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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) いま山崎さんからのお尋ねの東京を中心とし、その他十数県が一時にくるというような、そういうときにはわれわれは七十八条でやるべきだと思うんですよ。だから、さっきも競合する場合において、七十八条でやるべきだと思うときには七十八条でやりますということを申したわけです。いまのような場合には七十八条でいくことが妥当であると、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほどの山崎さんの関連質問に対して私がお答えしたとおりですよ。そういう場合には七十八条でいくべきだ、そうやるべきだということを申しているのであります。

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 私はその当時の関係者じゃございませんけれども、あのときは確か赤城長官だったと思いますが、赤城長官、それに防衛庁の人が非常に慎重な態度をとったことは私は敬意を表しております。

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) いま考えておりますのは、今回六千人の増員を認めてくだすって十七万九千人になるわけでありますが、あとの千人は、たとえばホークの部隊、あるいはヘリコプターの部隊、そういうものを若干ふやして、そうして十八万体制を完成したい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 池田・ロバートソン会談のときの十八万というのは、これは私はあまり深くは存じませんが、それほど科学的に考えたものではないのじゃないかと思っております。そこで防衛庁としましては、第一次防をつくりましたときに、御承知のとおり五方面隊十三個師団の編成——これは御承知のとおり日本の地理的状況あるいはいわゆる軍事専門的といいますか、防衛的見地、その他いろいろな要素をかみ合わして、五方面隊、十三個師団というものを考えたのです…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 御承知のとおり、このわれわれの自衛隊の増員、定員の問題は、いわゆる部隊編成上の定数のことを言っているのでありまして、いわゆる一般公務員の定員とはやや趣を異にしております。そこで部隊編成としましては、一つの部隊をつくるについては、もちろん幹部といいますか、一つの連隊ができれば、連隊長も要る、いわゆる大隊長も要る、中隊長、小隊長以下それぞれの指揮官、幹部が要るわけですね。そういう幹部なんかの養成はなかなか短時日では…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 予備自衛官というのは、御承知のとおり有事のときいろいろと出動をしますと、そのあとのいわゆる留守師団的の役割りをなさなければならぬという場合もあるわけですね。また同時に、傷つかずにしっかり守ってくれれば一番ありがたいのでございますけれども、そういう有事の際に、必ずしも全部が全部無傷でいくというわけにもまいりますまい。そういうときの補充的な役割りを予備自衛官にわれわれは期待をしておるわけであります。そういう意味で予…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど言いましたように、有事の際にいまの十八万の陸上自衛隊の人が無傷におってくれればあまり予備自衛官は要らないのでございますが、やはりそういう有事の際には死人も出ましょうし、けが人も出ましょうし、そういうときの補いもやはりやっていかなければならない。そこで予備自衛官というものが別途必要である。また同時に、留守を守る師団も要る。ですから、ずっと現地へ支援に行くと、そこにやはりある程度の留守師団的なものも要ると、こ…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 私は先ほど来言いますように、現在のいわゆる志願者の趨勢からいくと、一ぺんに来年から一〇〇%というわけにはまいりませんけれども、逐年向上しつつありますので、十分その責任は全うできる、かように考えております。ただ精神力というものは、これは大事なものでしてね。やはり日本人はなかなか士気旺盛といいますか、愛国の熱情に燃え上がった若い人もたくさんおります。いざというときには、これはやはり日本の国土をわれわれの手で守らなく…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 前川さんは相当軍事的なことはよく研究されておりますからよく御存じと思いますけれども、世界のどの国を見ましても、平時における士ですね、いわゆる一般隊員の一〇〇%充足なんということはないですよ。これは源田さんや、その他専門家がよく御存じだと思います。あなたもよく御存じだと思います。したがって、われわれはもっと九二%よりも九三%なり九四%になるように努力はします。