有島重武
会議録に記録された「有島重武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,120 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 侵略ということを書いてきたら、これはやはり進出の方が客観的だね、こういうような改善意見を付するように文部大臣は指示なさいますか。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 そうすると、今回と同趣旨の改善意見を付する、こういうことですな。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 変わるのですか、大臣。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 今回と同趣旨の改善意見を今後も一貫して付します、こういうことなんですかと言ったら、それはそうじゃないとおっしゃったから、では変わるのですかと聞いたのです。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 今回同様の改善意見を付すると。もう一遍聞きます、大臣に。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 そこが問題ですな。そういう態度について、非常に独善的というような印象を非常に強く受けますね。これだけ国内も騒いでおる、外国においても問題が起こっておる。これは中国だけではない、韓国においても、他のアジア諸国においても、またアジアを越えた地域においても問題になるでしょう。 もう一遍伺いますよ。今回と全く同じ態度で改善意見というものは付していくのだ、侵略というのは、進出の方が客観的だからこの方がよろしいでしょう、こういうようなこ…
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 面をそろえてと言ったらおかしいけれども、粒をそろえてずっと侵略、侵略、侵略と書いてあった、そうなれば別に文句がない、改善意見の余地はない、こういうことになりますな。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 いまわりあいとおとなしく言っているわけですけれども、文部省の中に、侵略ということはやや価値判断を含むというか、悪いことをしたという意味が強過ぎるから、この際、日本としてそんなに自虐することはないではないか、だから進出の方がいいのじゃなかろうか、そういったようなお気持ちが今回はずっと流れていた、これはどういうふうに言いくるめようと大方の見るところであります。次のときもその態度は一貫して変わりがないのだ、こういうことであるという…
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 検定の時期でございますけれども、三年、六年ということになっておりますが、これは法律事項じゃございませんね、局長さん。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 ですから、改訂を早めるということは絶対に不可能ではない、何か絶対的に不可能な条件があるわけではない、そのように考えるのはあたりまえですね。初中局長ではなく文部大臣のお考えを。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 私は、安易にとかそんなことを言っているのじゃないのですよ、絶対にできないという条件は別にありませんねと。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 ですから、不可能であるという絶対的な条件ということはないわけですな。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 問題があるたびごとに、教科書だとか検定だとかに関するいろいろな報道がございます。今度の中国にしろ韓国にしろ報道によって中身を知った。われわれも報道によって以前もいろいろ知って、そこから一生懸命資料を取ったり何かしてやっておるというような状態である。これはこの前も言いましたように、国民に検定というものは非常に暗い印象を与えておる。密室でやっておるという印象を受けさせておる。これは好ましいことではない。これは大臣もお認めになった…
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 時間が来てしまったけれども、満州事変、日中戦争、南京虐殺あるいは三・一事件、これは韓国ですね、それからその他のこういったことを含めて、いま日本の教科書が問題になっておりますけれども、外国の教科書に日本に関する記載がどのようになっておるか、このことについては調査を進めていらっしゃると思います。この資料も出していただきたい。いかがでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 これはお調べになるべきじゃないかと思うけれども、ほかの国の教科書で、これはヨーロッパを含めてもいいです。アメリカ、ヨーロッパを全部含めて日本のことをどういうふうに書かれておるか、このことを文部省内で調査なさる、これは当然だと思うのですけれども、文部大臣いかがでしょうか。
第96回 衆議院 文教委員会 第19号
○有島委員 これは外務省任せにするところから、これからこういった問題、いまの日本の教科書も国際的な問題になっておる。これは逆に向こうはどういう認識をしておるのだというところに踏み込んでいく。もう文部大臣も所信表明のところで今回も、国際人として国民を育成しなければならぬ、そういうことを言っておられるわけでありまして、一つけたを広げてもらいたい。残念ながらこうなっておらぬという話がございましたけれども、今後ひとつ外務省と一緒になってリンクし…
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○有島委員 健全な国民の育成ということにつきまして責任と権限とを与えられております教育行政ということは、より明朗なものであってもらいたい、これが国民の一致した考えであろうと思う。大臣、どうですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○有島委員 従来教科書検定というものは非公開で密室でやってまいったわけであります。この検定の非公開ということについて、国民は非常に暗い印象を持っておるという点について、大臣の認識はどうですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○有島委員 私が聞きたいのは、国民は暗い印象を持っておる、このことについて大臣はどのように認識していらっしゃいますかということです。
第96回 衆議院 文教委員会 第17号
○有島委員 公開できない理由を一点だけ挙げられました。私どもは公開せよということを言っております。公開をしてはいけないという理由はいま挙げられた一点だけですね。それだけでよろしいですか。じゃ、その問題が解決さえすれば公開をいたしましょう、こういうことになりますね。