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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) 御承知のように、沖繩の基地は、アメリカ本国にあるICBMとか、あるいは太平洋のポラリスとか、あるいはB52というような、大きな戦略を背景として、そうして沖繩の基地があるわけですから、相当地理的の位置、あるいはその果たす役割りから言って、いわゆる太平洋のかなめ石ともいわれておる。そういうようなことからいいますと、沖繩の基地は、日本並びに日本を含む極東の安全のために相当の役割りを果たしておる、かように私は考えます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) やはり抑止力として日本の安全並びに極東の安全のために役立っていると、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) まあともかく極東のですね、これはもちろん日本を含む極東ですが、それには役立っておる、かように思っております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) 岩間君も御承知のとおり、いまは沖繩は日本に返っておらないですね。したがいまして、日本の施政権外のところですから、これは先ほども問題になっておる日本からじゃないんで、沖繩というところから飛び立っておるのだから、これは日本政府がとやかく言うべき筋合いのものではないと思います。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) 御承知のとおり、いまいわゆる三次防でですね――三次防というのは四十二年から四十六年にかけての五カ年計画でいま進んでおるわけですね。ちょうど来年が三年目でありまして、四次防をつくるときには、私たちのいままでの経験からいえば、三次防のほぼ末つ方ですね、四十六年の末つ方の日本の自衛力の現状を見ながら将来の五カ年計画を立てるのですから、四次防はこうでございますとか、そういうまだ段階にはいっていないのです。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) それは、先ほど言うように、総理の言われるように、日本に沖繩が返還されれば、第一義的には、わが自衛隊が陸海空を通じて防衛の責任に当たらなければならぬ。しかし、まだ沖繩も返還の態様がきまっておりませんから、いまかくかくでございますなんと言う、そういう段階までわれわれの程度がいっておりません。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) 基地の態様については、もう総理も再々申しますように白紙でしょう。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) それはそうです。基地の態様は、いろいろ情勢が変わってくれば、それに……。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) 向こうさん待ちではない。われわれは検討はしておりますけれども、具体的に基地の態様がきまらないのに、かくかくでございますなんということは言える段階ではない、こういうことです。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) こちらの説明が悪いのか、岩間さんのいろいろな誤解があるのか、知りませんけれども、わが自衛隊は沖繩が返還されれば沖繩国土それ自体の防衛に当たると、こういうことですから、その極東の安全をはかるたてまえの自衛隊、これはもう御存じのとおり、日本の自衛隊法をごらんくださっても、この国土を守るというだけでありまして、そういうよそのお世話までするようなたてまえにはなっておりませんから、その点はひとつよく御了解を願いたい。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) いま総理のおっしゃるとおりですから、ひとつ誤解のないように。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) いや、私も先ほど筋道を話して、日本の国土になる以上は、わが自衛隊が……。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) 自衛隊の幅と、それから日米安保条約で米軍の幅とが、そこに違うわけですね。米軍あっての極東の安全ということはありますけれども、自衛隊はあくまでも沖繩本土の防衛に当たる、これは誤解のないように願います。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) その問題は、たぶん昨年の十二月だったですが、日米安保協議会の席で、合議された自衛隊と在日米軍との間の随時会同のことを言われているんじゃないかと思うんですが、その随時会同の問題は、基地の問題ですね、いままで基地の問題がややもすると社会面から起こるのであって、防衛上、国防上の立場からもそれを研究する必要があるというので会同が設けられた、そこで本年に入りまして、一月の十三日、それから二月の四日、三月の十一日と、この三…

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) 決して下部機構じゃないのですよ。これは、私もその合意は、日米安保協議委員会で合意した随時会同というものを合意してやったけれども、それは下部機構じゃなくて、いまのアメリカ局長の話も下部機構じゃないと言う、両方とも同じことであります。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) いまの会同はそういうことをやる会同じゃありません。あくまでも基地を中心にして――そういうような必要があるときは防衛庁長官を中心として、そして防衛庁内で検討をすることにいたします。そういう会同でやるわけじゃありません。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) そういうことは防衛庁としては言っているわけじゃありません。だから、どういうことがあるのか知りませんが、少なくともいまの会同ではそういう話はやっておりません。

自由民主党防衛庁長官1969/03/13

61参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(有田喜一君) 米軍人、軍属、家族によって引き起こされた各種の事故の種別件数及び人身、不動産に与えた被害状況並びにその補償金額などにつきましては、計数上のことでありますので山上施設庁長官をして答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) 防衛庁も、この自衛隊の任務達成上、催涙ガスを保管しております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/12

61参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(有田喜一君) その性質、性能などにつきましては、政府委員をして答弁させます。