、その際に、これが具体的処理は、日米合同委員会において精力的にすみやかに、なるべく早く片づけよう、こういうことなんです。その結果、日米合同委員会におきまして、その下部機構として施設分科会という専門委員会をつくりまして、着々進めております。去る十八日には名寄地区が、あれが返還になるという合意が得られた。かようにして今後着々とこれの解決をは…

自由民主党防衛庁長官1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) これは日本において使う予定でございますが、その詳細は施設庁長官をして答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 来年度予算におきましては、基地対策費は相当盛ったつもりであります。そこで、障害に対する——騒音防止対策とかそういう方面にずいぶん盛っておりまして、基地の返還は金は要らないのですが、移転その他に要する費用はむしろ四十五年度、これをずっといまから作業を進めていきますと、実際的に金が要るのは四十五年度から以降においてたくさん要ると思っています。しかし、今回も若干来年度予算に組んでおりますが、その具体的なことは、どっち…

自由民主党防衛庁長官1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 施設庁長官の答弁どおりと思います。

自由民主党防衛庁長官1969/02/22

61参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 沖繩が返遷されれば、もちろんわが自衛隊が防衛の責任に当たらなければならぬ、それは小笠原のときと同じようなことです。ところがいまから、総理が秋行かれて交渉されるのですが、いまの第三次防計画というものがありますが、それは四十二年度から四十六年度までなんですね。それまでに返還が、完全に返ってくるというなれば、それはもちろん三次防計画を修正していかなくちゃならぬと思いますけれども、その返還が——でありますから、その時期…

自由民主党防衛庁長官1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 御承知のとおり、政府のうちに国防会議がありまして、そして五年ごとに防衛計画を立てておる。現在はいわゆる第三次防計画ですね。われわれのこの防衛計画の方針としましては、国力、国情に応じた防衛力を整備する、こういうことを掲げております。その防衛計画にのっとりまして、毎年増強をされつつある、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 防衛力の整備計画を立てるにあたりましては、特定の脅威に対応するというような考え方はしておらない。しかし、流動的な国際情勢の中におきまして、日米安保条約という保障体制は至上としながら、日本の平和と安全がはかれるという意味合いで防衛力を整備しておると、こういうことであります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/21

61参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 特定の脅威ということは別に考えておりませんけれども、先ほど言いましたように、国際情勢は非常に流動的であります。この大事な日本を守るために、どうしてもいざ万一の場合に備える用意をしなければならぬ。そこでわれわれは、少なくとも通常兵器による侵略に対してはわれわれの力によって守る体制をつくっていかなくてはならぬ、かような考えで進めておるわけであります。