有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 間違っておるとか正しいとかいうことはこの際差し控えたいと思いますが、御意見は十分承っておきます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 さっきもちょっと受田委員の質問に触れたように、自主防衛という線をやりますためには、装備自身も日本の国産品を使うということが最も望ましい姿だ。いざというときに即応するためには、やはり外国の品物だったらちょっとした修繕一つだって長いことかかる、国内だったらすぐいける、こういうことがありまして、やはり自主防衛のうちの一つの筋として、国産品で装備を整えていく、これはやはり基本的な問題だと思います。 そこで、この前の通常国会におけ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 そういう問題につきましては、国防会議も大事ですけれども、まず通産省と防衛庁がいろいろ話し合いをしていかなくちゃならぬ問題だと思いますが、いまは通産省とも密接な連携をとりながら、具体的な問題についてはそのつど相談しながら進んでおる、こういう姿でありまして、やはり基本的に防衛産業を国産でやるということは通産省も了解してくれております。しかし個々的な問題になれば、いろんな面で、それぞれ人間のすることですから、考え方の違う面があ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 わが国における米軍の基地の問題、これは基本的には日米安保条約を存続する以上、やはり提供の義務がある、また日本の国を守る意味においても基地は必要なものである、こういう前提に立っております。したがいまして、有事駐留というあなたたちの考え方とは、私たちはその辺が違います。しかしながら実際問題としては、まあ比較的さびしい地域だと思ってつくられた基地が、だんだんと都市の発展によってそこがふさわしくないところもあるし、またアメリカ自…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 朝鮮の国連軍問題については、これは外務大臣のほうから答弁すべきものだと思いますから、私はこの際差し控えさせていただきます。 沖繩の基地に対して自衛隊が入ったときにどうなるか、これはまだ具体的の話が進んでおりませんから、こうだと言うわけにはまいりませんけれども、私のいまの考え方としては、原則としては、あれ以上基地はつくるべきでない。したがいまして、自衛隊があそこに入るにしましても、米軍の基地と共用というような形、そういう考…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 そういうことはわれわれとしてはわかっておるわけであります。小さい毎日の出入りのことはわからぬけれども、大局ここにはどういうものがあってどうだということはわかっておりますけれども、いま局長の言ったのは、その発表は日本だけでは発表できない、米軍の了解を得なくては発表できない、こういう意味で言ったものじゃなかろうかと私は推察するのですが……。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 第一点の警備出動の問題、これはおのずから限界があるということは御説のとおり。したがいまして、普通の陸上における治安出動の場合よりも警備出動は比較的長官だけのあれで行けるようになっております。そういうような基本的のことからいいましても、これがそういうような誤解を受けるような行動に出ることは、よほど慎重にやらなくちゃならぬ、こういうことでありますし、あくまでこれは警備出動であって、こちらの保護ということが中心になっているもの…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 先ほど御答弁申しましたように、兵器輸出についてはいま一つの原則は立てております、こういうところには売らないという。その原則を守りながら、その範囲内でやっていこうということを私答弁したのでありまして、兵器輸出を絶対やるとかやらないとかというのじゃなくて、いまの原則を守りながら、輸出すべきものは輸出しよう、こういう考えです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 私は、大出さんはもう三原則は十分御承知の上という前提に立って、具体的に言わず三原則と申しましたが、その三原則につきましては、ひとつ間違いがあってはいかぬから、政府委員の装備局長から答弁させます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 私ははっきり言うているもりですが、三原則の範囲内でやっていく、こういうことを申し上げます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 それぞれの事情があったのでしょうけれども、そういうことが事実となれば、まことに遺憾に存じます。したがいまして、今後そういうことには十分注意を払っていきたい、かように考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 先ほど御答弁申しましたように、この上とも十分留意して善処したい。ただ、こちらからもお願いしたいのでございますが、警察署長がそういうことを知っているならば、島民の皆さんにもよく注意してもらって、まだ残っているかもしれない、そういうものは、こうしてこういうふうにせよとか、官民ともに注意してもらわぬと——そういうものを持って、そしてもてあそんで、そういう事故があったことはまことに遺憾である。こちらも注意するが、島民の皆さんにも…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 注意をするということは、当然その問題と取り組んで善処するということでありますが、しかし同時に、ああいう事故を起こしたのは、その扱い方が、危険なものにもつと注意してやってもらわぬと、やはり海のことですから、何ぼさがしても、またどこへ流れていくかも知りませんから、私のほうは十分善処しますが、同時に島民の方々もこういうものをもし拾ったりしたときには注意してこうしてくれ、こういうことを申し上げているわけです。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 まことに遺憾なことであります。犠牲を受けられた方々に対してはまことに相済まぬと思います。いま施設庁長官が申しましたように、法律的のことはともかくといたしまして、われわれとしてはその気持ちを十分あらわして、けがをされた方、あるいはなくなられた方、あるいはその遺族等に対してできる限りの善処をしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 基地の従事者に対して整理が行なわれるということは、それだけ基地が縮小されるという前提に立ったものと思います。したがいまして、残された基地につきましては、それ相応のあるいは集約的の考えを持たなければ、たとえば千人おって五十人首になったからといって、その千分の五十だけというわけにはいかぬ場合もありましょうけれども、そういうことを配慮いたしまして、そうして返還すべきものは返還してもらう、あるいはその他使用転換してもらうものは使…
第61回 衆議院 内閣委員会 第46号
○有田国務大臣 この問題は、先月のこの委員会におきましても浜田委員から詳細承った。所管は厚生省かその他かと思ったけれども、私は政府部内でそういうことをやらなくてはならぬ、ついては、実際に排除するというのは、おそらく見たところわがほうが一番力を持っておる。したがいまして、まずあるかないかの調査を第一にやる。あるということならば、これをわれわれのほうにおいて実行に移す、こういうことを浜田委員の前でも私ははっきり申し上げたと思います。その方針…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○有田国務大臣 これは白紙で描く場合と既成事実のあるという前提の上に対処する場合とやや趣を異にすると思います。しかし、ともかく毒ガスの問題は人命に関する重要な問題ですから、これはひとつわれわれも協力して、そういうものがかりにあるとすれば、これを早く排除するということが先決じゃないか、かように思うわけであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○有田国務大臣 これはひとつ政府全体の問題としまして、それぞれの所管がありますけれども、関係各省庁よく相談しまして——おそらくそういうことは、いよいよやるとなればわが自衛隊が処理能力はあるのじゃないかと思いますので、ひとつよく相談しまして、私どもとしてはそういうものかあるかないかということを——別に浜田さんを疑うわけじゃありませんけれども、政府は政府の立場としてそういうものがあるかないかということをはっきりさせまして、もし危険性があると…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○有田国務大臣 この問題は、当委員会においても私はしばしば申しておるのですが、旅先でもよくそういうことを聞かれるのです。そこで、私としましては、自衛隊の治安出動というような事態が起こらないことを第一に希望しておる、またそういうことがあってはならないと思う。しかしながら、万が一そういうような事態が起こって、警察力でもって対処できないというようなときは法律の命ずるところによって、自衛隊もそういうときには私のほうは訓練が足らぬから出動できませ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第45号
○有田国務大臣 私どもはこの間接侵略というのは、外国の教唆または干渉による大規模の内乱または騒擾、こういうことを言っております。これはあるいはときによっては、一国または二国以上のということがつけ加わる場合もありますけれども、要は外国の教唆または干渉による大規模な内乱または騒擾、かような意味に解釈しております。