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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) 自衛隊自体が開発したものではありませんし、またこの研究も、開発のための研究というようなことはないと思いますが、詳細は政府委員をして答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) 村田さんも御承知のとおり、自衛隊には治安出動という一つの任務も課せられております。なかなかこれは慎重に発動しなくちゃなりませんので、軽々にはやりませんけれども、わが自衛隊に課せられておる任務の上にそういうことがありますがゆえに、平素の訓練のためにこれを保有しておる、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) 私のほうで持っておりますところのいわゆる催涙ガスというものは、へーグ条約で禁止されておるああいう毒ガスというような、ああいう性質のものじゃないです。しかし、先ほど総理も言われたように、かようなものが使われないような日本の環境にありたいものと思っていますが、軽々には使うことはどうかと思いますけれども、しかし、決して相手に非常な、いわゆる死傷に至らしめるというような、そういう性質のものではありません。ひとつこの点は…

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) この「板付基地周辺の航空機騒音に伴う人身影響調査」は、一応調査の結果が出ておるのですけれども、これは、ここに書いてあるように、中間報告になっておりますね。そこで、この中間報告は九大からそのまま私らのほうに報告されたものなんです。この裏には、それはたくさんな資料はあるでしょう。その資料も来ております。しかし、あまりにも膨大なものですから、報告されたその報告書をそのまま発表したというのが今日の段階でございます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) そのとおりでございます。ただ、その裏に資料があることは、これは事実でございますが、非常に大部の資料でございますから、そこまで発表せないでも、報告されたこれをそのまま発表したがいいだろうというので、これをそのまま発表した、こういうことです。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) ここにありますこれが九大から私のほうに送られたものそのままでございます。その裏に資料とかいろいろな経過的なものがあることは事実でございますが、私はそういうように聞いて、そうしてこのまま発表さした、こういうことですね。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど私が表題を読みましたように、「板付基地周辺の航空機騒音に伴う人身影響調査中間経過報告書」、これが……。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) これが施設庁が出しましたね、九大から来たそのままのものを出した、そういうことです。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) 私は、先ほど来説明しておるとおりですが、それは施設庁長官をして答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/11

61参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有田喜一君) 今回の沖繩基地問題研究会の報告書は、御案内のとおり、多くの学識経験者の長期間にわたる熱心な研究のたまものでありまして、私も一応すらっと読んでみましたが、その内容は、たいへん示唆に富んで、傾聴に値するものと考えておりますが、特にこの報告書が、返還の時期はできるだけ早い機会だということを明確に書いております。また、沖繩の返還は必然的に日本の自主防衛努力強化の問題を提起する、としております。また、返還後は、沖繩に対す…

自由民主党防衛庁長官1969/03/11

61参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有田喜一君) 私は、さっき言いましたように、早期返還とかあるいは自主防衛とか、また日本の自衛隊が、返還されれば第一義的に責任を負うとか、そういうようなことについては同感ということを言いましたけれども、全面的にもっと検討しなくちゃならぬということを申しておるんでございますから、それはひとつ誤解のないようにお願いしたい。

自由民主党防衛庁長官1969/03/11

61参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほどのお尋ねは、いわゆる基地研の報告ということでございましたから、私は、ここに沖繩基地問題研究会の報告、これを持っておりますが、五項目というのは、私のほうはどこを探しても出てこないんですが、それで私の答弁は、この基地研の報告をもとにして、いま概略的なことを申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/11

61参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有田喜一君) 現在わが自衛隊と米軍の間には、具体的には任務分担とか、あるいは作戦協定というようなものは定めておらないのです。しかし、有事の際の日米間の協力を円滑に生かそうという意味で平素から各種の情報を交換したり、相互の意思の疎通をはかっておりますので、情勢緊迫時におきましては、日米間に協力体制は円滑にできるものであると、かように考えております。決して有事の際に心配があるというようなことはいたさないつもりであります。

自由民主党防衛庁長官1969/03/11

61参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有田喜一君) そういうはっきりした米軍がこういう分担をせい、日本はこういう分担をするというようなそういう取りきめやなんかはしておらないです。しかし、平素からお互いに意思の疎通をはかっておりますから、いざというときにはお互いに円滑にやっていけると、こういう確信を持っております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど総理が言いましたように、われわれとしましても、沖縄にどういうような核兵器があるかということはわからないのです。しかし、一般的にですね、まあ公表されておるいろいろな資料によって推定いたしますれば、まあ沖縄における核装備可能な兵器としては、さっきのお話の地対地ミサイルのメースBがあることは推定されます。また地対空ミサイルのナイキハーキュリーズでありますが、これとか、またF価という戦闘機がございますが、これは核…

自由民主党防衛庁長官1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有田喜一君) アメリカの戦略核というのは、御承知のとおり、本国にありますところのICBM、それから例のポラリス潜水艦、そうしてB52、これらの三つが大きな戦略核といわれております。なお沖縄にあるところの、いま申し上げたような核がかりにあるとすれば、これらのものも局地的には一つの抑止力としての作用をなしておる、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有田喜一君) この問題は私のほうもあまりよくわかりませんけれども、ICBMは、御承知のとおり、これは本国にある。それからグアムにB52の根拠があることは御承知のとおりです。またポラリス潜水艦もそこらにあるわけでございます。沖縄の問題は先ほど申したようなことで、その辺で御推察を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有田喜一君) これはアメリカの大きな核戦略の上からいえば、メースBは戦術核ともいわれております。しかし、その射程距離、私たちの交換されておるところの資料によりますと、二千二百キロもあるのですね。そういう射程距離なんかから考えますれば、局地的には戦略的にいけるもの、いわゆる抑止力の作用をなしておるもの、かように私たちは考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほども言いましたように、アメリカにおいては、メースBは戦略核の系統に入れておりませんけれども、やはり射程距離なんかから見るといけると、こういうように、まあ準戦略核と、極東においては私はそういう作用をなしておるものと判断しておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官1969/03/10

61参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有田喜一君) ポラリス潜水艦は、まあいわば海中ミサイル発射基地としての役割りをなしているわけであります。特に相手側から先制攻撃を免れて、いわゆる残存報復力としての確実な打撃を与えることを主たる任務としているようであります。それによって戦争抑止力としての役割りを果たしている。このような役割りを果たすために、ポラリス潜水艦には、いわゆる隠密性といいますか、相手に知られないということが一つの特徴であり、また迅速な機動力、機動性が持…