有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○有島分科員 さっき保存会のことを申しましたですね。これは中小零細にも入らぬような、たとえば墨田区なんかの場合に職人さんが十七名いるというのですが、後継者が決まっているという人はそのうちでもって三人しかいないというのですよ。あとはもうその一代で滅びちゃうわけですね。十七名の職人さんでは、組合をつくるというだけの人数はいないわけですよね。その地域内に十企業あって、三十人以上の人がいなければ組合にはならぬとか、そういうことになっておるわけで…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○有島分科員 地域保存会はどうなりましたか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○有島分科員 いろいろ御苦労していらっしゃることはわかる。だけれども、いままでのレールの上でしかとにかくできないわけですよ。地域保存会の方は認められるようにひとつ文化庁の方も御連絡をいただいて、そういったことを踏み切るようにお約束いただけませんか、どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○有島分科員 お願いします。 高齢化社会というようなことが指摘されておる。これはばかにならない話でございまして、これから二十年間、二十一世紀に向かってのことですけれども、ゼロ歳から十四歳までの人たちが高齢化社会に伴って割合が減ってくるということはありますね。だから高齢者がふえてくる、それでもって若い連中は少なくなってくるということがあります。その割合が三・五から二・五ぐらいまでに落ちてしまう。これは高齢化社会の逆現象ですね。今度は裏に出…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○有島分科員 お聞きのとおりでございまして、ひとつ連絡会議で何なり具体的な一歩を踏み出していただいて、御検討を始められますようお願いしたいのですけれども、いかがでございましょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○有島分科員 これで終わりますけれども、観念的には、今後の二十一世紀は量から質への転換だとかこんなことを言いますが、こうした問題はきわめて象徴的に、量の問題ではない質の問題ですね。それで、そこに光を当てていくことによって、ずいぶんいろいろな、物の考え方が変わってくることがあろうかと思うのですね。ひとつ実現していただけるようにお願いをしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 私は、自治会というか町会というのがありまして、町会の会館というのをつくる、それの所有権の問題、税制の問題など、これについて。それからあとは、グリンカードを実施する、それに伴って円が海外の方に動いていくという問題があると思うのですけれども、この二点について質問をさせていただきます。 最初に、町会の問題です。 これは、東京都内なんかですと、特別区というのがございまして、そこに町がたくさんあります。それで、そこに会館があるわけで…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 これは法的扱いじゃなくて、運用でもってそのように扱っているということですね。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 それは確認というふうに一言で言いますけれども、紛らわしい場合がたくさんある。場合によれば、その会館の中に実はだれか住まっている、そういうような場合も起こったりしておりますね。 これは昨年、東京の墨田区の中で起こっていることなんですけれども、吾妻橋の三丁目町会というのがございまして、その町会長さんが倒産しちゃったのですね。差し押さえられた。それで、次の町会長さんが代表者になるわけですけれども、このために登記費用が町会から別に…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 自治省の方、来ていらっしゃいますか。——地方税ですね、不動産取得税それから固定資産税、こういった点はどうですか。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 大臣、お聞きのように、この場ではその減免措置をいろいろ講じているということなんですけれども、それには大変な圧力と言ってはおかしいかもしれないけれども、相当地元の人たちがいろいろと騒いで、それから地方議員さんを動員してそういうふうにやって、一生懸命努力したところが減免になっているところがある。人のいいのばかり集まっているところはだめなんですというような状況があるわけです。これは一遍御検討いただきたいと思っているのですけれども…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 では、御研究をお続けいただくのと同時に、こういった条件だったらいいのじゃないかというようなものを積極的に出して、千差万別の中でも幾つかだんだん理想形態に近づくような誘導法というのも考えてもいいのじゃないだろうかということも思います。ひとつ御検討いただきたい。 では、次の問題に行きます。 最近、アメリカなんかでは、金融革命というのですか、金融界というか証券界というか相互乗り入れというのですか、一般の生産を主体としている会社が…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 グリーンカードの話になりますけれども、五十九年一月からグリーンカードを実施するということでございますね。伝えられるところによると、高額所得者にこれは不利になるから、税率の構造の手直しをその前にせねばならぬ、こういうことが大蔵省の首脳によって表明されたというようなことが伝えられているわけですが、この真相のほどをひとつお聞かせいただけませんか。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 そうすると、いまの大臣のお答えでもって、これはうわさではなくて大蔵大臣としてもこうした考えに立っていらっしゃる、こう思ってよろしいのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 そういたしますと、五十九年以前に、ということは来年いっぱいに税率の構造の手直しをせにゃならぬということですか、あるいは手直しの作業がおくれる場合にはグリーンカードがおくれる場合も起こる、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 そこで、さっきの問題にまた戻りますけれども、グリーンカードができるということで、税金対策といいますか、それでいままでいわゆる隠し金というものがいろいろな形でもっていろいろな形になる。それが国内で土地だとか金を買うだとかいうこともありましょうけれども、ここで新しい海外に流出するような、さっきのCP、CDのような道がだんだん開けてくる。これは海外にお金が流れていくことにドライブを相当かけることになりませんか。
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 八〇%取られるような人は、まあわれわれから想像もできないようなお金を持っていらっしゃる方で、われわれはそんな八〇%なんというところまでなかなか達しないであろうと思うのですよ。だけれども、それぞれに、零細であろうともいまでさえも相当取られているという気持ちがあるわけですから、節税観念というものがあろうと思うわけです。さっきの証券局長さんでございましたかのお話ですと、大体三億ドル程度のことで現状においてはそんなに大きな影響はな…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 私が伺っているのは、そっちの金だとか証券だとか、そういったことはそれほど心配がないでしょう。ただ、CP、CDというようなことが、いまはほんのちょろちょろということでございますけれども、これがかなりずっと大きくなっていく可能性があるのじゃなかろうか。いまアメリカの証券界というか金融界というか、そういうものはかなりドラスチックな変動が伝えられておるわけですね。日本もそのあおりを食う可能性は十分あろうかと思うのです。CP、CDを…
第96回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○有島分科員 大臣、もう一つ問題があるのは、外国のCP、CDを許しておいて国内のはどうなんだという話がすぐ出てくるだろうと思うのですね。そういったことも起ころう。そういうことに対して——いまのお役人の立場は、これはそうでしょう。だから、大臣としてそういったものをいまからやはりいろいろとお考えになって措置を考えていらっしゃるのか、あるいはそんなに心配するべきことではないというふうにお考えてなっているのか、それだけお答えいただいて、終わりま…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○有島分科員 私は、行政区画の変更の条件は何かということと、災害の予防ということ、二点について質問をいたします。 戦後三十七年を経て、全国各県、各自治体、その居住人口もずいぶん変化をいたしておるわけです。それから、道路の整備等によって交通事情もずいぶん変わってまいりました。それから、河川工事というようなもので昔の区域が昔の川に隔てられておったのがいまでは大分事情が変わっておるというようなことがずいぶんあろうかと思うのです。行政サービスの…