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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,120
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,120 20 を表示
公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 先ほど局長の申されました事業の中で、どういった事業をするのか。一つは、必要な資金の給付をするのだ、第二番目には、退職金の適正な水準を確立するために必要な調査などを行う、研究をするというようなことを言われましたですね。これは、直接的にではないかもしれないけれども間接的に何か口を挟んでいく、退職金が多過ぎるのじゃないかとか、そういうような介入をしていくということにつながってくることはございませんか。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 私立というものの存立意義から考えまして、国でもって応援してあげるというのの見返りみたいに、だんだん画一的な方向に追い込んでいくというようなことがあってはならないというふうに私も思っているわけです。 なお、この財団の仕事、毎年七、八千人の方々が退職なされる、それに応じたいろいろの事務をこっちでもってやっていく、お金も相当集まるということになりますと、役員の人事構成みたいなことはどういうふうになりますか。どうやって選出されていく…

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 この種の制度をつくるということは大変必要であるというように私たちは認識しているわけでございますけれども、とかくこれまたお役人の天下り先をつくったのじゃないかというような受け取り方もされなくもない。その給与とか退職金とかそういうものは一体どんなふうになっておるのか、それからまた、ちなみに私学共済そのものについても、私学共済なんかの役員の給与とか退職金というのはどうなっていますか。どのぐらいになっているのですか。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 全般的な問題にまた戻っていってしまうのですけれども、私立の学校の存立の意義といいますか、それは特にさかのぼって考えてみましたときに、そういった私立学校がそれぞれいろいろな個性を持っておる、いろいろな特徴がある、いわば多様化していくという方向、こういったものは大体望ましいのじゃないだろうかというように私は思うわけですけれども、大臣、私立学校の存立ということについての御意見を先に承っておきたいと思います。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 一番最初に申しましたように、この私立共済のことについてのことしの措置ですけれども、一カ月おくれということでございますけれども、こうしたこともまだ考慮の余地があるのじゃないだろうかというように思うのですけれども、大臣、どうですか。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 じゃ、その議論はここではとどめますけれども、私立学校の入試の問題でございますね。私立学校は多様化が望ましいということです。入試についてもそれぞれ個性、特徴のある入試の仕方、こういったことについては答弁書はまだお書きになっていないわけだから考慮の余地がたくさんあるのじゃないかと思うのです。 現在は御承知のようにペーパーテストの成績順、それから推薦入学制といいますか、この二つが正規なものであるというふうになっておりますね。それで…

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 わかりました。そうすると、去年も世間でいろいろ騒がれた東京の有名なさる私立大学におきまして、今後は全部成績順でやるのだというようなことを宣言なすった、これも一つの見識ではあろうと思いますけれども、そうではない方法、これは明朗に、ルールさえはっきりすればそれぞれの学校の行き方に従ってよろしいではないかということでございますね。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 共通一次試験が四年になりますか、定着してまいりました。今後、各大学では第二次試験をどのようにやっていくのか、その大学にそれぞれ合った人たちを本当に入り口のところでもって迎え入れるということをさらに研究しなければいけない、工夫しなければいけない、そういうような段階になってまいったと思うのです。これと並行して考えられることは、私学が共通一次を取り入れていくということについてはどのように考えていらっしゃるか。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 従来私学が様子を見ておるというか、あるいは否定的であるという理由ですね。いまの時期の問題とそれから科目の問題と言いましたね。科目の問題についてですけれども、私学が大体三科目ぐらいでもってやっている。国立の場合はもっと、七科目ぐらいになるのでしょうか。これを、共通一次試験というのは、数は多いけれどもコンピューターを回わせばいいわけなんで、これは平均点だけでもって七百点とか八百点とかいうことをいまはやっておられる。これは科目別の…

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 大臣にお願いしておきます。 共通一次試験の使い方でございますけれども、いま局長が最後に言われましたのは、五教科七科目について、これは高校として当然修めておかなければならない普通のレベルであるという、こういうたてまえなわけですね。そうなればどの私学の人たちでも大体そのレベルでやってもいいのじゃないかという議論が一つ出てくるでしょう。私学側に、そんなことをおっしゃらずに五教科七科目みんなやればいいじゃないですか、こういう言い方も…

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 そうすると、ある科目については、極端なことを言うと、そのことは論じない、ゼロにしておく、そういうふうにすれば、今度は私立の三科目なら三科目、これだけに限って報告をしてもらいたい、そして他のところはネグっていくということもそれじゃ現在可能なんですね。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 もうこれで終わりますけれども、私立学校の問題にかかわって、きょうは私学共済の話であったわけですが、基本的には私立をしっかりさせていきたいということでございまして、こういった入試の問題についても、いまの一次試験の問題について私学側とさらにまた話を詰めていくような場をつくっていただきたい、これがお願いなわけです。 大臣に最後に答弁いただいて、終わります。

公明党・国民会議1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○有島委員 終わります。

公明党・国民会議1982/04/28

96衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 参考人には御多忙なところ、おいでをいただきまして、本当に御苦労さまでございます。この際、日ごろ大切な幼児教育に従事していらっしゃる全国の大ぜいの方々もいらっしゃるかと思います、心から敬意を表したいと思います。 時間が私十分なものですから一つくらいしか質問できないのじゃないかと思いますけれども、それで、いまここで問題になっておりますのは、三年間の延長をするかしないかということでございますけれども、私は、その前提になっている、も…

公明党・国民会議1982/04/28

96衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 それでは青柳先生には、人口が減ってくることは間違いないという先の方の問題ですね、それに対して法人幼稚園として何らか対処をすることを考えていらっしゃるかどうか、この点だけお聞かせ願いたい。

公明党・国民会議1982/04/28

96衆議院 文教委員会 第13号

○有島委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 きょうは大臣に対して一般質問の機会を得さしていただいてありがたく思っております。 それに入ります前に、先日法案の審議のときに高等教育の問題全般にわたって触れたのでございますが、その際に、一番最後でやや時間切れでもってペンディングになったような問題がございますので、最初にそれを聞いておきたい。 高等教育の問題で、放送大学の母体である学園だけはもうできたということは一つあります。あるいは共通一次試験が第四年目を経て定着してきたと…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 施設設備が間に合わないであろうということですか。具体的にはどういうことですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 その点はここではこれ以上深く言わないけれども、施設設備の問題はそれほど大きな問題ではないわけです。八人か十人の部屋をつくるということでございますから。前段に言われていました四十人、五十人教室の話とは全く違う話でございますし、施設設備の問題もあると固執されれば、それじゃこれはどうだ、これはどうだと言わなければならなくなってしまうけれども、今度は関係者の意見ということもおありになろうかと思う。これもきのうきょう申し出したことじゃ…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 文教委員会 第7号

○有島委員 小川文部大臣の所信表明について、ここで「変化する社会環境の中で生涯にわたってその個性、能力を伸ばし、」云々ということと、「進展する国際社会の中で」云々、こういう文脈があるわけでございます。 私は衆議院六期でございますけれども、大臣は十二期かと思います。それから明治のお生まれでいらっしゃる、人生の大先輩でいらっしゃる小川大臣が「変化する社会環境」ということをあえておっしゃった。これは大変含蓄のあることじゃないかというふうに思い…