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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 十年、二十年前にはちょっと想像できなかったような変化というふうにおとらえになっているのか。こうしたことは、大臣の長い御経験の中で三十年前にすでにこうなると思っておった、こういうようなことでございましょうか。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 教育の問題は大体三十年で効果が出てくるというようなことが言われております。変化する社会環境といまおっしゃった。これから先どんなふうに変化していくかということもあるし、いまの状況を大体予測してというわけにもいかなかったと思うのです。そうすると、二十年前に打っていた手とずれが出てくるというようなことがある。これは手直しでどうにかいく部分と構造的に変えなければならぬということがあるのじゃなかろうかと思うのです。手直しの部分、これは…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 施設設備、これは割り算でいまの学生さんを割ってそれだけの部屋をつくれ、十人なら十人の部屋をつくれというような話ではないことはおわかりだと思いますけれども、これはやろうと思って工夫すればできることなのだ、これは研究をしていただきたいのです。どうしてもやっていこうと腹を決めれば、割り算の問題ではない、それから教員の数によるわけでもないのです。語学については四十人だ、五十人だ、こういうような話になりやすいのだけれども、趣旨はわかる…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 お願いします。 それで、変化する社会の中で、ずいぶん生々しいお話だけれども、十年前、二十年前の大学の授業料はどうであったか、現在はどうであるかというようなこと、大臣御存じか、いまは東京大学が十七万円ぐらいになっておるのか、これはいかがでしょう、局長。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 私立大学の方はわかりますか。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 いろいろな物価の値上がりということはありますが、十年間に六倍の値上がり、これは意外な感じがなさるのじゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 授業料のほかに入学金というのがございまして、特にまた私立の場合、私立の高校に行く、私立の大学に行く入学金、これもまたばかにならぬ。大体いま高校で五十万、大学でもって百万ということになってきたわけですね。それでそのためにローンというものができており、これについてこの間こういった手紙をもらったのです。 あるお子さんが推薦入学で十二月に入学が決定した。その発表日から一週間以内に学費納入ということになった。この場合、これは大変細かい…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 大蔵省の方、では十分可能性もあるわけですね。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 それではお願いします。 それで、日本育英会というものがあるわけでございますけれども、日本育英会はこれは授業料でございますから、いまの話は入学金も含んでいる話ですから、片一方は金融の問題であるし、こっちは育英資金の問題ですから、違うといえば違うのですね。だけれども、この日本育英会をつくった昭和十八年、このころは現在のような状況というのはだれも考えていなかっただろうと思いますね、この制度は。それから多少中でもっていろいろ手直しが…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 私は大変りっぱなことであろうと思います。言い方によっては、これはまだ私学に非常に薄くてけしからぬという言い方もしなければならぬけれども、とにかくこちらはこちらなりに努力をしていらっしゃることはわかります。 ただ、いまもお聞きのとおり新しい制度が金融側では四年前ですか、始まっているわけです。それはずいぶん商売になるからやっているということですよね。これも変化する社会環境の一つですね。こういう中でもって親は非常に苦労しているわけ…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 大臣、この点もお願いします。よろしいですね。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 今度は子供の健康の問題でございますけれども、自然環境というものが次々に失われていく。さっきも大臣、核家族というようなことを言われたけれども、都市化ということでございますね。遊び場がないといいますか、一生懸命大人がつくった遊び場というのは子供が余り喜ばないというようなこともあるし、それから、自然の中にいるはずの田舎の子供たちまでも、文部省の基準のせいですか、何かコンクリートで囲まれたようなところでもって鉄棒か何かにぶら下がらな…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 大臣、細かいことはもっと体育局長から聞けばたくさん出てくるのだろうと思うのですけれども、いまのお話を聞いた範囲でも、片っ方にはもう非常に豊かな社会環境がある、それでわれわれも便利なものがいいのだ、余り筋肉を動かさないでやるのがいいのだというような方法で来たわけでございますけれども、そのうらはらのようにいまこういった現象が起こっておる。鍛練してといいますか訓練としてといいますか、多少無理をさせることによってその機能をよくすると…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 これまでの二十年の歴史、三十年の歴史の中で、戦後は特殊事情だったというのかもしれないけれども、多分二〇%を切っていたと思うのですね、虫歯なんかは。それでお砂糖の摂取量と関係があるのじゃないかなんということも私はしきりと心配したわけだけれども、九〇%のところで頭打ちになったというわけでございます。それで徐々に減らそう、こういうことでございます。これは食品との関係がずいぶんあるのじゃなかろうかということがいま言われているらしいで…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 その作業は何かめどがあるのですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 大臣、これは個々のいろんな技術的な問題というのは、素人だからぼくはよくわからない。ただ教育、教育行政というのと教育というのと違うわけですけれども、行政を通じていろいろ指導をなさる教育の中においても、いまの、目で言えば近視眼がふえた、それじゃめがねをかけましょう、めがねをかけるということは、やや弱りかかっているものを追認してしまうといいますか、カバーしてしまうわけですね。ちょっと弱い、弱いから、では運動場を囲いましょうとか、何…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 何かその心がけでもって——その心がけはずっと二十年、五十年、百年変わりないと思うのです。ただ、それの持っていき方の上で、やや抵抗力を増すといいますか、そういう方向が一つ考えられていいのじゃないだろうか、科学的というと何か便利主義の方向といいますか、ちょっとまずいところを何か物でカバーしていくということに流れやすいことであったのじゃなかろうかと思いますね。 それからもう一つは、体力という点について、これは体育局は本当に御苦労し…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 それから、これも十年、二十年前には余り考えられなかったことではないだろうか、戦後に一遍ピークが出たのですけれども、少年非行の問題ですね。これが年少化しておるというようなことが言われておるわけです。校内暴力、家庭内暴力、こういったことについてはこの間も同僚の鍛治清さんからいろいろな提言があったように思いますけれども、それから特に教師の自殺ということが最近出てまいりました。こうしたことについて大臣はどんなふうに認識をなさるという…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 教員の自殺というのは五十三年が八十三人、五十四年が八十六人、五十五年が百十七人、こういうことだそうですね。三日に一人ぐらいはお亡くなりになっている、こういうような事態になってきておるのですね。ほかの人方の場合と教員の方の影響力といいますか、何か質的にちょっと違ってくるのじゃなかろうか、私は非常に恐ろしいことだと思うわけですね。それと、いま大臣の仰せになった、亡くなった方に対して御冥福を祈るゆえんである、それは私も同感な点がご…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 これは、変化する社会環境ということから始まったわけだけれども、こういうものの中で、何か対応し切れないところがあるというようなことがある。これは十分考えなければならない。 体育局長、またもう一遍お願いだけれども、発達課題というような、子供の発達に応じての教育課題というようなことが言われておる。これは体の問題それから情操の問題それからいわゆる知育といいますか、普通言われておる教育、国・社・理・数というようなものの配分ということが…