それは正しいことだと思いますけれども、大体いまの毎年一…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 山崎さん御承知と思うけれども、われわれの充足率というのは、やめていく人と新しく採用していく人、それを差し引きして定員何ぼになっておると、こういうことでありますから、もちろんやめていく人をちゃんと引いた上での充足率を言っておりますから。詳細なことは政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) まあいろんな場合がありまして、一月持ちこたえる、まあ様相によっていろいろ変わると思いますが、しかし、私どもとしては通常兵器によるいわゆる局地的の侵略に対しましては、わが自衛隊でもって極力これを排除する、万一侵略があったときにはできるだけこれを長く持ちこたえるという、そこがわれわれの考える自主防衛論でございますけれども、しかし、何といっても今日の国際情勢を見ますというと、原爆を初め非常に高度な兵器が進んでおります…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) これは前川さん、どういうようなことを仮想敵国と言っておるか知りませんけれども、これはたいへんな問題だと思います。私どもは御承知のとおり日米安保条約というものがあるわけですね、ちょうど来年が改定期になりますが。おそらくいままでアメリカとの折衝においてはお互いに相互信頼しておる。日本の、ことに大事な国防をともどもに、日本も助けてやろうというのが安保条約です。これは信頼するよりしょうがない。ことに佐藤・アイク会談がご…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) たいへんいい質問をいただきました。私どもは、やはり先ほども言いましたように、日米安全保障体制、これを堅持してまいっておりますが、米軍と共同的に日本の国を守るという前提に立ったときに、全面的にこの日本周辺の制海権や制空権がなくなってしまうというようなことは考えていないのですよ。これは日本も及ばずながらだんだん空のほうも伸びておりますし、海もしっかりしなければならぬということは、そういうことからくるのでございますが…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 非常に熱心に防衛問題を研究されておる前川さんが、せっかくいい頭を変なほうに勘ぐられて少し誤解があると思いますが、もちろん私たちも治安対策の任務は持っています。任務は持っておりますから万一に備えて訓練はさしておりますけれども、先ほど来言いますように、治安出動というものは非常に慎重に対処していかなければならぬ、こういうことで簡単に発動しようとは思っておりません。ことに、各地域に昔と違ってその地区の人を採ってないじゃ…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 私もかつて、発送電計画というものを、五カ年計画をやったことがございます。これも、ああいう日本の国内における発電所の地点と送電線計画を、毎年これを公開してまいったのであります。したがいまして、お説のようなことはよくわかるんです。したがいまして、いま直ちにというわけにもまいらないかもしれませんけれども、前向きの姿勢でひとつ検討をしてみたい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) さすが専門家の御意見であります。世界の情勢に対する充足率が完全にいってないのはあたりまえだということ、これは私ども考えることと同様でございます。ただ、そういうことでいたずらに国民に疑惑を起こすんじゃないか、これは前川さんの質問もそういうところから発想したものだと思いますが、したがいまして実情は——実情といいますか、世界の情勢はそういう情勢でありますから、そういうことを勘案しながら、いままであまり充足率充足率とい…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 御承知のとおり、現在の予備自衛官制度は陸上自衛隊のみに採用しておるわけでございますが、仰せのとおり、海、空の自衛隊でも、陸上のほうとは多少趣を異にいたしますけれども、やはり必要であると考えております。これまた将来大いに検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) エネルギー源の開発として大いに原子力を伸ばしていくということは、私も同感でございます。ことに日本としては、いまやっている新型転換炉、高速増殖炉という方向に早く持っていって、そうして原子力の利用ということを大いにやるべきだと思います。いまお尋ねの、原子力を推進力として利用した艦船が諸外国にどんどんできておるじゃないか、日本がそれをやらずにおると帆船と汽船のようになって立ちおくれてしまうのではないかというお尋ねのよ…

自由民主党防衛庁長官1969/07/17

61参議院 内閣委員会 第30号

○国務大臣(有田喜一君) 御承知のとおり、政府はいわゆる非核三原則を堅持しておりまして、したがいまして、核ミサイルの攻撃に対しましては、これは安保体制によるアメリカの核抑止力に依存するほかに道がない。また汚染その他に対しましては、これも私たちも抑止力に基づきましてそういうものが来ないように未然に防止することを期待しておりますけれども、お説のように万が一ということがございますから、核汚染の問題については、シェルターその他いわゆる民防衛、私…