有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1972/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有田国務大臣 私が個人有田喜一なら言いますけれども、微力ながらも政府の閣僚の一員でありますから、ここであまり個人的な意見を言うて、その辺のところを変に混乱さしても悪いと思いますから、もう少し自重的な態度をとりたい。御了承願いたいと思います。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有田国務大臣 私の基本的なということは、よきアイデアですね、全国に新幹線あるいは高速道路、そういうネットワークをつくり、そして過疎過密を解消し、そして国民の生活を豊かにする、そういうような基本的な考えはいいアイデアだと私は思っております。ただ、GNPがどうなるかということは結果論じゃないかと思うのです。たとえばGNPを一〇%なら一〇%、その目標でこうするというのではなくて、こういうことを日本の国土開発のためにやる、その結果かくかくのG…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有田国務大臣 今後景気がよくなると輸入は増進してくると思いますが、今日の輸出入のアンバランスを直す意味におきましても、大いに輸入は奨励したいと思っております。 そこで、おっしゃる窓口の問題ですが、確かに物価面からいいましても寡占価格といいますか、そういうような傾向がないように、関税定率も低くするとかやって、安い外国品が入ったものを一般国民、消費者にそれが転化できるような機構につくり直したい、こういうように私は考えております。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有田国務大臣 お説のとおりだと考えております。
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有田国務大臣 円の再切り上げは絶対避けたい、こういう考えでおります。これは国際的に見ましても、いまのスミソニアン体制というものはくずすまい、また、そういうものの効果はもっと時間がかからなくてはあらわれるものではない、半年や一年ですぐ効果が出るものではないというような意見も、OECDはじめ各方面にある。そこで問題は、アメリカだってそんなことをいってないのですが、やはりアメリカと日本との輸出入のアンバランスですね、それが私はいろいろな問題…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有田国務大臣 私はあまりその方面のことを詳しく検討しておりませんけれども、最近の事情を見ますと、案外外人の日本の株買いがやはり相当あるようですね。その株買いは、円とドルを見たときに円のほうが強いというその方面と、日本の産業の景気がだんだん回復しつつありますから、その将来の成長を見込んでの両面からの、円が強い、それから産業が伸びる、この両面からの株式投資といいますか株式買いが相当ある、こういうように思っておりますが、直接投機的にドルを買…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○有田国務大臣 いまのことはよくわかりますが、先ほど武部さんからの質問でぜいたく米の話をしたときに、━━━━━━━という話もありましたが、ちょっと、個人的な名前を出すのはまずいですから、この際、委員長の御了解を得て、名前は取り消させていただきたいと思います。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有田国務大臣 これは安定成長というのは、いろいろな情勢によって判断しなければなりませんが、いま堀委員が言われたようなそういうところが常識的に考えられます。少なくとも一割以内、八%前後とかあるいは多少九%というふうになるかもしれませんが、その辺のところが常識的には安定的なものではないか、かように考えております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有田国務大臣 消費者米価は、最近国民の米を食べる量というものは確かに減っております。したがいまして、生活費に占める割合は昔と違ってだいぶん変わっております。しかしながら、米を食べない人間は国民ほとんどないわけですね。したがいまして、消費者米価の値上がりということは心理的に物価の上昇を招くおそれがある、そのことを私は非常に心配いたしまして、そうして消費者米価はできるだけ上げない、消費者米価の上がることは好ましくないということを主張してお…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有田国務大臣 御承知のとおり、日本列島改造論というのは、田中総理の御意見としてこれをまとめられたものでありまして、七日ですか、日本列島改造問題懇談会が開かれます。多数の有識者、学識経験者を集められて、そうしてその高邁な意見を伺いながら、具体的な施策に生かしていかれるようになると思います。 そこで、私どものやっておるところのいまの新経済社会発展計画、いわゆる長期計画、これは新しい長期計画としていま準備中でありますが、年内ぐらいにこれをま…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有田国務大臣 先ほども堀委員にお答えしたのですが、年率一〇%、これは一つの考え方であるかもしれませんが、ずっと引き続いて毎年毎年一〇%ということは、これはわれわれも、経済事情がいろいろ変わることがありますので、その辺のところは慎重に考えていかなければならぬ、かように考えております。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有田国務大臣 先ほど堀委員のときも、堀委員としては八%というのがすなわち一つの常識じゃないか。私も八%と言い切ったわけじゃない、少なくとも一〇%以内あるいは九%ということになるかもしれません。しかしとにかく八%から九%あるいはその前後、少なくとも一〇%以内というところが一つの常識じゃなかろうか、こういう答弁をしたのであります。先ほども言いますように、一〇%がずっと六十年代まで引き続いてということは、私はここで断言するのは少し乱暴だと思…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有田国務大臣 さっきも広瀬委員に対してですかお答えしたように、日本列島改造論というのは、まさしく田中総理のいままでの見解をまとめられたものですね。それは間違いないが、この七日から始まるのですが、日本列島改造問題懇談会がありまして、それに大ぜいの学識経験者を入れて、これについていろいろ論議されるわけですね。だから、その懇談会におきましても、あるいは改造論が多少直されることもあるだろうと思います。そういうことでありまして、われわれとしまし…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有田国務大臣 企画庁としましては一応本年度は七・二%成長ということを考えております。最近のいろいろな資料によりますと、だいぶ順調に回復しつつあるようですから、七・二%を上回るということはこれははっきり申し上げることができると思います。しからば何%までいくのかということは、目下いろいろな資料を集めつつありまして、検討中でございますけれども、上回ることは間違いない、かように考えます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○有田国務大臣 御承知のとおり、先般の白書にもはっきり申しておるように、いままではややもすると生産第一主義あるいは輸出第一主義ということがとられておりましたが、それを転換いたしまして、今回は広い意味の福祉優先ですね、また対外均衡、こういうことに重点を置いて進みたいと思います。今回の白書におきましても、副題を「新しい福祉社会の建設」ということを副題にしておりましたごとく、この三つのギャップはお互いに相関連しておるものが多うございますが、何…
第62回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(有田喜一君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この改正案は、このたび提出されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の俸給の改定等を行なうほか、あわせて自衛官の退職手当の算定に関する特例を昭和四十年八月三十一日以前に退職した者にも適用する改正を行なうものであります。 すなわち、第一条にお…
第62回 衆議院 内閣委員会 第1号
○有田国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この改正案は、このたび提出されました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の例に準じて、防衛庁職員の俸給の改定等を行なうほか、あわせて自衛官の退職手当の算定に関する特例を昭和四十年八月三十一日以前に退職した者にも適用する改正を行なうものであります。 すなわち、第一条においては、参…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 これは外交上差しつかえないという範囲なら、そういう前提がありますから、やはり、いま交渉しておりますから、それに影響があるということならば、私としても差し控えたいと思います。仰せのように、外交上影響のないという前提ならば答えるのにやぶさかでない。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 四次防の防衛整備計画は、御承知のとおり、再来年じゅうにはきめなければならぬ。しかし、作業に相当手間取る関係もありますので、近く一応いわゆる長官指示といいますか、そういうものは幕僚長のほうに出してみたいと思っておりますが、まだ頭の中で構想を描きつつある段階でありまして、具体的にはまだ指示はいたしておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 最近の国際情勢を見ましても、これだけ科学兵器がどんどん進歩発達しておりますから、一国のみで自国の防衛をやる、いろいろきめるということはなかなか困難でしょう。したがいまして、世界の情勢はいわゆる集団防衛の姿に大体入っておるわけですね。したがいまして、日本も日米安保条約というものは堅持していく、われわれとしてはこういう方針でおりますが、同時に日本の防衛方針としましては、国力、国情に応じて、これをだんだんと増強していくという基…